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東京五輪の開催可否を国連が判断!?IOC名誉委員「単なるスポーツ・国益に関する問題を超えている」!日本側がどれだけゴリ押ししても、国際機関によって「強制中止」させられる可能性も…!

東京五輪の開催可否を国連が判断!?IOC名誉委員「単なるスポーツ・国益に関する問題を超えている」!日本側がどれだけゴリ押ししても、国際機関によって「強制中止」させられる可能性も…!
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どんなにゅーす?

東京五輪の開催可否を国連が判断する案が国際オリンピック委員会(IOC)から浮上してきている。

・IOC元副会長で名誉委員のケバン・ゴスパー氏は、「これは単なるスポーツの問題、国益に関する問題を超えている」とコメントし、東京五輪の開催可否を国連に判断してもらう案を提案。この案が採用された場合、日本側がどれだけごし押ししようとしても「強制的に中止」させられる事態になる可能性も出てきている。

五輪開催の可否、国連が判断? IOC名誉委員が指摘

新型コロナウイルスの感染再拡大で海外メディアや世論調査で悲観論も出ている東京五輪の開催可否を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)元副会長で名誉委員のケバン・ゴスパー氏(87)=オーストラリア=が、スポーツの枠を超えた問題として国連に判断を委ねる可能性を指摘した。

~省略~

ゴスパー氏はオーストラリア放送協会(ABC)に対し、新型コロナの世界的大流行に触れ「これは単なるスポーツの問題、国益に関する問題を超えている。第三者を探しているなら国連に行き、大会をこのまま進めるかどうか解決を求め、関与を求める事例かもしれない」と話した。(共同)

【Yahoo!ニュース(共同通信) 2021.1.17.】

↓ケバン・ゴスパー氏。

出典:YouTube

日本側の強力過ぎる「ゴリ押し姿勢」に困り果てたIOCが国連にヘルプ!?これで東京五輪の「強制中止」も現実味か?

なんと、東京五輪の開催可否を国連に決めてもらう案が浮上してきたようです。
IOC側からすれば、「日本側が自ら中止を決断してほしい」というのが本音なのではと思うのですが、いまだに「意地でも強行開催させる」との姿勢を崩そうとしない日本側の様子に困り果てたIOCが国連に救済を求めたということなのかもしれません。

過去を振り返っても、開催予定だった五輪が中止になった事例は(1940年の東京大会を含めて)いくつもあるけど、ここまで世界中から「中止すべき」との声が殺到しているにも関わらず、開催国側が異常なまでにゴリ押ししまくる事例は過去になかったんじゃないかな。
こうした様子を見ても、いかに、今回の東京五輪が、日本国内の一部の腐った権力層や巨大企業による利権や金儲けにまみれているものなのかが分かるし、これらに加えて、(多くの人たちが忘れかかっている)仏検察が捜査中のワイロ疑惑を本格的に蒸し返されることを嫌がっている可能性もある。
なんせ、菅総理自身が「アフリカ人親子を買収しないといけない」などと言いながら、深い交友のある大手パチンコ企業の会長に資金提供を要請したこともバレているし、菅氏に加えて森喜朗組織委会長なんかも、損失を被った経済界からどんな突き上げを食らうか分からないからね

今回の「国連案」が本当に採用になった場合、(まさに前代未聞の事態かと思いますが)国連によって東京五輪が「強制中止」にさせられるような展開もあるのではないでしょうか。
(ここまで国際世論が圧倒的な中で、さすがに、どんなに日本側がお金を積んでも国連が「強行開催」を認めることはないのではないでしょうか。)

日本側にとっても、「国連によって中止させられた」ということになれば、これ自体が結構ちょうどいい口実になりそうだし、この案が採用される可能性、意外とあるんじゃないかな?
ただし、どちらにしても、東京五輪が中止になれば、菅総理にとっては事実上総理生命の終わりになりそうだし、菅政権にとってはどのみち「暗黒の未来」しか待っていないような感じだ。

とにかくも、東京五輪を開催すること自体、物理的に無理なのですから、それなら一刻も早くに中止を決断しないといけません。
そういう意味でも、今回の案も含めて、出来ることは何でもやって、(五輪にかけるお金を一刻も早くにコロナ対策や国民支援に回すためにも)出来るだけ早期に公式に中止を発表してもらいたいものです。

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