【本気モード】東京地検が、秋元議員関連会社と取引のパチンコ大手(ガイア)を家宅捜索!安倍弟の「500ドットコム」顧問との2ショットも話題!中国企業から接待受けた政治家「12人リスト」も出回る!

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どんなにゅーす?

・「カジノ贈収賄事件」について、安倍政権下でカジノプロジェクトの”窓口役”になっていた秋元司衆院議員が逮捕された中で、東京地検特捜部が、秋元議員が一時顧問を務めていた会社と取引があったパチンコ大手チェーン「ガイア」を家宅捜索した。

・この他、特捜は、自民・白須賀貴樹議員や勝沼栄明元議員の事務所も家宅捜索した中、中国企業から接待を受けた「政治家12人リスト」なるものも流出安倍総理の弟・岸信夫議員についても、逮捕された中国企業「500ドットコム」の顧問・紺野昌彦容疑者との2ショット写真が話題になっており、政権そのものを大きく揺るがす地獄事件に発展していく様相を呈している。

IR汚職事件 パチンコチェーン本社を捜索 東京地検特捜部

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自民党を離党した衆議院議員の秋元司容疑者(48)は、IR・統合型リゾート施設などを担当する内閣府などの副大臣を務めていた、おととし9月、IRへの参入を目指していた中国企業側から、現金300万円などの賄賂を受け取ったなどとして25日、収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

この事件の関係先として特捜部が26日、東京 中央区にある大手パチンコチェーンの本社を捜索したことが、関係者への取材で分かりました。

このパチンコチェーンは、秋元議員の元政策秘書が平成23年に都内に設立し秋元議員が一時顧問を務めていた会社と取り引きがあったということで、特捜部は秋元議員周辺の資金の流れの解明を進めるものとみられます。

秋元議員は、IRを推進する議員連盟のメンバーとして活動していたほか、以前はパチンコ関連の業界団体のアドバイザーも務めていて、パチンコやナイトクラブなどの娯楽産業の振興に力を入れていました。

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【NHK NEWS WEB 2019.12.26.】

IR汚職事件がどんどん拡大! 12人リストに続き安倍首相の実弟・岸信夫議員と贈賄容疑者のツーショット写真も

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さらに、自民党では、昨日、本サイトで報じたように、「500ドットコム」から接待を受けた政治家12人リストも出回っている。

「贈賄容疑で逮捕された500ドットコム顧問の紺野容疑者が政界担当として、接待を繰り広げており、このリストのメンバーは都心の高級ホテル『ザ・キャピトルホテル東急』のパーティーに招かれた政治家たちのようです」

裏が完全に取れているわけではないので匿名にするが、安倍首相の出身派閥である細田派所属の議員が白須賀議員を含め4人、岸田派の議員が5人、竹下派2人、石破派1名人。閣僚経験者も1人いるが、基本的には当選3回の議員が中心だ。しかも、カジノ疑惑の本丸と言われる二階派は1人もいないし、カジノ利権の中心とされる菅義偉官房長官に近い議員もいない。大手紙の社会部デスクが解説する。

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そんななか、やはり2019年2月6日のインスタグラムに、あの安倍首相の実弟である岸信夫衆院議員とのツーショットをアップしていたのだ。写真には〈安倍首相の実弟の岸信夫衆議院議員と。とてもお話ししやすい方でした。〉というコメントも添えられていた。

“実弟が贈賄で逮捕されたブローカーと癒着していた”となれば、安倍首相もただではすまないだろう。しかも、カジノ疑惑をめぐっては、本サイトで再三指摘しているように、二階幹事長と菅官房長官が本丸だとの見方も根強く流れている。

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【リテラ 2019.12.26.】

安倍総理が「中国訪問中」に特捜が一気に”攻め込み”!「米中経済戦争」を展開する「トランプ一派による意向」の疑いがより濃厚に…!

東京地検特捜部が、秋元議員らと取引があった大手パチンコチェーン「ガイア」の本社を家宅捜索したとのことです。
(大手マスコミは社名を伏せていますが、会社の外壁の映像や「東京中央区」などの情報から、ネットユーザーによって簡単に特定されています)
これは、近年例を見なかったほどに、大規模な疑獄事件に発展していくことがほぼ確実になってきていますし、やはり、米覇権勢力による、「親中系議員の粛清・排除」の様相が色濃くなってきたように感じます。

しかも、安倍総理が訪中し、習近平ら政府幹部と仲良く握手している最中での逮捕劇というのも、かなり”意味深”だし、習近平を来年に国賓待遇で迎え入れようとしている中での出来事だからね。
最近の例で見ても、例えば、元日産会長のゴーン氏のケースでは、彼が日産を仏ルノーに取り込んだうえで、中国企業と協力関係を深めようとしていた中で、日本の特捜に逮捕・起訴されたし、過去を振り返っても、田中角栄氏や小沢氏など、中国と太いパイプを持つ日本の有力政治家が次々と特捜の餌食になってきた歴史がある。

そうした過去の事例を見ても、日本の特捜が(その設立されたルーツからも分かるように)米覇権勢力の実質的な下部組織であることがよく分かるけど、つまり、特捜がここまでカジノ贈収賄事件に躍起になっているのは、真面目に日本の政治家の不正行為をただそうとしているのではなく、日本を支配しているグローバル勢力の意向によって動かされているだけということだ。

様々な状況を俯瞰的に見ても、(私たちが当初より疑ってきたとおり)安倍政権が急速に中国との距離を縮めてきては、習近平氏に利益誘導をしようとしている中で、水面下で「習近平下ろし」を強めてきているトランプ一派が背後に控えている可能性が高そうですね。

なぜ、ここ最近に安倍政権が急に中国に擦り寄るようになっていったのかは、はっきりとは分からないけど、もしかしたら、このカジノプロジェクトにおいて、中国側から相当巨額なカネが自民党議員にばらまかされたことが影響しているのかもしれないし、これに安倍政権が食いついたことで、トランプ一派から強い怒りを買った可能性がある。

当初よりボクが疑っていた通り、この「カジノ疑獄」は、政権ぐるみで中国勢力から巨額の黒いカネを受け取っていた疑いが強まってきているし、中国企業のキーマンと安倍総理の弟(岸信夫議員)との関係も表に出てきている中で、この勢いで、安倍一派に対しても直接メスが入れられていくのかどうか、固唾を呑んで見守っていくとしよう。

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