立憲・枝野代表が安倍総理の「外国人労働者受け入れ促進」を批判!「『移民じゃない』と言いながら(移民政策を)やるなんて最悪だ」

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どんなにゅーす?

・2018年10月13日、立憲民主党の枝野代表が、安倍政権が、永住や家族の帯同も含んだ「外国人労働者受け入れ拡大政策」を急拡大させようとしていることに「『移民政策は採らない』と明言してきたことと明らかに矛盾している」と指摘した。

・枝野氏は、安倍総理が新たに始めたのは「実質的な移民促進政策」とした上で、「事実上なし崩し。『移民じゃない』と言いながらやるなんて最悪だ」と、安倍総理が得意とする「騙しの手法」を強く批判した。

新在留資格「首相主張と矛盾」=枝野立憲代表

立憲民主党の枝野幸男代表は13日、外国人労働者の受け入れ拡大に向けて政府が創設を目指す新たな在留資格について、さいたま市で記者団に「安倍晋三首相が『移民政策は採らない』と明言してきたことと明らかに矛盾している」と批判した。この後の講演では「移民政策を受け入れるか議論しないで事実上なし崩し。『移民じゃない』と言いながらやるなんて最悪だ」と指摘した。

政府が来年4月導入を目指す新制度は、「熟練した技能」など条件を満たせば、永住や家族の帯同も可能とする内容になっている。

【ニコニコニュース(時事通信) 2018.10.13.】

枝野氏による「移民促進政策批判」に対し、一部の安倍シンパが賛同する動きが…!

出典:YouTube

確かに枝野さんの言うとおりだし、安倍総理ってば、「移民政策はやらない」と言いながらもすでに本格的な移民政策をどんどん始める寸前まで来ているじゃないのよ!!

またしても、いつもお馴染みの安倍総理の十八番の「ペテンの手法」を全開にしつつ、移民の促進を通じて、日本固有の文化・伝統や「国家としての形」を完全なまでに壊そうとしているということだし、見たところ、今頃になって安倍総理を次々批判し始めた「自称・愛国者」もチラホラ出てきた様子だね。

「安倍総理を支持する」ということは、こうした移民やTPP水道民営化種子法廃止などを通じた国家・国境を破壊する「グローバリズム」を支援するのと同じ意味を持っているというのに、今まで全くそうしたことが気がつかず、今頃になってようやく気がついたのだとしたら、あまりにも感性が鈍く、物事の本質を見極める能力に決定的に欠如しているとしか言いようがない。
こうした無知や想像力の欠如は、自分自身のみならずその他大勢の人々の財産や命を奪ってしまうことに繋がるし、このサイトでは開設以来ずっと、こうしたことを一貫して伝えてきていたんだけどね。

それにしても、あそこまで蛇蝎のごとく嫌っていた枝野氏に対して、安倍シンパの一部で枝野氏の発言に賛同し始める動きが起こっているし、TPPやカジノの強行採決でも安倍支持を辞めなかった連中の「突然の安倍離れ」の動きが少し気になるね。
これを機にネット上に「新しい動き」が起こっていくのか、それとも単なる一過性のものなのか、少し様子を見てみる必要がありそうだ。

ほんっとに、今頃になって安倍総理を批判し始めるなら、もっととっくの前から批判しなさいっていうのよっ!
今頃になって急に安倍総理の政策に反対したり、枝野さんの発言に賛同したりなんて、なんだかちょっと不自然な気もするし、ちまたでは安倍シンパ系の排斥主義団体による大規模な移民反対デモも起こっている中で、これらの動きの「裏側にあるもの」を注意深く見ていくのが良さそうだわ…。

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