新型コロナ、ついに日本国内で初の死亡者!中国の渡航歴無し!この他にも「渡航歴無し」の感染者が続々!クルーズ船からも新たに44人の感染者!

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どんなにゅーす?

・2020年2月13日、日本国内において、新型コロナウイルス(COVID-19)による初の死亡者が発生。神奈川県に住む80代の日本人女性で、中国などの海外渡航歴はないという。

・この女性は1月22日に体調を崩し、肺炎と診断。入院後体調が悪化し13日に死亡した後に検査を行なった結果、新型ウイルスの感染が分かったという。

・この他にも、東京の70代のタクシー運転手、和歌山の50台の医師からの感染も判明。いずれも、中国などの渡航歴はなく、日本国内で感染が着実に広がっていることが予測される。

・また、横浜港に停泊中のクルーズ船内においても、新たに44人の感染を確認。現時点で日本国内で公式に発表されている感染者は合計250人を超えた

新型コロナウイルス 神奈川の80代女性死亡 感染者死亡は国内初

~省略~

厚生労働省によりますと、神奈川県に住む80代の日本人の女性は、先月22日に体調が悪くなり、今月1日、医療機関で肺炎と診断され、入院しました。そして12日、症状が悪化し、13日死亡したということです。

この女性について検査した結果、13日、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。国内で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めてです。

女性は海外への渡航歴はなかったということで、厚生労働省は感染経路などについて詳しく調べることにしています。

また厚生労働省は、東京都の70代の日本人の男性が新型コロナウイルスに感染していることが新たにわかったと発表しました。

男性はタクシー運転手で、先月29日に発熱を訴え、その後、検査を受けたところ、13日、感染が確認されたということです。

男性は発症する前の14日以内に中国の湖北省や浙江省に滞在したことはなかったということで、厚生労働省は感染経路などについて詳しく調べることにしています。

~省略~

このほか和歌山県の50代の日本人の外科医の男性と、千葉県の20代の男性が新たに感染したことが確認され、国内で感染が確認されたのは、
▽クルーズ船の218人、
▽検疫官1人、
▽チャーター機の12人、
▽それ以外の観光客などが20人の
合わせて251人となりました。

【NHK NEWS WEB 2020.2.13.】

新型ウイルス 和歌山県内 50代医師の感染確認

~省略~

和歌山県などは湯浅町の済生会有田病院に勤務する外科医で和歌山市に住む50代の日本人の男性が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

この医師は先月31日に発熱などや全身のけん怠感が出たあと、肺炎の症状がみられたため、10日に入院し、13日の検査で陽性と判明しました。

県によりますと発熱などの症状が出た後も今月3日から5日までは病院で診察など通常の勤務をしていましたが、6日以降は休み、自宅で療養していました。

医師は現在、別の医療機関に入院していますが、発症前の14日間、中国への渡航歴はなく、中国から来た人との明らかな接触も確認できていないということです。

済生会有田病院では、同僚の男性医師とこの病院に受診歴のある男性2人のあわせて3人が肺炎などの症状を訴えていて、県が感染していないか、検査しています。このうち高齢の男性1人は症状が重く、現在、別の病院に入院中だということです。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.2.13.】

クルーズ船 新たに44人の新型ウイルス感染確認 計218人に

厚生労働省によりますと、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新たに221人の検査を実施した結果、合わせて44人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

乗客は43人、乗員は1人で、日本人は29人いるということです。

これで感染が確認された乗客と乗員は合わせて218人となり、厚生労働省が順次、医療機関に搬送しています。

これまでに感染が確認され搬送された人のうち、症状が重い人は4人いるということです。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.2.13.】

安倍政権が自ら進んで「ウイルス輸入」&「完全ザル対応」によって「当然の展開」に…!初動対応のずさんさが深刻な事態を招くことに

いよいよ、「恐れていたこと」が起こってしまいました
報道によると、死亡した神奈川の女性は、1月22日に体調を崩されたとのことですので、これが本当であれば、これまで予測されていたよりもずっと以前から、日本に新型ウイルスが上陸していたことが考えられます。

この他にも、中国への渡航歴がない日本人の感染が次々確認され始めているので、すでに武漢発のウイルスが着実に日本に上陸しては、人から人へ感染がどんどん広がっているとみて間違いないだろう。

世界的には、「生物兵器の疑い」を唱える声がかなり大きくなってきている上に、中国共産党も「米国(戦争屋勢力)による生物テロ」の疑いを主張しているけど、こうして全体の構図を見ていると、(もしそうだとするならば)ボクには、中国以外に日本も”標的”にされているように思えてならない。
いずれにしても、世界各国と比較しても、非常に盛んに中国と「人とモノの移動」が激しく行なわれるようになっている日本が、世界第二位のウイルス感染国になってしまうのは、ある意味「必然」だったってことだ。

そのうえ、安倍政権は、いまだに中国全土からの渡航者の受け入れストップを行なっていない(現在、湖北省と浙江省のみをストップ)状況ですし、これは言ってみれば、(各国が受け入れを拒否している)中国国民の「避難場所」を、日本の安倍政権が(ザル状態のウイルス対策の下に)”提供”しているのと同じようなものではないでしょうか。

だからこそ、前々から「安倍政権はわざとウイルスを日本に拡散しているとしか思えない」と言い続けてきてるんだけどね。
しかし、現在も多くの中国人が日本に”避難”してきている中、いずれ日本も、中国と同じような悲惨な状況になってしまう可能性があるし、このままでは、(早くにウイルス拡散がピークを過ぎない限り)中国とともに日本も壊滅してしまう危険がある。

「全く大したことない」「騒ぎすぎ」「不安を煽るな」みたいな意見を大量に流していた日本のマスコミによって、さらにウイルスが拡散してしまった可能性もあるし、今頃になって警戒を呼び掛けたところで、「後の祭り」というものだ。
改めて、日本国内に蔓延している「正常性バイアス」の恐ろしさを感じているし、まさしく、福島原発事故当時から全くその体質が変わっていないことを痛感しているよ。

報道では、クルーズ船内で感染した4人が重症状態(うち2人が集中治療室で治療)と伝えられていますし、この先さらに国内での死者と感染者がどんどん増加していく可能性があります。
すでに、エアロゾル感染や空気感染しているとしか思えないほどの「非常に強い感染力」が明らかになっている中、今後の状況を注視していこうと思います。

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