木内みどりさんの訃報に、れいわ山本太郎代表がメッセージ!マスコミ批判も臆さず、脱原発活動や安倍政権抗議デモにも参加!れいわ新選組の街頭演説でも司会を務める!

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どんなにゅーす?

・2019年11月18日、長年にわたって日本の芸能界で活躍し続けてきた、女優の木内みどりさん(69)が急性心臓死で急逝した。

・これを受けて、生前に木内さんから支援を受けていたれいわ新選組の山本太郎代表がメッセージを発表。自身のツイッターで「木内みどりさん。早すぎる。寂しいじゃないですか!世の中が変わっていく姿を見てほしかった。一銭の得にもならない、本業を考えればリスクでしかない。そのような活動にも積極的に関わってくださった。自由を愛する本物の表現者。感謝しかありません」と感謝の思いをつづった。

・木内さんは、女優として活躍する傍らで、福島第一原発事故を機に、脱原発活動に参加。数多くの利権やしがらみにまみれたマスコミを批判することも恐れず、国民に向けて貴重なメッセージを多く発信。近年では、かつて同じ芸能界の仲間だったれいわ新選組の山本太郎代表を積極的に応援、街頭演説の司会を務めたこともあった。

木内みどりさん脱原発れいわと共闘、チベット支援も

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木内さんは、11年3月の東日本大震災による福島第1原発事故発生を機に脱原発を訴えるようになった。18年7月に開局したウェブ番組「小さなラジオ」公式サイトで「私は少しずつ変化してきました」とつづった。変化のきっかけは元京都大原子炉実験所の小出裕章氏が「だまされたあなたにも責任がある」と発言したことだと説明。「『だまされて』きた自分はなぜだまされたのか。大きな新聞やテレビ・ラジオも本当ではないことを報道することがある」と記した。

14年4月には、英ロンドンで行われた脱原発の集会に参加し、英語で脱原発を訴えた。作家沢地久枝さんが15年11月に始めた、国会前での抗議集会にも参加。「アベ政治を許さない」と書かれたポスターを掲げて政権を批判した。15年9月16日深夜、参院特別委員会で安全保障関連法案が強行採決された際は、スピーチを行い「こんな法案、絶対に通さない」と叫んだ。

7月の参院選では、脱原発を訴える山本太郎氏が立ち上げた、れいわ新選組が都内で行った街頭演説会で司会を担当。「このごろの日本は本当に不寛容で。あれはおかしい、それはみっともないとか…どんな格好をしていようが、どんな意見を持とうが自由ですよ」などと訴えていた。

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【日刊スポーツ 2019.11.21.】

急死・木内みどりさん100万円伝説 “脱原発の母”として山本太郎氏を応援

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2011年の東日本大震災の原発事故を機に、脱原発を訴え、親交のあった音楽家の坂本龍一らとともに、脱原発集会や首相官邸前での再稼働反対デモなどでマイクを握り続けた。北海道から沖縄まで全国の選挙で、脱原発を訴える候補者の応援に手弁当で駆け付け、驚かせた。関係者は「あまりに熱心なので、山本太郎氏のように芸能界から干されてしまうのではないかと心配しましたが、木内さんは気にすることはなかった。選対本部にも入ってなんとか候補者を当選させようと必死でした」と語る。候補者を見守る心強い母親のような存在だったという。

夏の参院選では「――元気が出るテレビ」時代から縁のある山本太郎代表率いるれいわ新選組の街頭演説会で司会も務めた。山本氏は参院選後、本紙に木内氏との出会いについて語っていた。

「『元気が出るテレビ』で共演してから親交がありました。当時は芸能界に入ったばかりで右も左もわからなかった僕に優しく接してくれたのが木内さんでした。選挙戦の街頭演説で司会も買って出てくれて本当にありがたかった」

木内さんの訃報に山本氏は「一銭の得にもならない、本業を考えればリスクでしかない。そのような活動にも積極的に関わってくださった。自由を愛する本物の表現者。感謝しかありません」とツイッターで追悼した。

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【東スポweb 2019.11.22.】

↓亡くなる前日までツイッターを頻繁に更新。元気な様子を見せていた木内みどりさん。

芸能界のしがらみをもろともせず、大切なメッセージを多く発信!安倍政権の腐敗政治に怒りの声を上げ、山本太郎氏を応援し続けて来た木内みどりさんの突然の死に、多くの悲しみの声!

出典:YouTube


出典:YouTube

芸能界で活躍されながら、積極的に反戦活動や脱原発活動に参加し、山本太郎さんのれいわ新選組にも全面的に協力をされてきた女優の木内みどりさん(69)の突然の訃報に対し、多くの悲しみとショックの声が広がっています。
山本太郎さんも、その苦しい胸の内と感謝の思いをを素直に表したメッセージを発信しましたが、私もこのニュースには驚きました。

芸能界の多くの方々が、様々なしがらみや圧力に簡単に屈してしまっている中で、とっても貴重で素敵な存在でしたのに…。
しかもまだ69歳なんて、あまりにも早いですぅ…。

日本の芸能界で、ここまで積極的に一般市民に寄り添ったデモ活動に参加するだけでも、とっても大きな勇気と覚悟がいることですし…表には全く見せていなかったけど、見えないところでかなりのストレスや負担が溜まっていたのかしら?

亡くなる前日にも、意欲的に仕事をこなしてはツイッターも多く更新していたし、見る限りとても元気そうな様子を見せていたけど…本当に予期せぬ「突然の心臓発作」での永眠だったということだろうか…。

山本太郎氏も言っているけど、まさに「本物の表現者」というべきか、芸能界の様々なしがらみにも全くとらわれず、腐敗した価値観の横行にも全く染まらずに、ひたすら自身の信念を貫き通した「ひたむきさや純粋さ、豪快さ」は、まさにこれ以上ないほどの尊敬に値するものだ。
彼女の生前の写真を見ても、本当にいい顔をしているし、やはり、目先の金儲けや保身に囚われずに、腹をくくって自身の生き方を貫いている人の眩いまでの「オーラ」は、腐敗にすっかり染まってしまっている人のそれとは全く違うね。

そして、良心と知性を兼ね備えていた芸能人がまた一人、この世を去ってしまったのは本当に悲しいことだ。
山本太郎氏にとっても、芸能界の一線で長年活躍してきた彼女からのサポートは本当に心強かったと思うし、彼女が生前に残した多くの功績をたたえながら、ボクたちもその遺志を引き継いで頑張っていかないといけないね。

本当にそうよね!
私も、みどりさんの大切なメッセージを胸に、今までよりももっと頑張って、今の社会の多くのおかしなことに対して声を上げ続けていくわっ!

はい。
山本太郎さんのれいわ新選組こそ、現在の腐敗しきってしまった日本に残された貴重な「市民密着型(反グローバリズム系)の野党」ですし、木内さんが我が身を投げ打って支援していたれいわの勢力を大きくしていくべく、一致団結しながら頑張ってまいりましょう!

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