安倍シンパ・つるの剛士氏が新型コロナ陽性!発熱後PCR検査で陰性が出るも、咳が続いたことから再検査で陽性に!「PCR拡大に反対してたのに…」「なぜすぐに保健所で検査を受けられるのか?」との突っ込みも!

Pocket

どんなにゅーす?

・安倍総理を支援する宗教結社・日本会議とかかわりを持ってきた、タレントのつるの剛士氏が新型コロナの陽性反応が出ていたことが判明した。

・つるの氏は、発熱の症状がみられたことで、保健所で新型コロナのPCR検査を受けたところ、結果は陰性に。しかし、その後も咳の症状が続いたことから再度PCR検査を受けたところ、陽性反応が出たため、現在入院しているという。

・ネット上では、「PCR検査拡大に反対してたのに…」「なぜすぐに保健所で検査を受けられるのか?」などの突っ込みの声も。多くの一般人がPCR検査を受けるのが困難な状況にある中、芸能人や人気タレントが優遇されていることを疑う声も上がっている。

つるの剛士、新型コロナ感染で入院 所属事務所が報告

タレント・つるの剛士(45)の所属事務所・太田プロダクションは27日、つるのが、PCRの再検査で「陽性」との結果が出たことを報告した。

公式サイトでは「弊社所属のつるの剛士が新型コロナウィルスPCR検査の結果、陽性との連絡がありましたのでお知らせいたします」と報告。「8月21日に発熱しPCR検査を受け翌日結果は陰性で風邪の症状とのことでした。しかしその後も咳の症状が続いたため25日にPCRの再検査を受けたところ昨日陽性との結果が報告されました」と伝えた。

~省略~

つるのは、25日にインスタグラムを通じて「この度、お恥ずかしながら体調不良によりお仕事を何本か欠席。。関係の方々に多大なご迷惑とご心配をおかけ致しました」と明かすとともに、体温計の写真を掲載。

「じつは、4日前に急に高熱と咳が出現。これは…もしや?!と、即保健所へ連絡。指定病院で検査。インフルエンザ、PCR検査、共に(陰性)」と自身の症状とともに「結果は”#夏風邪”。タイミング悪過ぎ。」とつづっていた。

【Yahoo!ニュース(ORICON NEWS) 2020.8.27.】

安倍政権の方針に付和雷同して「PCR拡大反対」を唱える有名人が次々素早くPCRを受ける身勝手さ!→「PCR抑制政策」で最も命の危険にさらされるのは99%の一般庶民!

出典:YouTube

↓つるの氏は安倍政権の「PCR抑制政策」に全面的に賛同し、PCR拡大を求める声を嘲笑。

出典:Twitter(@T_shira_2828)

日頃から安倍総理を全面的に支持する発言を繰り返しては、安倍政権に怒っている一般庶民を批判してきたつるの剛士さんが、新型コロナに感染し入院したそうです。
安倍総理を直接また間接的に支持してきた芸能人や有名人の間において、そのほとんどの人が「PCR検査拡大反対」を唱えてきましたが、橋下氏や爆笑太田氏など、「PCR反対」を掲げていながら、自らが風邪っぽい症状が出た途端に素早くPCRを受けるケースが続出しています。

ほんとに、昨今の日本社会において、自らの都合や利益だけを最優先しては、自らの発言に一切の責任を持たない、実に傲慢な卑怯な人間が増えているね。
「PCR検査拡大反対」を唱えている有名人のほとんどは、安倍政権に擦り寄って「美味しいおこぼれ」をもらおうとして、半ば深く考えもせずに、こうした声を上げているんだろうけど、まあ、簡単に言えば、「いざという時は、自分はいつでもすぐに検査を受けることが出来る」と思っているからこそ、こんな無責任なことを言いふらしているわけだ。

こうした「PCR検査拡大反対論」が広がれば広がるほど、最も重大な損害を被るのは、99%の一般庶民であり、大多数の国民は、ある日突然に高熱や激しい咳の症状に襲われようと、密に接触した人の中に陽性者がいない限り、PCR検査を受けることが出来ないし、場合によっては、適切な隔離が行なわれないまま別の人にうつしたり、適切な処置が行われないまま突然の重症化によって死んでしまうこともあり得る。

世界各国の事例をみても、すでに、国内の感染爆発を食い止める有効な方法として実証されているにもかかわらず、いまだに「PCR検査拡大反対」を唱えている有名人は多いけど、彼らは、自分たちの発言が、多くの力のない国民の間に感染をより蔓延させては、かけがえのない命を奪っている現実があることを分かっているのだろうか?

恐ろしいほどに冷酷&身勝手で、無慈悲な人々ですね…。
まさに、「自らの利益のためには、多くの国民が死んでも構わない」と考えているか、自らの目先の利益に目がくらんでいるあまり、そうした想像力すら働かない深刻な反知性の持ち主かのどちらかなのでしょう。

これこそ、グローバリストによる「猿をバカに変えて我々が永遠に飼い続ける」の最たるものだし、「目先のニンジン」に条件反射的に飛びついてしまう悪徳安倍シンパ有名人は、グローバル支配層にとっての「実に使い勝手のいいサル」として、いいように利用されているということだ。

こうした、「日本なんてどうなってもいい」と考えている、守銭奴の”上級国民”によって、この日本が日々目に見えるように崩壊していっているし、こうした悪徳芸能人を積極起用しては、「問題の本質」から国民の目を懸命に逸らせている大手マスコミも同罪だ。

今の日本社会には、私たちの思考を根底から狂わせようとする、凄まじいまでの雑音やノイズが渦巻いていますが、くれぐれも、こうした有害なノイズの悪影響を受けないように、人間が持っている本来の思考力や想像力を失わないようにしたいものです。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事