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【大ブレイク】山田真貴子内閣広報官を参考人招致へ!自らを「飲み会を絶対断わらない女」と公言!テレビもこぞって特集!→ネット「山田さん、国民かなり怒ってますよ」

【大ブレイク】山田真貴子内閣広報官を参考人招致へ!自らを「飲み会を絶対断わらない女」と公言!テレビもこぞって特集!→ネット「山田さん、国民かなり怒ってますよ」
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どんなにゅーす?

・2021年2月24日、菅総理の長男と総務省幹部による違法接待疑惑の追及が強まる中、総務省総務審議官時代の2019年11月に7万4千円以上の高額接待を受けていたことが発覚した、山田真貴子内閣広報官を参考人招致することで与野党が合意した。

・また、山田広報官は、一般社団法人「超教育協会」の動画の中で、自身のことを「飲み会を絶対に断らない女」と発言していたことが判明。「NW9菅総理激怒事件」においてNHKに「総理怒ってますよ」と恫喝電話をかけたエピソードや、以前より菅総理が彼女を寵愛し重役に抜擢してきたこともあいまって、テレビやネットで大きな注目を浴びる事態になっている。

山田広報官、給与自主返納 25日国会招致―自・立

加藤勝信官房長官は24日の記者会見で、菅義偉首相の長男から接待を受けていた山田真貴子内閣広報官が給与報酬月額の10分の6を自主返納すると発表した。

~省略~

一方、自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長は、予定されている25日の衆院予算委員会に、山田氏を参考人として出席させることで合意した。

【時事通信 2021.2.24.】

「飲み会絶対断らない」山田真貴子内閣広報官が動画で発言

菅義偉首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から接待を受けた山田真貴子内閣広報官が昨年春、若者向けの動画メッセージで「飲み会も絶対に断らない女」と発言していたことが分かった。野党は問題視しており、山田氏の国会招致を求めて追及する方針だ。

動画は、一般社団法人「超教育協会」(会長・小宮山宏元東京大学長)のクレジットで、山田氏の肩書は総務省総務審議官となっている。メッセージで「どれだけ多くの人に出会い、多くのチャレンジをしているか。イベントやプロジェクトに誘われたら絶対に断らない。飲み会も断らない。断る人は二度と誘われません。幸運に出合う機会も減っていきます」と、人との交流を深める必要性を説いている。

~省略~

【毎日新聞 2021.2.24.】

出典:YouTube

7万4203円接待の山田真貴子氏は“ジジ殺し”…菅首相が寵愛「内閣広報官」の評判と夜の流儀

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山田氏は早大法学部卒。1984年に旧郵政省(現・総務省)に入省し、第2次安倍政権が発足してまもない13年、女性として初めて首相秘書官に起用された。その後、放送行政を所管する情報流通行政局長などを歴任。19年7月から1年間、次官に次ぐ総務審議官を務めた。省内ナンバー2のときに高額接待を受けたことになる。

「山田氏は一貫して放送行政に携わってきました。東北新社が見返りを求めたとしてもおかしくありません」(霞が関関係者)

私大出身、しかも女性でありながら異例の出世をしてきたのは、総務省を牛耳る菅首相の寵愛を一身に受けてきたからだ。

昨年9月、菅政権発足とともに女性初の内閣広報官に就任している。総理会見のとき司会を務め、質問希望者がいるのを知りながら、毎回「次の日程があります」と会見を打ち切っている。

~省略~

夫は年下の総務官僚だ。

「今回、接待を受けて官房付に異動させられた秋本芳徳情報流通行政局長の後任についた吉田博史官房総括審議官が、山田さんの夫です。吉田さんは東大法学部卒で57歳。職場結婚したことになります。夫が昇進するという皮肉な結果になりました」(総務省事情通)

~省略~

【Yahoo!ニュース(日刊ゲンダイ) 2021.2.24.】

山田真貴子広報官による「飲み会を絶対に断らない女」の”迷言”が話題沸騰に!”菅長男隠し”の世論工作に利用されていく恐れも!

菅長男と総務省による違法接待疑惑において、7万4千円以上の突出した高額接待を受けていた山田真貴子内閣広報官が大きな注目を浴びています。
「飲み会を絶対に断らない女」という山田広報官自身による過去の発言も大きな話題になっており、「総理、怒っていますよ」「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」とNHKに恫喝電話をかけた張本人であることからも、一躍「時の人」になったような感じですね。

はっはっは。こりゃまた何とも面白い動画が出てきたね。
芸人やミュージシャンなど、人との繋がりや人脈を通じて仕事の幅を広げていこうとしている人にとってはなかなか参考になるお話かもしれないけど、いかがわしいワイロ同然の「ゴージャス接待の場」にまで喜んで出かけていってしまう(むしろ”そっち”の方がメインなのかな)というのだから、全くシャレにならない。

最新のニュースによると、山田広報官の国会招致について与野党が合意したとのことで、この先の国会が大注目になっていきそうだけど、そんな中で気になるのは、山田広報官に関する話題を徹底的に盛り上げることで、菅政権が菅総理の長男・正剛氏を覆い隠そうとしている思惑があるのではないかということだ。
今や、正剛氏は「森友事件における昭恵夫人」のような立ち位置になってきたけど、山田広報官を徹底的に血祭りにあげつつ彼女に厳しい処分を下すことで、「この問題はもう終わり」という展開に持っていこうとしている可能性があるし、山田広報官だけでなく、正剛氏の国会招致についても引き続き声を上げていく必要があるだろう。

まさに、森友事件での昭恵夫人と同じように、「長男は私人」との理由で菅政権がこの先も正剛氏の国会招致を全力で拒否し続けていくことは確実です。
山田広報官を厳しく処分すべきは当然ですが、正剛氏からの「豪華接待」を通じて彼女を懐柔し、思い通りに操ってきた菅総理の陰険さや悪辣さについて、徹底的に追及していく必要があるでしょう。

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