「セクシー個室ヨガ」の文春報道に経営者・庄司ゆうこ氏が反論!今回の”文春砲”は、「加計メール文書」を公表した林文科相への報復!?

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どんなにゅーす?

・2018年4月25日、林芳正文科相に公用車を使用した「セクシー個室ヨガ通い」の文春スクープが報じられ、林大臣は事実関係を認め、「公私のけじめはしっかりつけるべきだったと反省している」とコメントした。

・その一方で、経営者の庄司ゆうこ氏が文春報道に強く反論。自らのブログで「あたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違う」「とても不本意で悲しい気持ちです」とコメントした。

林文科相「キャバクラヨガ」に公用車? 東大→ハーバードの政策通に文春砲

週刊文春によると、林文科相は4月16日14時半、公用車で東京・恵比寿にあるヨガスタジオに到着。林文科相は2時間滞在し、待たせていた公用車に乗り込んだという。この店は女性が1対1でヨガを指導し、オイルマッサージもするという。料金は男性が1時間1万1000円なのに対し、女性は3000円だという。

林大臣は、週刊文春側に「毎週のように?」と問われ、「あのー、定期的には」と回答。また、「加計問題の最中、誤解を招くのではないか」と問われると、「まぁ、ちょっと予定の空いた時間にそういう所に」と返したという。

文科省は、加計学園の獣医学部新設を巡り、国会で問題が噴出している。

公用車は首相や大臣、政治家らが公的業務に使用するものだが、これまでにたびたび私的利用が「公私混同だ」として批判の対象になっている。舛添要一元都知事は公用車での別荘通いなどをしたと問題視され、経費を返還した。

【ハフポスト 2018.4.24.】

「文春記事、事実と違う」ヨガスタジオ反論 文科相利用

林氏が認めたのは、16日午後に公用車を使って東京・恵比寿のヨガ店を訪れたという週刊文春の報道。林氏は報道陣に「友人の紹介で5、6年前に通い始め、月に数回通っていた。一般的なヨガのレッスンとマッサージを受けていた」と説明。週刊文春の報道では店のサービスについて「キャバクラヨガ」との表現もあるが、林氏は「そういう店ではなく通常のヨガスタジオだと認識している」と述べた。

公用車を使った点については文科省の使用ルールに反しないとしつつ、「公私のけじめはしっかりつけるべきだったと反省している」と釈明。過去にも公用車で店に行ったことが「あったと思う」と述べた。今後、このヨガ店に通うかを問われると「これだけお騒がせしているので、しばらく考えたい」と語った。

一方、このヨガ店の経営者は24日、自らのブログで週刊文春の記事について「あたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違う」と記載。自らの経歴も事実と異なる内容を書かれたとして「訂正と、謝罪を求めたい」と書いた。「健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為(ため)に全力で頑張って来ました。(週刊文春の報道について)とても不本意で悲しい気持ちです」などと説明している。

【朝日新聞 2018.4.25.】

林文相が通う「個室ヨガ」実態 60分1.1万円で「犬ポーズ」

ホームページを開くと、18人の美女が魅惑的なヨガポーズと笑顔で出迎えてくれる──林芳正・文部科学相が公用車で通っていることが週刊文春で報じられた東京・恵比寿のヨガスタジオ。同誌では、美女がマンツーマンで指導してくれるうえ、客とLINEを交換することも多いことから“キャバクラヨガ”と呼ばれていると報じられたが、実際はどうなのか。

その店は、「ポジティブスターヨガ(PSY)」。ホームページによると、「会員制」で入会金は2万円。女性は「グループレッスン」で「60分3000円」、メンズヨガは「60分1万1000円」の「パーソナルレッスン」となっている。代表は庄司祐子さんで、週刊文春によると庄司さんはかつてセクシーなグラビアの活動をしていて、インストラクターも「元グラビアタレントや元キャバクラ嬢など美人揃い」だと報じられている。

ライターが訪問した際、代表の庄司さんが出迎えてくれたという。PSYの合言葉は「世の中の女性、男性を明るく元気にする!」。

「元々ヨガが好きでした。ジムでのダイエットはなかなか続きませんでした。ヨガは体質も変わって、無理なく痩せられたので、世の中の人にもっと良さを伝えたいと思って。26歳でインストラクターの資格を取ってすぐに会社を作って、最初のお店をオープンしました」(庄司さん。以下、「 」内はすべて同)

店には、男性ファンが通いたくなるようなカワイイ子をたくさん集めたという。

確かに、男性は女性客の多いヨガスタジオに通いにくい。女性に聞いてみても、「汗をかくし、色々なポーズを取るので男性がいると…」「いやらしい目で見ていないと分かっていても気になる」という声が多いのも事実だ。PSYは、一対一のパーソナルなのでそういう心配もないという。

~省略~

庄司さんもゴルフが趣味で、ゴルフヨガ合宿を開催したことも。美人インストラクターと一緒にゴルフとヨガをして、バーベキューに宴会、花火と盛り沢山のイベントだったという。

【@nifty(NEWSポストセブン) 2018.4.24.】

今回の報道について。

もうすでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、 明日発売の週刊文春で、林文科相が白昼通う個室ヨガとして報道されるヨガスタジオが私、庄司ゆうこが経営をするポジティブスターヨガであると、一部ネットなどで掲載が御座います。

