賄賂容疑のJOC竹田会長が辞意!身柄拘束恐れて国外会合への欠席続く中で!ネット「(ピエール瀧同様に)もし竹田氏逮捕なら当然五輪は全部中止するんだよね」

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どんなにゅーす?

東京五輪招致の贈賄容疑でフランス検察から本格的な捜査を受けている、JOC竹田恒和会長が辞意を申し出ていることが報じられた。

・竹田会長は、今年(19年)1月に、記者からの質問も受け付けず一方的に自らの身の潔白を主張する会見を行なって以降、身柄拘束を恐れて海外で行なわれる会合を欠席し続けており、関係者からも辞任を求める声が強まっていたという。

JOC竹田会長が辞意、続投一転19日にも意向表明

2020年東京オリンピック(五輪)の招致疑惑を巡り、フランス司法当局から贈賄容疑で捜査を受けている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が既に、関係幹部に辞意を伝えていたことが15日、分かった。

JOCは竹田体制で東京五輪を迎えようと、6月の役員改選で続投することが既定路線だったが、大会関係者からは20年大会のイメージ悪化を懸念する声が広がっていた。

来年の東京五輪は新JOC会長のもとで迎えることになる。関係者によると竹田氏は退任を決断し、既に周囲に報告した。

この日夜、JOCの平岡英介専務理事は19日の理事会について「(竹田氏から話が)あるとしたら、ご自身が検討しているんじゃないかと、予想している」と述べた。早ければ19日にも、竹田氏が退任の意向を表明する可能性がある。

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同月、スイスで開かれたIOCマーケティング委員会を欠席。関係者によると、当局からの身柄拘束を警戒しての欠席だったという。今月初旬に行われたアジア・オリンピック評議会の総会も欠席し、職務に支障が出ていた。IOCも事態を憂慮し、退任を求める動きがあったという。

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【Yahoo!ニュース(日刊スポーツ) 2019.3.16.】

海外の会議から逃亡しまくっていた竹田会長がついに辞意!これで「黒い東京五輪」のイメージがますます確定的に!

出典:YouTube

東京五輪賄賂容疑の竹田会長が、(ようやく観念して)関係者に辞意を伝えたみたいね。
話を聞けば、あの、海外からも批判が殺到した、記者からの質問を完全拒否してさっさと退席しちゃった「トンデモ会見」以降、身柄拘束を恐れて海外の会合を「ズル休み」しまくっていたっていうじゃないのよ!

IOCの会議を急遽欠席することが報じられた際には「個人的な理由で」と説明していたけど、平たく言うと、やっぱり逮捕されるのが恐かったんだね。
フランス検察が本腰を入れ始めて以降の竹田氏の動きを見ていても、やっぱり、本人も賄賂の心当たりがあるようにしかみえないし、いよいよ、「逮捕or起訴」のカウントダウンが近づいてきたのかな。

そして、ネット上では、ピエール瀧容疑者のコカイン逮捕を機に、彼が出ていたあらゆる作品を中止したり、CDまでも回収している事態になぞらえて、「もし竹田会長が逮捕されたら、東京五輪も全て中止しろ!」との声が殺到している状況だ。
確かにそれはかなりいえてるし、ピエール瀧氏が関わったCDまでも回収しているのは、なんだかかなりヘンテコリンな感じがするけど、「賄賂」という、著しく人道に反した不正で汚い手口で招致を獲得したのが事実なのなら、東京五輪を完全に中止するのは至極まっとうなことだ思うよ。

全く同感だわっ!
とにかく、日本の大手マスコミの報道は、何から何までピントがずれてるし、ピエール容疑者の特集に明け暮れる暇があったら、この東京五輪賄賂事件における電通の役割とか、竹田会長に賄賂を持ちかけた「真の黒幕」の追及とか、この疑惑の真相究明に尽力しなさいよっ!!

まったくだ。
ピエール容疑者なんかよりも、こっちの方が比べものにならないほどの重大案件だし、竹田会長一人の尻尾切りで終わらせず、この疑惑の”本丸”について追及していく必要があるといえるだろう。
どっちにしても、竹田会長は、日本国内では「旧皇族」の威光をいいことにJOC内で”長期政権”を敷いて、高額報酬を受け取りながら半ば私物化していたものの、海外では彼の”特権階級”の血筋も全く通用しなかったということだろうし、この先一体どうなっていくのか、フランス当局の捜査の行方を見守っていくとしよう。

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