【やっぱり】N国・立花孝志代表、「ワンイシュー」からの転換を示唆!渡辺喜美氏との会派「みんなの党」結成を受けて!立花氏「ワンイシューには限界がある」

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どんなにゅーす?

・NHKから国民を守る党の立花孝志代表が、渡辺喜美参院議員と、新しい会派「みんなの党」を結成することを発表。その上で、立花氏は「単一の争点だけではなく、政策全般に広げていく必要性を考えている」と述べ、「NHKをぶっ壊す」とのワンイシューを転換させていく可能性に触れた。

・立花氏との会派結成について、渡辺喜美氏は「NHK改革については深く考えたことはない」と、立花氏とは一定の距離を置くコメント。早くもN国の本質が変貌していく可能性が出てきている。

立花代表、NHK「単一争点」からの政策転換も示唆

「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表は30日、国会内で会見し、無所属の渡辺喜美参院議員と参院の新会派「みんなの党」を結成すると発表した。渡辺氏に入党を要請したが断られ、会派での共闘となった。

NHKへのスクランブル放送という1点を主張して、参院選で初の議席を得た立花氏だが、渡辺氏との会派結成に当たって「(NHK問題という)単一の争点だけではなく、政策全般に広げていく必要性を考えている」と、明かした。今後、スクランブル放送というワンイシュー主義からの「転換」となる可能性にも、含みを残した。

立花氏は「正直、心が揺らいでいる。ワンイシューには限界がある」「直接民主主義をこのまま貫くのか、みんなの党のアジェンダをもとに、党の綱領や政策をつくり、訴えていく方がいいのか。正直悩んでいる」と述べた。来月、党の総会を開く予定であることを明かし、その際にも、支援者に相談したいとの意向を示した。

~省略~

【日刊スポーツ 2019.7.30.】

早くも立花代表が「ワンイシュー封印」に含み!安倍政権の補完政党に変貌していく可能性がさらに高まる!

出典:YouTube

N国の立花孝志代表と、元みんなの党代表の渡辺喜美議員が、新会派「みんなの党」を結成することになりました。
しかし、みたところ、渡辺氏が主導権を持っている形になっており、これを受けて、立花代表は早速、これまで一貫して続けてきた「NHKをぶっ壊す」のワンイシューを転換させていく可能性に触れ始めました。
なんというか、早くも管理人さんが予測していたとおりの展開になってきましたね。

この記事において、「NHKをぶっ壊す」のコンセプトから、徐々に「安倍政権の補完政党」に変貌していく可能性に触れたところだけど、やっぱり…という感想しかないね。

正直、渡辺喜美氏は「NHKをどうにかする」ことなんてどうでもいいんだろうし、会派の名前も「NHK見んなの党」ではなく、「みんなの党」ということで、100%渡辺氏による渡辺氏のための会派みたいになっている。

立花氏は、見たところ、なりふり構わずに既存議員のメンバーを次々増やしては権力に取り入っていく動きを強めており、このままこの路線を続けていけば、いずれ「NHKをぶっ壊す」は消えていく可能性が高そうだ。
そうなると、在特会などがバックにいるヘイトカルト的性質と、安倍改憲にも簡単に賛同しそうな「憲法軽視」の姿勢だけが残り、これにて晴れて「第二維新」の出来上がりというわけだ。

これはかなり危険な展開ですね…。
このままいけば、立花氏は、安倍一派やその上にいるジャパンハンドラーにも「都合のいい駒」として利用されていく可能性が高いですし、場合によっては、安倍改憲を強行させるためのキープレイヤーなっていく可能性もありそうです。

もし、ワンイシューを簡単に引っ込めていくだけでなく、「NHKをぶっ壊す」すら消えていくとなれば、これも立派な一つの「国民騙し」だし、次から次へと改憲を強行するための「手の込んだペテン」が展開されつつある状況だね。

渡辺喜美氏もかなり胡散臭い政治家だし、文字通り、国民の力が全く及ばない永田町の内部で、ますます「1%による策動」が加速していくことになるのは間違いなさそうだ。

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