記事の内容はあたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違うため断固否定をさせて頂きます。

また、わたくし庄司ゆうこは元AV女優ではなく、元グラビアです。

このような過去の経歴や軽率な記事の掲載により、間違った想像をかきたてる週刊文春の記事はセクハラであり、職業差別と感じます。
訂正と、謝罪を求めたいと思います。

ポジティブスターヨガは健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為に全力で頑張って来ました。

にもかかわらず今回の悪意ある報道はお客様へも、インスタクターへも迷惑をかけてしまうことであり、とても不本意で悲しい気持ちです。完全に営業妨害です。

~省略~

今回このような悪質で間違った報道がされてしまいましたが、ポジティブスターヨガは今年8年を迎え、これからも正々堂々とヨガの普及に全力を尽くしていく事に変りはございません。

これからも一生懸命頑張っていきますので、応援の程どうぞ宜しくお願いいたします。

P.S ネットやツイッターなどでキャバクラヨガと書かれていますが、うちはキャバクラでもなく、いかがわしい風俗店では一切ありませんのでお間違えのないようにお願い致します。

今日も取材でめざましテレビの取材が来られ、インタビューを受けましたが、しっかり否定しました。明日のめざましテレビに出るかもしれません。

株式会社ポジティブスターヨガ
代表取締役 庄司祐子

【ポジ☆ポジ☆ポジティブ 庄司ゆうこオフィシャルブログ】

林大臣は事実関係を認めて謝罪!庄司ゆうこ氏が「いかがわしい性風俗ではない」と強く否定!

出典:YouTube

ネット上でも早速論争になっている、文春さんの「セクシー個室ヨガ」スクープだけど、林大臣は大まかな事実関係を認めて、「公私のけじめはしっかりつけるべきだったと反省している」と謝罪したわ。

その一方で、経営者の庄司ゆうこさんは「キャバクラヨガでもいかがわしい性風俗でもない」と強く否定していて、”元AV女優”と報じている文春についても「間違った想像をかきたてる週刊文春の記事はセクハラであり、職業差別と感じます」とブログ上でコメントしているわ。

ボクも昨日第一報が出た時点で、庄司ゆうこ氏という人物について軽く調べてみたんだけど…男性への性的な興奮をかき立てるようなヘアヌードグラビアを出していることはすぐに確認できたものの、確かにAVに出演していた痕跡は確認できなかったので、この情報(元AV女優という肩書き)は正確ではないといえるだろう。
(ただし、Wikiを見る限り、かなり過激なヌードイメージ作品にも多く出ていたことから、文春が「元AV女優」と表現した可能性がある。)

その一方で、上記のNEWSポストセブンの記事では、件のヨガスタジオ(P.S.Y.)について「男性ファンが通いたくなるようなカワイイ子をたくさん集めた」と書かれている上に、男性と女性で全く異なった価格を設定しつつ、インストラクターは全員若い女性を起用している中で、男性のみが「個室でのマンツーマンレッスンを受けるサービス」となっている。

「魅力的な容姿の女性」や「男女の1対1のコミュニケーション」をお店の売りの一つにしているのだとすれば、やはりいわゆる「キャバクラ的」な要素はある(文春で報じているように、LINEの交換や食事デートも自由にできるのであればなおさらだ)ようにも思えるし、まあ、色々とユニークなサービスを考えて男性客のハートを掴んでいるように思えるね。

それから、庄司ゆうこ氏は「いかがわしい風俗店とは違う」と表現した上で、今回の報道を「職業差別だ」と怒っている様子だけど、ボクが思うに、性風俗で働く女性も様々な事情があって働いている女性たちであり、それを安直に「いかがわしい」という表現を使ってしまうのもどうかと思う
つまり、文春の報道も一部で誇張された部分があったようだけど、経営者側の女性の主張も、やや気になる点やそのまま鵜呑みにしづらい部分もあるということかな。
(予備知識として知っておきたいのは、キャバクラやホストクラブ、ガールズバーも風営法が適用されるお店であり、広義的な意味でいえば風俗店に属するということだ。)

ちなみに、「実際に性的なサービスを行なっているかどうかが確認できなかった」として、リテラは第一報の記事を削除し、謝罪しているので、いわゆる性風俗のようなサービスを”お店”で行なっている可能性は低そうだね。

 

今回の文春スキャンダルは、「柳瀬面会メール文書」を発表した林大臣に対する報復!?

そんな中で、ネット上では一部で今回の文春スキャンダルについて、柳瀬さんと加計関係者との面会の事実を記したメール文書を出した林文科大臣への報復ではないか?との見立てが出ているみたいよ。

林文科相は、いわゆる安倍シンパとは異なる系統の自民党政治家で、政権の相次ぐ不祥事を受けて、党内で「ポスト安倍」の機運が高まり始めてきた中で、文科省が安倍政権にとって非常に都合が悪い「問題の加計メール文書」を素直に発表したという経緯がある。

安倍官邸からすれば、この文書を隠蔽・消去せずに発表した林大臣にかなりの不快感や恨みを持っている可能性があるし、この説はもしかしたらあり得るかもしれないね。
実際、6年くらい前から通っていた(その割には身体に締まりがない気が…;)中で、今頃これが報じられたのもちょっと不可解だし、これも自民党内でのドロドロした権力闘争の一端なのかもしれないな。

どちらにしても、お気に入りのインストラクターさんに会いに行くために、公用車でこうした場所に白昼堂々出かけて行くのはよろしくないのは確かね。
ただ、安倍政権の他の政治家や福田前次官と違って、素直に認めて反省している様子を見せているだけでもまだマシだし、今後はくれぐれも気をつけてほしいものだわ。

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