週刊文春が「セクシーヨガ」の”無免許マッサージ”を報道!保健所から指導を受ける!林文科相「(違法だったことは)全く知らなかった」

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どんなにゅーす?

林文科相が足しげく通っていた「PSYヨガスタジオ」が、無免許の指圧師による”違法マッサージ”を行なっていたことを週刊文春が報じた。

・経営者の庄司ゆうこ氏は、マッサージ師が全員無免許だったことを認めた上で、保健所から指導があったことを明かし、「反省しています」とコメント林文科相はこの事実について「全く知らなかった」とコメントしているものの、改めて様々な問題点が浮かび上がっている。

「セクシー個室ヨガ」林文科相が受けた指圧は違法だった!

ただ、「あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師等に関する法律」によれば、<医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない>(第一条)と定められており、医師や免許を受けた者以外は施術が禁じられている。国家資格であるあん摩マッサージ指圧師の資格をとるためには、養成学校に通う必要があり、その認可権限は、文科相と厚生労働相にある。過去には、無免許マッサージで逮捕者も出ていた。

PSYのホームページではサービス内容に「指圧マッサージ」と明記され、セラピスト養成スクールでは、最短15時間の研修を受ければ「指圧マッサージ」セラピストになれると表記されていた。

「週刊文春」の取材では、PSYのインストラクターは皆、無免許で、違法に指圧マッサージを行っており、林文科相はその施術を受けていたことになる。

庄司代表は、取材に次のように語った。

「みんな国家資格は持っていません。保健所が来られて注意を受けました。HPの表現は、指圧から整体という表現に変えました。もちろん反省しています」

林大臣は小誌直撃にこう語る。

――お店が保健所から指導を受けたのはご存知でしょうか?

「いや、なんにも」

――違法マッサージでは?

「それは全然、まったく知りません」

また、書面で「ご質問の店舗におけるマッサージがご質問の法律に該当するものであるか否かはわかりません」と回答した。

【文春オンライン 2018.5.8.】

問題だらけのヨガスタジオ、庄司ゆうこ氏の”反論”で一旦鎮まったものの、文春が第二弾を投下したことで再燃!

↓テレビでも、庄司ゆうこ氏自らが「キャバクラヨガ」の実態をバラしていたことも判明。

出典:YouTube

週刊文春さんが、「セクシー個室ヨガ」の第二弾を報じて、再び騒動が再燃しているわ。
今度は、(うちのサイトでもすでに紹介していた)問題のヨガスタジオの「違法マッサージ」の実態を取り上げていて、庄司ゆうこさんも、文春の取材に対して、全員が無免許マッサージ師で保健所から指導が入っていたことを認めているわ。

当サイトでも、第一報の当時から庄司ゆうこ氏が「キャバクラヨガ」との報道に全否定のコメントを出していたことを疑問視した上で、さらには「無免許マッサージ」を行なっていた疑惑についてもすでに取り上げていたけど、これを週刊文春が大々的に報じたことで、改めて世間から大きな注目と批判を受ける状況となっているね。

●過去参考記事:【ん?】文春「セクシー個室ヨガ」報道を全否定の庄司ゆうこ氏、過去に「オトコのためのセクシーヨガ」を出版!キャッチフレーズ「実践するもよし、鑑賞するもよし」

「セクシー個室ヨガ」報道の庄司ゆうこ氏「ポジティブスターヨガ」に、”無免許”マッサージの疑い!健康増進目的でない「キャバクラヨガ」なら免許は不要なものの…

文春が報道した当時は、庄司ゆうこ氏の「全否定コメント」によって急激にメディア報道が収束し、彼女のコメントを盲信した上で、文春への凄まじい誹謗中傷に勤しむ人間が”大量発生”したけど、個人的には、その彼女の否定コメントに引っかかる点が色々とあり、一貫して懐疑的な面持ちでこの騒動を見てきていた。

調べる内に、やはり色々な問題点が浮き彫りになってきていたけど、結局は、彼女自身も運営上の問題を素直に認める事態となったね。

やっぱり、今思い返しても、庄司さんのあの否定コメントはあまり”いい手”じゃ無かったわね。
そのまま静かにしながら事態の収束を持つか、素直に「キャバクラヨガ」であることを認めていた方が良かったような気がするし、「真面目で健全なヨガスタジオ」と強く主張したことで、全員無免許の違法マッサージ店だった「重大な問題」が本格的に露呈してしまったわ。

そして、指圧師の免許や専門学校を統括しているのが文科省である以上、林大臣にも大きな問題があったのは免れられないわね。

林大臣については、政治資金で高級クラブやガールズバーを利用していた問題も発覚してきているし、教育機関のトップでありながら、「相当に風紀が乱れている」と指摘されても仕方ない状況だ。
そういう意味で、庄司ゆうこ氏、林大臣ともども、様々な問題を抱えている騒動であるのは間違いないだろう。

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