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【予想通り】れいわ・山本太郎代表が「東京8区」から出馬を表明するも、立憲・枝野代表が「困惑している」!立憲内部から「太郎潰し」の動きが激化!

【予想通り】れいわ・山本太郎代表が「東京8区」から出馬を表明するも、立憲・枝野代表が「困惑している」!立憲内部から「太郎潰し」の動きが激化!
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どんなにゅーす?

・2021年10月8日、れいわ・山本太郎代表が新宿駅前で演説を行ない、来たる衆院選で「東京8区」から出馬することを表明したものの、これに立憲・枝野代表が「困惑している」と語った上で、「わが党の候補者が長年地道に地域で活動してきたので、避けていただければありがたい」とコメントした。

・枝野氏の反応に対して、山本氏は「一番困惑しているのは私です。(立民の)党内どうなっているんですかという話だけでしかない」と疑念や不信感を露わに。立憲の内部や一部支持者からも山本氏を叩く動きも激化しており、(例によって)野党が自滅に向かう動きが発生してきている。

早くもゴタゴタ 8区出馬の山本太郎氏「一番困惑してるのは私」「はしご外しなのか」

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JR新宿駅南口でマイクを握った山本氏は、「東京8区杉並、東京8区杉並」と連呼。出馬理由について「石原家のご子息のお膝元でございます。東京でも最強、そう言われる人でございます」「2012年、山本太郎が初めて政治に挑んだのが東京8区杉並でした。残念ながらその時の結果は全く届かない、そういう数字になりました。石原さんにリベンジ、もう一度やらせていただく」と主張した。

■枝野氏「できれば避けて」はポーズか?

野党間の候補者調整については「調整済み」と繰り返し強調したが、ハレーションを起こしている。

街頭演説中に「調整は済んでないぞ!」と何度もヤジを浴びせられた。

立憲民主党の枝野代表からも「わが党の候補者が長年地道に地域で活動してきたので、避けていただければありがたい」とチクリ。ただ、枝野発言はあくまでポーズとの見方もある。

「山本氏の立候補は立民とは調整済みですが、機関決定前に出馬表明したため、ややこしくなりました。週明け予定の立民の1次公認名簿の発表を待てばよかったのでしょうが、選挙期間が当初の想定より短くなったため、山本氏も焦っている」(野党関係者)

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【日刊ゲンダイ 2021.10.9.】

早くもゴタゴタ 8区出馬の山本太郎氏「一番困惑してるのは私」「はしご外しなのか」

れいわ新選組の山本太郎代表(46)が9日、都内で行われた党の決起大会で、前日に発表した東京8区からの立候補表明に対し、立憲民主党の枝野幸男代表が「困惑している」と発言したことに言及した。

「東京8区もめてますね」と山本氏は自ら〝8区問題〟に触れた。前日、山本氏は衆院選で東京8区からの立候補を表明。同区には既に立憲民主党と共産党の候補が立候補を予定していたが、山本氏は各党と事前に調整を進め、自身が野党候補で一本化されたとしていた。

ところが9日、枝野氏は山本氏の8区出馬に「困惑している」と事前調整ができていないかの旨を発言したのだ。山本氏は「『困惑してる』って、枝野さん言っているんですけど、一番困惑しているのは私です。(立民の)党内どうなっているんですかという話だけでしかない」と枝野氏の発言に戸惑いを隠せない。

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【東スポWeb 2021.10.9.】

山本太郎が東京8区から電撃出馬で野党共闘が大混乱「立憲候補者がショックで寝込む?」 

「さあ、それでは選挙区の発表やらせてもらいます。いつになったら決めるのか、と言われ、今日発表することにしました。東京8区の杉並です。石原家のご子息のおひざ元。東京でも最強と言われる、盤石な人です」

これまで出馬する選挙区をひた隠しにしてきた山本氏。ホームグラウンドともいえる新宿の街頭での出馬表明と、サプライズ感を演出した

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山本陣営関係者はこう語る。

「12年にもし野党統一候補で一本化していれば、山本氏と反自民党の票数は石原氏を少し上回ったでしょう。山本氏は今回、野党統一候補として出馬すれば、勝てると東京8区を選んだ。ただ、すでに立憲民主党の候補者がいる。強引に出ると野党共闘がうまくいかなくなる、考え直せ、と進言した人もいたようですが、表明してしまった」

すでに立憲民主党は東京8区に吉田晴美氏を擁立、野党統一候補となる調整が進んでいた。一方、山本氏自身は本当に野党統一候補になれるのか、と問われると「こんなこと、調整しないとできませんよ」と言い、野党統一候補だという認識を述べた。

しかし、8日に記者会見した立憲民主党の枝野幸男代表は、山本氏の東京8区からの出馬について難色を示していた。

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枝野氏自身も9月11日、東京8区で吉田氏とともに街頭演説に立ち、支援を訴えていた。立憲民主党の幹部はこう怒りをにじませる。

「山本氏が野党統一候補になると演説で話したことは承知している。しかし、立憲民主にはまだ、何の相談もきていない。市民連合の提唱する、野党共闘の共通政策の合意には山本氏のれいわも入っている。その輪の中で吉田氏が野党統一候補になるとほぼ決まっていた。なぜ、ここまで頑張ってきた吉田氏をおろす必要があるのか。山本氏はどういう考えなのか」

