【詐欺集団】自民・稲田朋美議員の11年の発言「TPPはアメリカのためにあるもの、国を売らないで欲しい!」→ネット「TPP で国を売ったのは、あんたの親分だろ!」「売国奴はお前だ」

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どんなにゅーす?

安倍政権が野党議員の強い反対を徹底無視し、TPP関連法を可決・成立させたものの、自民党・稲田朋美議員による2011年の国会発言「TPPはアメリカのためにあるもの、国を売らないで欲しい!」などとTPP参加を検討していた民主党政権を強く非難する姿がネット上で話題になっている。

・当時、稲田議員は「医療も保険も金融も公共事業も、行き先が分からないバスに国民を乗せないで欲しい」と敢然と主張していたものの、政権を取った途端に華麗に豹変国民を徹底的に欺いた上で強行的にTPP採決に腐心した姿に、「国を売ったのはあんたの親分だ」「お前が売国奴だろ」などの国民の怒りの声が相次いでいる。

↓稲田朋美議員の2011年当時の発言。

最初から国民を騙す気満々!野党時代は国士気取りで民主党を非難していたものの、今や民主党を遥かにしのぐ売国ぶりでグローバル資本に国民を次々と差し出す安倍政権!

↓安倍政権は史上最悪の詐欺集団。

出典:Twitter(@kentaro_s1980)

この2011年の稲田朋美議員の国会発言、今になって聞けば聞くほど腸が煮えくりかえる思いだわっ!!
当初主張していたことをここまで180度手のひら返ししちゃって…これを「詐欺集団」と言わずして何なのよっ!!

これこそまさに自民党の面目躍如という感じで、この政党は敗戦直後にCIAの後ろ盾で誕生した、日本の富をグローバル資本に横流しするために作られた政党であり、存在そのものが「詐欺」といっていい集団だからね。
「保守」やら「右派」やらを”偽装”して、日々グローバリズムに勤しんでいる時点で「壮大な詐欺」だし、その、マスコミとともに作り上げられた”騙し”にまんまと国民が長年騙されてきた状況だ。

稲田議員も、この当時から国民を騙す気満々でこんな勇ましいことを言っていたんだろうし、「TPPの終着駅は墓場」「日本が日本でなくなる」とまで言っていたんだから、そんな「日本が日本でなくなる」法案を自ら脇目も触れずに血道を上げて成立させている時点で、「日本史上最悪の売国詐欺集団」としか言いようがないね。

しかも、当時稲田氏らと一緒になってTPPに反対していた自民党のネット支持者ら今となっては一緒になってTPP採決を応援する始末で、この集団も、所詮は安倍政権の詐欺を支援しながら、「日本なんかどうなってもいい」と端から思っていた連中だということだ。

こうして、国民に「国を守る政治勢力」であることを錯覚させながら、時の政権に売国行為をやらせてきたのはグローバル資本勢力の常套手段であり、長年にわたって国民は、日本を”ステルス的”にコントロールしてきたグローバリストの詐欺に引っかかり続けてきたということだ。
本来であれば、TPPの採決に最後まで身を呈して抵抗し続けた山本太郎議員を始めとした野党政治家を国民は応援すべきであり、国富が無制限に流出し続けては深刻な貧富の格差を生み出すグローバリズムを危険視し、これと対峙する視点を持ちながら、国富を国内に保全させ、国民に還元させるシステムを求めて政治を主導していかなければならないはずだ。

そもそも、この国で国民のための政治が全く行なわれない原因にあるのは、この国にインストールされている「グローバリズム」のシステムで、「この国のお金が海の向こうのグローバル資本勢力に無制限に流出するのを食い止める仕組み」を作ることが私たちが目指すべきことなのね!

でも、マスコミすらもがグローバリズムのシステムに組み込まれてしまっているせいで、これを是正させていくのは中々簡単なことではなさそうだわ…。

まともなマスコミであれば、こうした稲田議員らの自民党の最悪の詐欺行為を大々的に報道するはずだからね。
とにかく、今回紹介した稲田議員の例などをより重く受け止めて、「日本の政界・財界・マスコミ界にも壮大な詐欺システムが蔓延している」ことを知ることが必要だ。

こうした「国士を気取った売国奴」といえるような大嘘つきが一切駆逐されないどころか、ますます国内で強い権力を手に入れていること自体が、グローバリストが作り上げた国家システムの重大な欠陥や詐欺性を物語っているし、ボクたち国民が、国家規模の誘導や騙しに引っかからずに、「(与野党問わずに)国民を騙す”嘘つきグローバリスト議員”を徹底的に排除する」ことや「グローバリズムに反対する議員を応援する」意識を持つようにすることが大事ということだね。

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