片山さつき氏「今年の漢字は『堪(たえる)』」→ネット「堪えてるのは国民だ」「あなたに相応しいのは『黒』」「堪えなくていいからさっさと辞めろ」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年12月14日、片山さつき地方創生相が記者会見を開き、自身にとっての今年の漢字を問われ、「堪(たえる)」と答えたという。

・10月の入閣以降、自身をめぐる数々の不正疑惑政治資金問題が噴出している中で、「私も堪えて頑張っている」と語った片山氏に対して、ネット上では批判が殺到「堪えてるのは国民の方だ」「堪えなくていいから早く辞めろ」など、いまだに閣僚の座に居座り続けている片山氏に怒る声が相次いでいる。

片山氏、今年の漢字「堪える」

片山さつき地方創生担当相は14日の記者会見で、今年を表す漢字を問われ「堪」を選んだ。与党として世界経済の変動や、選挙に「堪えた」と説明した上で、10月の入閣後は「私も堪えて頑張っている」と述べた。政治資金収支報告書の相次ぐ訂正や、口利き疑惑報道に関する国会での追及が念頭にあるとみられる。

片山氏は、国会論戦を振り返り「政策に関する質問も多く、勉強させていただいた。来年に向け、さまざまな展開に堪える政策をつくる」と語った。

【Yahoo!ニュース(共同通信) 2018.12.14.】

ネット上では片山氏を表わす漢字として「黒」「嘘」「恥」「醜」「終」「辞」などが挙げられる!

出典:Twitter(@katayama_s)

片山さつき大臣が、記者から今年の漢字一文字を聞かれて「堪(たえる)」と答えたことに、ネット上では怒りの声が殺到しているわ!
ほんとに、自らで「不正の種」をこれでもかというくらいに撒いておいて、その上で「私も堪えて頑張っている」なんて…一体この人はどこまで面の皮が厚いのかしらっ!?

そして、ネット上では、彼女を表わす漢字として、疑惑まみれの「黒」や「嘘」、「恥」、「醜」、「終」、「辞」などが挙げられていたよ。

確かに、数々の不正疑惑口利き闇献金選挙違反等)やら、暴力団と懇親な人物との交際など、何から何まで真っ「黒」の上に、自己保身のために数々の「嘘」をつき続け、それでも「恥」も外聞も無く、「醜」いまでに閣僚の椅子にしがみつき、すでに自身の政治生命も「終」わっているに等しいにもかかわらず、いつまでたっても「辞」めようとしないという、片山氏の実態を表わすのに相応しい漢字ばかりだね。

それにしても、安倍政権が発足したばかりの頃は、”うちわ疑惑”の松島みどり氏”ドリル事件”の小渕優子氏など、不祥事を引き起こした閣僚はそれなりに辞任していたけど、今や、どれだけ与党政治家の間で真っ黒な疑惑が浮上しても、特捜もロクに動かなければ、本人も当たり前のように開き直るパターンが常態化してしまったね。
これというのも、当時と比べて日本国民の”力”が非常に弱くなってきてしまったこと、さらには日本の民主主義の根幹が大きく壊れてきてしまっていることの証だろう。

このまま国民の間で「諦めの境地」が蔓延していってしまうと、いよいよ取り返しのつかないような「ディストピア社会」がやってきてしまうだろうし、ここは気持ちをもう一度入れ直して、当たり前の民主主義社会を取り戻していくために、国民自身が「危機回避」のための行動を起こさなくてはいけないんじゃないかな。

本当に、思い返せば、まだ数年前の日本はだいぶマシだったわよね…。
たったの数年間で信じられないくらいに、日本の政治家も官僚も、秩序やモラルがメチャクチャになってしまったし、改めて、私たちがより強い危機感を持って、この状況をどうにかするために今以上に声を上げていくことの必要性を感じているわ。

Pocket

 

おススメ記事&広告