吉田氏は2017年の衆院選でも、東京8区から出馬。石原氏が9万9千票、吉田氏が7万6千票と善戦している。

「突然の山本氏の殴り込みで、吉田氏は寝込んでしまったそうだ。そりゃ、野党統一候補とほぼ決まっていたのに、いきなり嵐が吹き荒れ、候補者をおろされる可能性すらある。ショックでしょう」(前出・立憲民主幹部)

東京8区では吉田氏の支持者が「#吉田はるみと思ってた」というプラカードを持ち、街頭で支援を求める活動をはじめた。

「どうして急に山本氏が割り込んでくるのか、おかしい」と吉田氏の支援者は訴える。

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【AERA dot. 2021.10.9.】

れいわ新選組・山本太郎代表が東京8区から出馬 石原伸晃氏に対抗し野党統一候補へ

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立憲民主党の枝野幸男代表は8日10時からの国会会見で東京8区について「できれば我が党の候補者が、長年地域に根ざして頑張って戦ってきて、おそらく小選挙区で互角の戦いができると思っているところを避けていただければありがたい」と述べた。

■トップでは話がついている

しかし、この言葉を額面通りに受け取ることはできない。筆者には、山本代表と立憲民主党の代表代行で選挙対策委員長の平野博文氏とタッグを組む自由党で山本氏と共同代表を務めた小沢一郎氏が、山本氏と交渉を続けてきたという情報が入っている。

どういう条件で合意したのかは分からないが、平野&小沢と山本ラインでは、「東京8区は山本氏が立憲野党の統一候補になる」ということで話はついているという。

確かに、前回総選挙で苦杯をなめた立憲民主党の吉田晴美氏が4年間、地元で活動を続けてきたことは確かだ。また、日本共産党との間で、候補者調整を詰めてきたことも事実だ。山本氏の登場は、吉田氏支持者にとっては、寝耳に水だし、譲れない話だ。

しかし、れいわと立憲の事務方では話がついている。日本共産党も中央での決定はまだだが、山本氏のために候補を下ろす予定だ。当面、吉田氏の処遇が議論になろう。これは私の取材だけでなく、東京新聞もまた「山本氏が野党統一候補になる」と8日朝刊で書いている。

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【しらべぇ 2021.10.9.】

予想通りに、山本太郎氏と立憲が選挙間際に衝突発生!立憲内部の「アンチ太郎勢力」が太郎氏を猛攻撃!(本気で政権を取る気ゼロ)

出典:Twitter(@yamamototaro0)

やはり、こうなってきましたか。
管理人さんも、先日のマスコミ報道に対して「明確な『反グローバリズム』を掲げては正統保守色が強い太郎氏を”仲間”として受け入れ、全力で支援してくれるのであれば、立憲のことを(久々に)評価してもいいと思っているけど…果たしてどうなることか」といささか懐疑的な見方をしてきましたが…予想通りに、立憲内部に一定数存在している「アンチ山本太郎勢力」が太郎さんのサプライズ演出やパフォーマンスに大激怒し、激しい攻撃を展開しています。

まあ、何もかもがボクの予想していた通りの展開だし、本音を言えば「太郎氏のことを立憲が大人しく認めて、野党統一候補として支援するはずがない」と思っていたよ。
なんせ、立憲は、今やかなり明確なグローバリズム路線(自民政権寄り)に傾倒してきており、明確な反グローバリズムを掲げている太郎氏とはあまりにも方向性が違いすぎるし、何より、れいわと立憲で最も明確に異なっているのは、「れいわは利権も地盤もない”新興弱小政党”なのに対し、立憲は旧態依然の勢力で結成されている”大政党”」ということだ。
簡単に言えば、「れいわは俺らの縄張りや利権を荒らすな」「俺らを差し置いて勝手なパフォーマンスをするな」という本音が立憲の内部、そして立憲と深く繋がっている(グローバリズム系)活動家らから透けて見えるね。

確かに、太郎さんも若干の焦りや調整不足の部分もあるのかもしれませんし、全く非がないとは言いませんが…とにかく、立憲支持者の中で山本太郎さんを蛇蝎のように嫌っている勢力がいるのは確かですし、立憲の内部に旧来から踏み固めてきた各業界や団体との利権や癒着などがあるように見受けられますね。

さらにいえば、「万年野党」でいることや「選挙で自民党に勝たせる」ことで(グローバリストから)何か利益をもらえているのではとも疑いたくなってくるし、それくらいに、「自分から進んで選挙に負けようとしている」ようにしか見えない
この調子では、今回も野党が大きく選挙に勝つことは難しいだろうし、太郎氏も少し暗雲がたちこめてきた感じもするね。

小沢さんが立憲に入ったことで少しは状況が変わるかとも思いましたが、どうやら、彼の権力も今や風前の灯火ということでしょうか。
この先、一体どういう結果に至るのか分かりませんが、旧態依然の立憲勢力が自分たちの縄張りや利権を守ることを優先する限り、伸晃氏も安泰に当選しつつ、(グローバル資本勢力のシナリオ通り)野党は今回もまた負けることになりそうです。

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