【マジ?】都立高生「東京五輪ボランティアの申込用紙の全員提出を促された」→ネット「いよいよ学徒動員か」「恐すぎる」

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どんなにゅーす?

都立の高校において「東京五輪の都市ボランティア」の申込用紙が配られ、学校側に「全員提出するように」と求められたとのツイートが大きく話題に(現時点で3万以上のリツイート)なっており、ネット上では「いよいよ学徒動員みたいになってきた」「恐すぎる」などと危機感を唱える声が広がっている。

ネット上で東京五輪ボランティアの”強制徴用”に対する警戒感が広がる!

出典:Twitter(@clothread_sm)

ネット上で、都立の高校で「東京五輪の都市ボランティアについての申込用紙が配られ、学校側から全員提出するように言われた」とのツイートが大きな話題となり、現在3万以上リツイートされる状況になっています。
これ以上の詳しいことは分かっていない状況なのですが、ネット上では「いよいよ大日本帝国時代の学徒動員みたいになってきた」と危機感が広がっている状況です。

ざっとネットの情報を拾ってみたところ、同じ都立の高校でも、「希望者だけ申し込んでと言われた」との声や、申込用紙そのものも配られていないとの声もあるような感じで、これだけでは全てを判断するのは難しい状況なので、もう少し詳しい続報が出てくるのを待ちたいところだ。

ちなみに、東京五輪のボランティアに関しては、大会運営ボランティアについては、すでに予定数の応募が集まっている(ただし、その半数近くが外国人)ものの、都市ボランティアについては数が全く集まっていない状況みたいで、特にこちら(都市ボランティア)の方において半強制的に動員させられる危険性がある上に、大会ボランティアの方も、「言語の問題」などから追加で日本人を募集したり、場合によっては動員させられる可能性があるかもしれない。

いずれにしても、様々な世論誘導や同調圧力の醸成などによって半強制的に国民が駆り出されてしまう懸念は常に付きまとっている状況だし、この先も東京都や政府の動きを注視しておくのが良さそうだね。

現役の学生さんたちも”強制徴用”の事態に強く警戒している様子がうかがえますし、今後の続報に注目していこうと思います。

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