米大統領選、トランプ氏再選の可能性高まる!大手マスコミは今回も盛大に外すか!?多くの有権者が支持する「トランプ総叩き」の大手マスコミの異常性がますます露呈!

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どんなにゅーす?

・2020年11月3日に投票が行なわれた米大統領選の開票作業が進む中、一貫して劣勢が伝えられてきたトランプ氏が再選する可能性が高まってきている

・接戦が伝えられてきた各州でトランプ氏が票を伸ばしている中、多くの有権者が支持するトランプ氏を総出で叩き続けてきた日米の大手マスメディアの異常性がますます露呈。前回の大統領選に続き、グローバル資本勢力の意向通りに世論誘導を繰り返してきた大手マスメディアの信頼性が大きく棄損する事態になっている。

【速報】接戦のフロリダ州 トランプ氏が勝利

開票が続いているアメリカ大統領選挙は、さきほど注目された接戦州のフロリダ州でトランプ大統領の勝利が決まりました。

フロリダ州は選挙人の数が29人と全米で3番目に多く、ここで勝利したことによりトランプ氏は有利になりました。

【Yahoo!ニュース(FNN) 2020.11.4.】

↓ワシントンポストでは、トランプ氏の過半数獲得を予想。

出典:ワシントンポスト

↓トランプ氏は自身のツイッターで勝利を宣言。

大手マスコミの「トランプ叩き」に多くの米国の有権者が引っかからず!これまでの世論調査の支持率や情勢調査にも大きな疑念!

現在、開票作業が進んでいる米大統領選だけど、どうやら、トランプさんの再選の可能性が高まってきた感じかしらね?
今回もまた、(ごく一部以外の)日米の大手マスメディアが盛大に予測を外す可能性が出てきたけど、それにしても、ここまで多くの有権者が支持をしているトランプさんを(デマや根拠に乏しい情報までをも持ち出して)総叩きしている大手マスメディアの異常性がますます浮き彫りになっているわね。

いやはや、日本での大統領選特集にもパックンやらデーブ・スペクターやら、ボク自身が普段から疑っている「怪しげな(アンチトランプ)アメリカ人タレント」が次々登場しているから思わず笑ってしまう。

確かに、トランプ氏は、日頃からの粗暴でいい加減な言動が目立ちがちだけど、この記事でも書いたように、かつての米大統領が行なってきたような他国への侵略や本格的な戦争をほとんどやってこなかったし、逆に、(これもかつての米大統領がほとんどできなかった)中東や朝鮮半島などの和平に貢献してきた面もあり、ボク自身、これらの部分は高く評価している。
言い換えれば、それだけ、世界各国で戦争を引き起こしてきた過激で好戦的な軍産資本勢力からすれば、トランプは邪魔な存在であり、日米の大手メディアが(デマや根拠に乏しい情報までをも用いて)そろってトランプ氏叩きに明け暮れているのは、これらのグローバル軍産勢力の意向が大きく影響している可能性が高い。

大手マスメディアがそろって激しい政権叩きに明け暮れるのは、一昔前の日本も同じだったわよね。
特に、民主党政権時の日本のマスコミの「民主党叩き」は本当にすさまじかったし、トランプさんに対するマスコミの反応もこれとよく似たものを感じるわ。

日本の民主党政権時と異なるのは、日本の場合は、こうしたマスコミの世論誘導に有権者がまんまと引っかかり、自民党の歴史的大勝利とともに(軍産勢力と懇親な)安倍政権が誕生したのに対し、米国の場合は、多くの有権者がこれらの世論誘導に引っかかることなく、現在でも多くの国民がトランプ氏を支持しているということだ。

米国民にとっては、これまでも、大手マスコミによる世論誘導や洗脳工作に騙されたことで何度も悲劇の戦争に巻き込まれてきた歴史がある中で、それだけ、米国民の間で既存の大手マスコミに対する不信感がかつてないまでに高まっているといえそうだし、今回の選挙でトランプ氏が勝利した場合、いよいよ、日米の既存のマスコミはかつてなかったまでに失墜することになるだろう。

そして、トランプさんが勝利した場合、米国内の過激な「アンチトランプ勢力の暴走」が心配されるわ。
すでに、全米各地で(ジョージ・ソロスらが率いている)アンチトランプのグローバル過激派組織による暴動の危険が高まっているみたいですし、どちらにしても、米国内の情勢が不安定化していくのは避けられなさそうね。

そういう意味では、この先、結果が確定するまでの間にも、どんな波乱やアクシデントが発生するか分からない。
選挙結果の確定に時間がかかればかかるほど、ますます暴動の危険が高まってくるとも言えるし、この先も固唾を呑んで見守っていくとしよう。

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