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【えらいことに】菅総理長男から接待受けた官僚、計13人に!「NW9菅激怒事件」でNHKを恫喝した”菅側近”山田真貴子内閣広報官も、一晩で7万4千円超の”超豪華接待”を受けたことが発覚!

【えらいことに】菅総理長男から接待受けた官僚、計13人に!「NW9菅激怒事件」でNHKを恫喝した”菅側近”山田真貴子内閣広報官も、一晩で7万4千円超の”超豪華接待”を受けたことが発覚!
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どんなにゅーす?

・東北新社に勤める菅総理の長男・正剛氏と総務省幹部との違法接待疑惑について、正剛氏から接待を受けたことがある総務官僚が、これまで発覚していた4人に加えて8人もいたことが判明。さらに、現在菅官邸で内閣広報官を務めている山田真貴子氏は、総務審議官時代に一晩で7万4千円を超える”超豪華接待”を受けていたことが明らかになった。

・計13人の官僚が受けた接待回数は、16年7月から20年12月にかけて延べ39回に及んでおり、違法の可能性が高い接待が常態化していたことが判明した。

・中でも、山田真貴子広報官は、NHK「ニュースウォッチ9」で菅総理に意見をした有馬キャスターに対して「事前の打ち合わせと違う」「総理怒ってますよ」などと関係者に恫喝電話を入れたことが報じられている”菅側近”であり、菅総理本人の関与がますます強く疑われる事態になってきている。

菅首相長男の接待官僚は計13人に 一夜で1人7万4000円超も 武田総務相「行政、歪められてない」

菅義偉首相の長男・正剛氏が勤める放送事業会社「東北新社」による接待問題で、総務省は22日、既に判明している幹部4人に加え、職員8人も接待を受けていたと公表した。これとは別に、山田真貴子内閣広報官が総務審議官時代に接待を受けていたことも明らかにした。計13人の接待回数は、2016年7月から昨年12月にかけて延べ39回。放送事業の許認可権を持つ同省に対し、東北新社側が接待攻勢を行っていた実態がより明白になった。(井上峻輔、上野実輝彦)

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◆会計時は東北新社が全額支払い

総務省はこれまでの国会答弁で、幹部4人が延べ12回の接待を受けたとしていたが、会社側への聞き取りなどの結果、参加者や回数が大幅に増えた。幹部4人の接待回数も延べ19回とした。
接待は懇親会や忘年会の名目で行われ、21回は正剛氏も出席。正剛氏らは接待を受けることが禁じられる国家公務員倫理規程上の「利害関係者」に当たるが、同日の予算委で谷脇康彦総務審議官ら接待を受けた幹部は、正剛氏らについて「利害関係者との認識はなかった」と釈明した。
一連の接待での1人あたりの単価は5000~2万円台が多かった。山田氏が受けた接待の単価は7万4000円超と高額だった。谷脇氏は4度の接待の単価と土産代などの合計が約11万8000円。一連の接待は、会計時は東北新社が全額を支払ったが、費用は自己負担したと主張している参加者もおり、同省が精査している。

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【東京新聞 2021.2.22.】

渦中の山田内閣広報官、NHK有馬氏へ「抗議」疑惑

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山田氏には「クレーム電話疑惑」も浮上している。昨年10月26日に菅首相が出演したNHK「ニュースウオッチ9」の放送翌日に、NHK側に「総理怒ってますよ」などと抗議電話を入れた、と一部で報じられている。日本学術会議の任命問題に触れた有馬嘉男キャスターに抗議したものとされている。有馬キャスターは3月で番組を降板することが発表された。

立憲民主党の本多平直氏は22日の衆院予算委員会で「忖度(そんたく)を周りでして、報道に介入している疑惑。総理官邸から電話が入れば、おじけづくじゃないですか」と、追及した。これに首相は「本人に確認したところ、NHKにクレームの電話をしたという報道は事実じゃないと報告を受けている」と延べ、報道内容を否定した。

本多氏は「抗議じゃなくても、何らかの電話をしたかのかどうか確認してほしい」と食い下がったが、首相は「事実関係は確認した」と述べるだけで、最後まで電話の有無について明言を避けた。

【日刊スポーツ 2021.2.22.】

「NW9菅激怒事件」でNHKに恫喝電話を入れていた”菅側近”山田真貴子内閣広報官も菅長男から”超豪華接待”を受けていた!菅総理は力なく”お詫び”しつつも自身の関与を否定!

出典:YouTube

菅総理長男と総務省による「違法接待疑惑」がいよいよ大ごとになってまいりました。
接待を受けていた人数と回数を見ても、総務省と東北新社は長年にわたる「持ちつ持たれつ」の関係だったことがうかがえますし、なんと、「NW9菅激怒事件」NHKの担当者に「事前の打ち合わせと違う」「総理怒ってますよ」などと恫喝電話をかけたことが伝えられている”菅側近”山田真貴子内閣広報官も、総務省審議官時代に一晩で7万4千円超の”超豪華接待”を受けていたことが判明しました。

彼女が菅総理の意向を代弁するためにNHKに恫喝電話を入れたことをみても、菅総理が彼女に大きな信頼を寄せていることがうかがえるし、(菅総理本人が否定し続けているのと反比例するように)「違法接待」と菅総理との接点がますます鮮明に浮かび上がってくる一方だ。
おまけに、菅総理は東北新社の創業者らから多額の献金を受けていたことも判明しているし、正剛氏が東北新社に入社したのも、まさに「菅総理と同社が非常に深い仲だったから」以外に考えられない

つまり、正剛氏を総務大臣の秘書官に抜擢したのも菅総理、正剛氏が東北新社に入社したのも菅総理の後ろ盾だったことがほぼ確実である中、菅総理本人がどんなに否定しようとも、「一連の違法行為を引き起こした元凶は菅総理」というファクターを否定できる要素は一切なくなったといってもいいだろう。

中でも、山田真貴子広報官が受けた接待額は常軌を逸していますし、これはいよいよ、検察が本格捜査をするべき事態に発展してきたといってもいいのではないでしょうか。

正剛氏からここまで「至れり尽くせりのおもてなし」を受けた以上、山田広報官は今や菅総理からの「あらゆる命令」にも一切逆らえない状況になってるだろうし、こうした総理と山田広報官との強力な「主従関係」が、(菅総理を激怒させた)有馬キャスターの3月いっぱいでの降板を決定づけた「NHKへの恫喝電話」に繋がった可能性もありそうだ。
このように、正剛氏と東北新社との”蜜月関係”によって、菅総理も多大な利益を得ている(総務省をより強力な支配下に置いている)状態だし、さらなる重大な内情が発覚すれば、刑事事件化することを求める声がいよいよ大きく盛り上がっていくとともに、政権そのものが倒れるような事態にも繋がっていきそうな気配だ。

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