【茶番臭】山口達也がリーダー城島茂に「退職願」を提出!ネット上では「今度は福島がTOKIOを応援」キャンペーンが広がる!

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どんなにゅーす?

・強制わいせつ容疑で起訴猶予処分になった山口達也が、TOKIOのリーダーである城島茂に「退職願」を提出したことが報じられている中、ネット上において「今度は福島がTOKIOを応援しよう」との風潮が盛り上がってきていると大手メディアが次々報じている。

城島茂「どう扱っていいのか」 山口達也のジャニーズ退職願に戸惑い

会見で先月30日に5人だけで話し合う機会を設けた際、山口は4人に土下座で謝罪。城島はジャニーズ事務所宛の退職願を山口から渡され、現在は「リーダーとして私が預かっている」と明かした。番組で城島は渡された状況について「最初は、すぐに触れられなかった。みんな固まってしまって」と振り返った。

退職願の内容については被害者と、その家族、関係者に対しての謝罪、責任をとって事務所を退所したいというものだったという。城島は「(退職願は)預かってます。テーブルの上に置きっぱなしで、どうしたものかと。そういうのを見たのも初めて。本人も取り出すときに『こういうものを書いたのが初めてで、どう書いたらいいのか分からなかったんだけど』と言って出してきた。結果、私がリーダーとして預かりましたけど、どう扱っていいのか、という気持ちがあります」と複雑な胸中を語った。

先月26日行われた謝罪会見で山口は「まだTOKIOに席があるなら戻りたい」と復帰願望を語ったが、同28日の放送分で城島はTOKIOのリーダーとして、長い付き合いの友人として「ありえないでしょうね」と断罪した。

【ハフポスト(ORICON NEWS) 2018.5.5.】

ツイッターで拡散「福島がTOKIOを応援する番」

2日に行われたTOKIOメンバー4人の会見を受け、ツイッター上でハッシュタグ「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」が拡散、グループを応援しようという機運が高まっている。

TOKIOは11年の東日本大震災後、福島県の農作物の魅力を伝えるCMに、ノーギャラで出演するなど復興支援を続けている。2日の会見では、地元紙の記者から「悲しい事件があって復興支援にどのように取り組んでいくか」と質問を受け、城島が「心のふるさとである福島…言葉が出ないのが悔しい。(中略)はってでも何してでも頑張っていくしかない」と答えた。ツイッター上では「福島県民がTOKIOを応援しなきゃダメ」などのツイートが相次いだ。

【朝日新聞デジタル(日刊スポーツ) 2018.5.4.】

大手メディアでは、「事態の本質(ジャニーズ事務所の責任&今回の事件の真相や山口の過去の”余罪”の数々)」を徹底的に葬り去るための世論誘導が全開に!

↓安倍政権が主導する福島の”風評被害”払拭キャンペーンに参加し、”ノーギャラ”で「福島の野菜応援CM」に出演してきたTOKIO。

出典:情報速報ドットコム

↓以前には福島県知事からも表彰を受ける。

TOKIO、福島県知事から感謝状 城島茂が感慨

人気グループ・TOKIOの城島茂が22日、都内で行われた『新生!ふくしまの恵み発信事業』新CM発表会に出席。TOKIOが福島県のPRCMでイメージキャラクターを務め5年目。これまでの尽力を評してこの日、城島へ内堀雅雄知事から感謝状が贈られた。

~省略~

現在も風評被害に悩む福島県の農作物。城島は「お米だったり夏の旬のものは、チェックして“安心安全”という部分は当たり前になっている」と強調し「当たり前のことを踏まえた上でおいしいものを愛情込めて作ってる人ばかり。それを僕らを通じて全国の皆さんに発信できたら」と決意新たに話した。

福島県の農産物やこだわりを訴求する「ふくしまプライド」の新CMは、あす23日より「野菜篇」「果物篇」を関東、関西、北海道、福島でオンエア。

【ORICON NEWS 2016.7.22.】

あらら。大手のメディアやネット上の目立つところでは、早速、「事の真相」や「事件の本質」を葬り去るための世論誘導が全開になってきたみたいね。
まあ、TOKIOといえば、安倍政権が強固に進める福島復興(食べて応援)プロジェクトにたくさん貢献して、資本勢力側からも重宝されてきた上に、間接的に原発推進政策にも寄与してきたから、こういう展開になるのは予想通りだわ。

山口達也がリーダーの城島茂に「退職願」を提出し、それを城島が預かるという話も茶番臭がプンプンだし、色々とアレな展開になっているね。

そして、(ジャニーズ事務所の圧力が届かない)一部の芸能誌やネットメディアを通じて山口達也の事件の真相や過去の”余罪”の数々なども指摘されている中、大手のメディアではこの”核心”から大幅に乖離した報道が次々と展開されている状況だ。

その最たるものが「今度は福島が4人のTOKIOを応援しよう!」という”キャンペーン”であり、これは、山口達也が引き起こした事件を一日も早くに闇に葬り去っては、残りの4人のメンバーを「新生TOKIO」としてこれからも全力で応援しようという、ジャニーズ事務所にとっても非常に都合のいい展開であることは間違いない。

「退職願」のエピソードも、ジャニーズ事務所が考え出したシナリオの可能性が大で、今後もメンバーとして復帰したがっている山口をジャニーズ事務所が脅しをかけて完全に切り捨てつつ、事務所側が手を汚すことなく、その役目を(城島を山口の”雇い主”に見立てつつ)TOKIOのメンバーにやらせて、あれこれ(お涙ちょうだいの)茶番を繰り返しながら、最終的に山口が芸能界から追放されるシナリオが用意されているのだろう。

いってみれば、センシティブで弱い立場の福島の被災民の人々を上手に巻き込みつつ、「TOKIOの再建」と「山口メンバーの完全消去」を兼ねた洗脳キャンペーンね。
まあ、よくもこんなシナリオ(茶番劇)を考え出すものだわ

真に追及しなくてはならないのは、以前より繰り返されてきた数々の所属タレントの不祥事や犯罪行為を徹底的に隠蔽しつつ、マスコミに圧力をかけながら、一切の社会的責任を放棄してきたジャニーズ事務所と、山口達也の今回の事件の真相と過去の数々のわいせつ疑惑であり、それをこのような茶番劇や、人工的に作られたお涙ちょうだいの「感動ストーリー」などでウヤムヤにしてしまってはならない。

これも日本社会に巣くう「愚民化政策の一環」としか言いようがないけど、ボクたちはくれぐれも、こうした資本勢力や特権階級層による悪質な世論誘導に騙されず、「事の本質」を徹底的に追及し続けていかなければならないね。

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