東京五輪ボランティア、目標の8万人以上が集まるも44%が外国人!ネット「東京五輪まで外国人労働者に頼るのか」

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どんなにゅーす?

東京五輪のボランティアの内容について多くの批判が集まっていた中、東京五輪組織委員会が、ボランティアの応募人数が当初目標にしていた8万人を超えて、8万1035人になったことを発表した。

・この発表に驚きの声が上がっている中、応募者のうち44%が外国人だったことも明らかになっており、ネット上で物議を醸している。

五輪ボランティア、応募8万人超 44%が外国人

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、大会ボランティアの応募手続きを完了した人が20日午前9時時点で目標の8万人を超え、8万1035人となったと発表した。日本国籍以外の人の割合が44%に上った。インターネットでの受け付けは12月21日午後5時に締め切る。

組織委によると、過去大会では実際に採用されたボランティアのうち外国人は10%以下のことが多いという。武藤敏郎事務総長は「予想以上」とし「日本語が不自由だと、十分に活動できるかというのは現実問題としてあると思う」と述べ、活動分野などで配慮が必要との考えを示した。

【livedoorNEWS(共同通信) 2018.11.21.】

東京五輪ボランティア応募者のうち「44%が外国人」との報道に、驚きと首を傾げる声続出!

出典:YouTube

ええええっ!?
東京五輪の(ブラック)ボランティアに応募してきた人があっという間に8万人を超えちゃったのも驚きだけど、そのうちの44%が外国人って、一体どういうことよぉ~!?
色んな意味で謎だらけの事態だわぁ。

世界的に見ても、日本に在住している外国人ってそんなに多いようには思えないんだけど…日本に定住している外国人なのか、それとも東京五輪の際に来日する予定の外国人なのか、はたまた一定の期間で日本に出稼ぎに来ている外国人なのか…?
あまりにも謎な部分が多すぎて、ボクもどうコメントしていいのか分からない状況だよ。

ちなみに、東京新聞の記事によると、応募者を男女比でみると女性の方が多く(6割)、日本国籍でみると、最も多かったのが50代(22%)、逆に最も少なかったのが20代(12%)だったとのこと。
(よく分からない部分が多いけど)とにかく、日本人でみるとやはり目標の半分強くらいしか応募していないのと、(安倍政権が外国人労働者拡大に腐心する中で)東京五輪のボランティアも外国人頼りになっていることが明らかになったね。

東京五輪ボランティアのブラックぶりはこれまでネットで大きく話題になってきたし、当サイトでは、この背後に竹中平蔵氏のパソナが暗躍していることを伝えてきたけど、やはり、日本人の多く(特に若い人)は、ボランティアに参加できるような暇も(経済的・身体的ともに)余裕もない人が多いことは何となく見えている状況だ。

おまけに、「東京シロアリンピック」と揶揄されるくらいに、1%の既得権同士で五輪をエサに(庶民側から搾取しながら)甘い汁を吸いまくっている実態も浮かび上がっている状況だし、こうした内情や詳しい情報を知っている人は、よほどのことがない限り参加しようと思わないだろう。
本当に44%もの外国人が実際に開催時に会場に集まってくるのかもよく分からないけど、果たしてどうなるのやらという感じだね。

ほんと、若い人たちをブラック労働漬けで疲弊させてここまで日本を貧乏にさせた張本人の「竹中氏のパソナ」が仕切る五輪ボランティアなんて、私も絶対にゴメンだわっ!!
こうした事情をよく知らない外国人が応募した可能性がありそうだし、そもそも、すでに日本社会がこんなにくたびれきっている中で五輪なんて本当に開催できるのかしら?

まだまだ色々な問題やトラブルが噴出してきそうだし、今後も厳しい目でウォッチを続けていくとしよう。

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