N国・立花孝志党首を書類送検!二瓶中央区議を脅迫した容疑!有罪の場合、議員辞職することを明言!立花氏「自分は無罪だ」

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どんなにゅーす?

・2019年10月2日、警視庁が「NHKから国民を守る党」党首・立花孝志参院議員を脅迫容疑で書類送検したことが判明。各マスコミが一斉に報じた。

・立花氏は、以前にN国に所属していた東京・中央区議の二瓶文徳氏に対し、YouTubeを通じて「人生を潰しにいく」などの脅迫や数々の誹謗中傷を行なった疑いがあり、二瓶氏が警察に相談していた。

・立花氏は、自身が有罪になった場合、議員辞職する考えを示しているものの、一部メディアの取材に対し「自分は無罪だ」などと主張。また、辞職した場合も次の選挙に立候補することを予告している。

N国党首を書類送検=ネット動画で区議脅迫容疑-警視庁

NHKから国民を守る党(N国)に所属していた議員を脅す内容の動画をインターネットに投稿したとして、警視庁は2日、同党党首の立花孝志参院議員(52)を脅迫容疑で書類送検した。関係者への取材で分かった。

送検容疑は7月上旬、動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップロードした動画の中で、東京都中央区の男性区議(25)に対し「人生つぶしに行く」などと発言し、脅した疑い。

~省略~

【時事通信 2019.10.2.】

独占取材「有罪になれば議員辞職するが、次の選挙には出る」脅迫容疑で書類送検の“N国”立花党首

「NHKから国民を守る党」に所属していた議員を動画を使って脅したとして、脅迫の疑いで書類送検された立花孝志党首が取材に応じ「有罪なら議員辞職する」と答えた。

立花党首は堀江貴文氏とのゴルフ中に警視庁から電話を受けたといい、「『書類送致をしました』ということで電話があったので『お疲れさまです』という感じで(答えた)」とコメント。

~省略~

また、今後の進退については、「法律上は有罪になっても辞めなくていいが、さすがに責任を取らなければいけない立場なので、有罪になったのにこのまま参議院議員を続けるつもりは全くないので、辞職する。ただ、その次の選挙には立候補するつもり」と明言した。

【AbemaTIMES 2019.10.2.】

N国立花孝志氏が書類送検されるも、本人は余裕の振る舞いも…果たして検察の判断は?

出典:YouTube

N国党首の立花孝志参院議員が脅迫容疑で書類送検されました。
これまでも、反社会的な行動を繰り返しながら、炎上商法で多くのお金を生み出してきた立花氏だけに、今回の警察による書類送検の動きに対しても、どことなく余裕の振る舞いをしているようにも見えます。

上のツイートに添付された問題の動画を見ても、まさにヤクザそのものといえるような完全なる脅迫だし、これでも「自分は無罪だ」などと主張している同氏の神経も信じられないね。

一部メディアからの取材に対して、立花氏は「有罪になったら議員を辞める」と明言しつつ、「その次の選挙には立候補するつもり」なんて言っているけど、彼のような炎上商法が通用し続けてしまう限り、日本社会がどんどんおかしな方向に向かっていっては、人としてのモラルや道徳観念が崩壊した「詐欺まがいのビジネス手法」がますます横行してしまう。

彼の最近の動向を見ていても、「NHKをぶっ壊す」のキャッチフレーズをエサにしながら、様々なネタで炎上させることで自らの金儲けに勤しんでいる様子が見られるし、「社会を良くしたい」「困っている人々を助けたい」との(政治家として最も必要な)社会貢献の意識を微塵も持ち合わせていないのが分かる。
現に、N国が日本社会に姿を現して以降、「ヘイト」や「差別」などの、社会の中に多くの憎しみや争乱を生み出す、「人間の負の感情」がより多く蔓延するようになってしまったからね。

それに、彼による人種差別の肯定やジェノサイド(大量殺戮)に言及した発言を聞いても、彼の思想がより急進的で過激なグローバリズム思想(ハルマゲドン待望論など)との共通点が多くみられるのも気になる。
そんな人種差別や性差別発言を日頃から繰り返している彼がYouTubeから追放されないのが本当に不思議だし、(差別やヘイトになどに対するポリシーが非常に厳しいといわれる)グーグルから月1200万円もの広告収入を得ていることも不可解だけど、同じようなことを他の一般人がやろうとすれば、瞬く間にBANされるのではないかな。

立花氏がここまで社会的に大きな影響力を持つようになったのも、グローバル資本勢力とつながりのある”影の支援者”がいることを疑わずにはいられません。
どうやらホリエモン氏とも深い交流を持っているみたいですし、ここのところ、ますますグローバリストとしての側面を次々見せてきている感じがあります。

まさに、立花氏の数々の発言を聞いても、「強者におもねりつつ、自らの金儲けのために弱者を扇動・洗脳し利用する」グローバリズムそのもののような考えを持っていることを感じるよ。

とにかくも、反社会的な行動で注目を集めたり、差別や憎悪感情の扇動など「人間の負の感情」の部分に強く働きかけることで巨大な利益が生み出される”炎上商法”は、昔からグローバリストが多用してきた民衆扇動や戦争を引き起こす手法とよく似ているし、これらのいずれについても国民が安易に引っ掛からないようにすることが重要だ。
「金こそすべて」のグローバリズムがどんどん深化すればするほど、(ネット工作員による世論誘導など)様々なズルや騙しの手法を通じて金儲けをするのが容易になってしまうし、逆に、真に社会貢献の意識を持った良識ある人々ほど、社会の隅に追いやられ、ビジネス界から駆逐されてしまう風潮がますますひどくなっていってしまう

こうした”マズい動き”を食い止めるのに最も必要なものこそ、多くの一般市民の「良識」や「知性」「理性」だし、国民自身が能動的に危機感を持つことで、立花氏のN国のこれ以上の増長や、(近頃常套手段になりつつある)炎上商法の横行をどうにかしていかないといけないね。

今後の検察の判断や、N国自体の動向、マスコミの扱い方などを見ていけば、より立花氏自身の正体が徐々に浮かび上がってくるかもしれません。
現状では、YouTubeやグーグル、ツイッターなども立花氏を”VIP扱い”しているように見えるのが気になりますが…ひとまず、この先の検察の動きをウォッチしていきましょう。

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