【ん?】文春「セクシー個室ヨガ」報道を全否定の庄司ゆうこ氏、過去に「オトコのためのセクシーヨガ」を出版!キャッチフレーズ「実践するもよし、鑑賞するもよし」

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どんなにゅーす?

林芳正文科相の「セクシー個室ヨガ通い」の文春報道を全面否定し、訂正と謝罪を求めているヨガスタジオの経営者・庄司ゆうこ氏が、以前に「庄司ゆうこの、オトコのためのセクシーヨガ」とのアダルト系書籍(DVD付き)を出版していたことが取り沙汰されている。

↓庄司ゆうこ氏がブログで文春報道を全面否定するも…

今回の報道について。

もうすでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、 明日発売の週刊文春で、林文科相が白昼通う個室ヨガとして報道されるヨガスタジオが私、庄司ゆうこが経営をするポジティブスターヨガであると、一部ネットなどで掲載が御座います。

記事の内容はあたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違うため断固否定をさせて頂きます。

また、わたくし庄司ゆうこは元AV女優ではなく、元グラビアです。

このような過去の経歴や軽率な記事の掲載により、間違った想像をかきたてる週刊文春の記事はセクハラであり、職業差別と感じます。
訂正と、謝罪を求めたいと思います。

ポジティブスターヨガは健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為に全力で頑張って来ました。

にもかかわらず今回の悪意ある報道はお客様へも、インスタクターへも迷惑をかけてしまうことであり、とても不本意で悲しい気持ちです。完全に営業妨害です。

【ポジ☆ポジ☆ポジティブ 庄司ゆうこオフィシャルブログ】

↓庄司ゆうこ氏本人も、過去に「オトコのためのセクシーヨガ」を発売。

出典:Amazon

文春報道を強く否定し、「とても不本意で悲しい気持ち」と綴った庄司ゆうこ氏に、いくつかの矛盾点が…

出典:イケナイ時事ねた(まとめ)

林文科大臣の「セクシー個室ヨガ」通いスクープを報じた文春さんに対して、「とても不本意で悲しい気持ち」と感情を露わに全否定をしている経営者の庄司ゆうこさんに、いくつかの矛盾点が浮上してきているわ。

まず、真っ先に目についたのが、「セクシー個室ヨガ」報道を否定しておきながら本人も「庄司ゆうこの、オトコのためのセクシーヨガ」なるDVD付き書籍を出版していることね。

なんていうか、これはつまりは彼女自身が、男性をターゲットにした「セクシーヨガ」なるものの発案者だったってことかしらね。

この本は、思いっきり本人のオフィシャルブログの目立つ場所にリンクが貼られており、これをクリックすると、18歳未満の利用者の閲覧制限のページにジャンプする。
つまり、Amazonの中でアダルト商品に指定されており、購入者のレビューを参考にすると、DVD本編の中に「谷間&股間全開 セクシーヨガ」なるシーンもあるらしい。

キャッチフレーズも「実践するもよし、鑑賞するもよし」と書かれているし、これだけを見ても、彼女自身が、ヨガ本体に男性が興奮を覚えるような「セクシーな要素」を織り込みつつここに独自性を見いだした上でビジネスを展開してきたことが分かるね。

彼女自身、今まで一般的なグラビアのみならず、過激なヌードやAVの一歩手前のアダルト映像作品に多く出演していたことを見ても、こうした業界で得た「ノウハウ」をヨガの世界に取り入れたことで根強い人気を獲得したことがうかがえるわね。

Wikipediaにおいて、庄司ゆうこ氏のアダルト系映像作品の出演歴が削除される

そんな中でもう一つ気になったのは、ボクが先ほどに彼女のWikipediaを閲覧した時と現在とを見比べたところ、アダルト系の作品が出演履歴からまるごと削除されていたことに気がついたことだ。(削除前のWikiはこちら

両者を比較すると、DVD(イメージビデオとアダルトイメージビデオ)の項目が以前と比べてごっそり消されており、性的興奮を促す作品に該当するものが優先的に消されたようだ。
(※追記:4月27日現在、Wikiの内容を再度確認してみたところ、消された内容が元に戻されていることが確認された。消されていた状態の履歴はこちら。)

誰が何のために消したのかは分からないけど…どうも、彼女の主張についても、いくつかの矛盾点が見られる上に、何となく、隠そうとしている要素が存在しているように感じるわね。

これらの芸歴やキャリアも隠すことなく表に出した上で、問題がある部分が何も無ければ事実に基づいて淡々と反論すればいいのではと思うんだけど、どうも気になる部分が目につくね…。
(それから、ネット上でやけに全面的に彼女の肩を持ち、文春を激しく叩く声がやたらと大きいのも気になる。)

文春もある程度の裏を取った上で報じているはずだし、やはり、林大臣がのめり込んでしまうほどに、普通のヨガ教室にはない”魅惑的な要素”が含まれているのではないだろうか。
つまり、文春が報じているように、男女二人きりのヨガのレッスンを通じて、LINEの交換や食事デートを楽しみ、さらに”その先”の関係を築いていくことが、男性客が通い詰める「最大の理由」なのではないか?ということだ。

余談だけど、小室哲哉さんも庄司さんと交友があるみたいだし、彼女は芸能界の中だけでも幅広い人脈や人気があるみたいね。
おそらく、林大臣だけじゃなく、その他の有名人や政治家などにも多くの顧客がいるんじゃないかしら?

まあ、今回紹介した「セクシーヨガの提唱」のみならず、「若くて美人の女性インストラクターのみ」「男女1対1で個室レッスン&マッサージ」「お気に入りのインストラクターを指名可能」「連絡先交換やアフター(自由交際)も可能」…と、これだけの男性の性的興味を刺激する要素が凝縮されていながら「セクシー個室ヨガ(キャバクラヨガ)」報道を完全否定されても、やや無理があるということかな。(言い換えると、「キャバクラヨガ」と呼ばれるのを非常に嫌がるのには、何か理由があるのでは…ということだ。)

いずれにしても、その”詳しい内情”が表に出てくることはなかなかないだろうし、この記事でも書いたように、今までも男性をターゲットにした”巧みなビジネス”を展開して来た庄司ゆうこ氏の今回の主張や反論は、ある程度の距離を置いて受け取っておくのがいいのでは?ということだね。
(早速ネット上では、彼女の主張
に全面的に同意した上で「これこそセクハラだ!」とトンチンカンな主張をしている声が目立っているけど、そもそも男女間の接触や性的要素を売りにしたビジネスとセクハラは全く別次元の話だからね。)

林大臣がどこまでこのヨガスタジオに深く入れ込んでいたのかは現時点でははっきりしていないけど、風営法管理外のお店としてはグレーゾーンの可能性があるし、男性諸君にとっては思わず通い詰めてしまうほどの”価値ある”ヨガスタジオなのは確かなのではないかな?

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