【カオス】上杉隆氏が「N国」の幹事長に就任!立花孝志氏「僕は上杉隆の子分です」→ネットでは上杉氏に失望の声相次ぐ!

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どんなにゅーす?

・いわゆる”札付き議員”を多く引き入れては、なりふり構わず勢力拡大に動いている「NHKから国民を守る党」について、ジャーナリストの上杉隆氏が同党の幹事長に就任することが決定。ネット上で物議を醸している。

・以前にNHKに勤務していた上杉氏について、立花孝志代表は「僕は上杉隆の子分です」「彼が実際、全部動いている」などとコメント。N国によるヘイトカルト的な体質が指摘されている中、ネット上では上杉氏に対する失望や怒りの声が相次いでいる。

N国幹事長に上杉隆氏 立花党首「彼が実際、全部動いている」

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「NHKから国民を守る党」は10日の臨時総会で、ジャーナリストの上杉隆氏を党幹事長に据えることを決めた。立花孝志党首が「上杉氏を幹事長に迎え入れる」と提案、拍手で了承された。

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【ハフポスト(朝日新聞) 2019.8.11.】

親分・上杉隆氏N国党幹事長に就任“ダブルたかし”でNHKをぶっ壊す!

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旋風を起こしているN国党に、さらなる嵐を呼ぶ男が加わる。立花氏が「僕は上杉隆の子分です」と言ってはばからない上杉氏を党ナンバー2に当たる幹事長の要職に迎え入れる。

上杉氏はNHK報道局に勤務歴があり、その後、故鳩山邦夫元総務相の秘書、NYタイムズ記者を経て、ジャーナリストに。NHKの海老沢勝二会長(当時)を追及し、NHK問題に切り込んだ第一人者で知られる。そんな上杉氏の行動に触発され、立花氏もNHKの不正経理を内部告発し、ジャーナリストに転身していた。

偶然にも2人は2016年の都知事選に出馬。敗れはしたが、候補者を公平に扱わない在京テレビ局の偏向報道が放送法に抵触しているとして、是正を求めて共同戦線を張った関係でもある。上杉氏は既に渡辺喜美参院議員との新会派結成などを橋渡ししていた。

立花氏は本紙の取材に「上杉さんはこの世界に詳しく、人脈がある。国会運営のイロハ、政治家・官僚とのつながり、秘書たちの教育と全面的にやってもらいたい」と話した。一方、上杉氏は「私も日本の放送行政のおかしさを取り上げてきた。20年来の付き合いから立花さんの純粋なNHK改革をお手伝いしようと前向きに考えている」。

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【@niftyニュース(東スポWeb) 2019.8.9.】

上杉隆氏が、異様なカルト政党・N国の幹事長に就任!立花代表と渡辺喜美氏との”橋渡し”にも尽力か!

出典:阿修羅

故・鳩山邦夫さん(自民)の秘書を務めては、小池都知事の「希望の党」結成の橋渡し役なども関与していたとされている、ジャーナリストの上杉隆さんが、この度N国の幹事長に就任したとのことよ。
これまでも、何やら怪しげな動向を見せてきた上杉さんだけど、ここにきて、ますます怪しげな動きを見せてきたわね。

N国について、「NHKの腐敗を追及していく」とのコンセプトに関しては、一見すると共感できそうな部分もあるんだけど…なんといっても、この、街頭でのヤジに対する暴力的な”報復”動画を観ると分かるけど、この組織は明らかにまともな集団ではない
おまけに、これまでも在特会などのカルトヘイト団体との繋がりが散見されては、「戦争&おっぱい発言」の丸山穂高氏を仲間に引き入れ、さらには、「暴行&パワハラ」石崎徹議員にまで誘いをかけている時点で、もはや、モラル・良識の欠片もない「トンデモカルト政党」と表現するしかないような事態だ。

こうしたN国の幹事長就任を了承するだけでなく、「熊手騒動」の渡辺喜美氏との共闘まで橋渡ししていたとは…やはり、上杉氏は”要注意人物”であることが再確認できたね。

記者クラブ制度を強く批判したりなど、時には、私たちにとって参考になるような情報も出してくることもあるけど、鳩山邦夫さんの秘書を務めていただけでなく、(ジョージ・ソロスとも親しい)小池百合子さんとも古くから交流がある時点で、やっぱり、グローバリストとの繋がりを感じてしまうわね。

前回の衆院選において、小池氏の「希望の党」結成(野党共闘の破壊工作)に上杉氏が関与していたことを以前に紹介したけど、こうした過去の行動をみてきても、上杉氏はジャーナリストの皮を被った「工作員」「フィクサー」といったような”裏の顔”が見え隠れしている。

●過去参考記事:民進と希望の合流劇の裏側を朝日新聞が報道!小池・前原両氏に加え、連合神津氏や上杉隆氏が同席!「排除の論理」は上杉氏が提言か!?

こういう風に考えると、小池一派(バックにはジョージ・ソロスやマイケル・グリーンといった、ジャパンハンドリングのグローバリスト)と深い繋がりを持つ上杉氏をブレーンに置いたN国というのは、すでに(ボクが疑っていた通り)グローバリストの息のかかった傀儡政党と化している可能性がある。
つまり、ますます、「第二維新」の性格が強くなってきたともいえるし、とどのつまりは、かなり「ヤバい性質」を帯びてきているってことになるのではないかな。

ビックリするくらいに、早くも(渡辺喜美さんや上杉さんの登場によって)グローバリストの影がはっきりと見え隠れしてきた感じね。
在特会との繋がりが見えていた時点で怪しいと思っていたけど、やっぱり「予想通り」の実態を見せてきたわね。

ここ最近において、日本国憲法をはじめとした既存システムの破壊や(表現の自由などの)民衆の権利が大きく脅かされる事態が目立っているけど、やはり、ありとあらゆる部分で、グローバリストによる浸食が急速に進んできたようだ。
政界や社会全体で、色々と”危ない流れ”が起こってきているし、何より、今後のN国のさらなる規模の拡大に警戒する必要がありそうだ。

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