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元電通専務・高橋治之元東京五輪組織委理事がAOKIから「コンサル契約」を介して4500万円のカネを受け取った疑い!東京地検特捜部が捜査!”安倍氏亡き”今、五輪の闇に本格的にメスが入る可能性も…

元電通専務・高橋治之元東京五輪組織委理事がAOKIから「コンサル契約」を介して4500万円のカネを受け取った疑い!東京地検特捜部が捜査!”安倍氏亡き”今、五輪の闇に本格的にメスが入る可能性も…
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どんなにゅーす?

・電通の元専務で東京五輪組織委理事を務めた高橋治之氏が、2017年以降、東京五輪のスポンサーだったAOKIホールディングスと「コンサル契約」を介して4500万円超の現金を受け取った疑いが浮上。東京地検特捜部が捜査を進めていることが報じられた。

安倍元総理が暗殺されたばかりのタイミングでこの疑惑がマスコミで大きく報じられたことについて、様々な声が飛び交っている。

五輪組織委元理事、大会スポンサーAOKIから4500万円受領か…東京地検捜査

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の高橋治之元理事(78)が2017年秋以降、自身が代表を務める会社と大会スポンサーだった紳士服大手「AOKIホールディングス」(横浜市)側の間でコンサル契約を結び、AOKI側から4500万円超を受け取っていた疑いがあることが関係者の話でわかった。理事は「みなし公務員」で職務に関する金品の受領を禁じられている。東京地検特捜部も同様の事実を把握し、コンサルは実態に乏しく、高橋氏への資金提供だった疑いがあるとみて慎重に捜査している。

組織委の理事は会長を含めた45人で理事会を構成し、競技場整備やスポンサー企業の選定、公式ライセンス商品の販売などについて決定する。理事本人が利害関係者から資金提供を受けていた場合、大会運営の公平性が疑われかねない。

高橋氏は大手広告会社「電通」(東京)元専務で、スポーツ界を中心に国内外で幅広い人脈を持つ。電通顧問を退任した後、14年1月に組織委が設立されると、同6月に理事に就任した。

関係者によると、17年9月、高橋氏が代表を務めるコンサルタント会社「コモンズ」(東京)とAOKI側がコンサル契約を締結。コモンズはそれ以降、21年の大会閉幕頃までAOKI側から月100万円を受領し、総額では少なくとも計4500万円に上るとみられるという。

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【読売新聞 2022.7.20.】

安倍元首相急逝で“忖度”消えた? 五輪組織委元理事の収賄疑惑報道にビクつく政治家たち

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AOKI創業者の青木拡憲前会長(83)は特捜部の任意での事情聴取に応じ、資金提供を認めているという。

「特捜部は春ごろからAOKI側の関係者を任意で聴取するなど捜査を進めていた。しかし、五輪に関わる疑惑は絶対的なタブーで特捜部も手をつけないだろうとみられていました。五輪招致に熱心だった森元首相や安倍元首相を巻き込む可能性があるため、忖度が働いていたのです。安倍氏が急に亡くなったことで状況が変わったのかもしれない。高橋氏は『コンサル契約は五輪と無関係で、不正はない』と否定していますが、AOKIからの資金の流れはあくまで入り口で、特捜部の本丸は裏金疑惑という見立てもあります」(司法担当記者)

~省略~

組織委は、今年6月21日に大会の最終的な大会経費は1兆4238億円と公表し、6月30日付で解散。企業とのスポンサー契約締結や競技会場の施工業者の入札結果などを発表していた公式サイトも閉鎖されてしまった。

「メインスタジアムのデザイン変更やエンブレム問題に始まり、開催1年延期や森元会長の失言による辞任など、トラブル続きの東京五輪でしたが、組織委の解散で一件落着となり、疑惑も闇に葬られるはずだった。高橋氏が特捜部の捜査対象になれば政界への飛び火は必至で、戦々恐々の政治家は少なくないでしょう」(自民党関係者)

安倍元首相の急逝でパンドラの箱が開くのか。

【日刊ゲンダイ 2022.7.21.】

高橋治之

高橋 治之(たかはし はるゆき、昭和19年(1944年)4月6日 – )は、日本の実業家。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事、電通顧問・元同社専務[1][2]。株式会社コモンズ代表取締役会長[3]。イ・アイ・イグループ社長高橋治則の兄。

電通時代は同社スポーツ事業局の中心人物として「日本のスポーツビジネスを変えた男」と言われる[4]。国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長と親密な関係を築いており[5]、Jリーグの創設から、成田豊電通社長の下、日本単独開催から日韓共催になった2002年日韓ワールドカップサッカーの経緯にも深く関わっている。”サッカーの王様”ペレを弟治則のプライベートジェットに乗せて日本に連れてきて、軽井沢で当時の首相中曽根康弘とテニスさせたこともある[6][7]。

元皇族の竹田恒治と慶應の同級生であったことから、その弟である日本オリンピック委員会(JOC)会長竹田恆和とも交友関係が長いとされている[8]。竹田恆和が2020東京五輪パラリンピック招致委員会委員長として、フランス検察捜査当局に汚職容疑で捜査対象になって以降、竹田と共に電通元専務で同社顧問の高橋治之らを中心とする国際オリンピック委員会(IOC)を巡るロビー活動もクローズアップされている[9][10]。

~省略~

【Wikipedia】

安倍氏暗殺後に「東京五輪の闇」に対する特捜の動きが本格化!政財スポーツ界に多大な影響力を誇る高橋氏はこのまま逮捕されるのか?

出典:FNNプライムオンライン

まさか東京五輪組織委が解散したこのタイミングで特捜が本格的に動き出すとは思っていなかったわ。
やっぱり、安倍元総理が暗殺されたことと何らかの関連があるのかしら?

おまけに、高橋治之氏といえば、言わずと知れた電通の元専務であり、元IOC委員(ディアク氏)への贈賄疑惑の当事者であるうえに、政財界やスポーツ界に多大な影響力を持っているかなりの権力者だからね。
それだけに、AOKIから受け取った金額もとてつもないものだし、東京五輪組織委メンバーは「みなし公務員」であるうえに、東京五輪そのものが政府や自治体が全面的に関わっている極めて公共性の高いものである以上、今回の件も、ディアク親子への一件と同じく、東京五輪をめぐる巨額ワイロ事件といっていいものだろう。

それにしても、私立幼稚園連合会の元会長が逮捕された件といい、確かに、安倍氏が暗殺されて以降、安倍一派と近しい権力者による犯罪事件に対して捜査機関が積極的に動くケースが続いているね。

私たちは、安倍元総理暗殺事件について、その背後に海の向こうの”巨大勢力”が関わっていることを疑っているけど、今になって統一教会と安倍一族・自民党との蜜月関係が大きく報じられるようになったり、日本国内で”大きな変化”が起こり始めていることは確かだわ。

奇しくも、安倍氏が暗殺される前にジョージアガイドストーンが何者かによって破壊される”事件”も発生したし、この先も安倍一派が次々と”粛清”されていき、(日本を水面下で徹底支配してきた)長州一族による統治構造自体にメスが入れられ、国内の権力構造が大きく変革させられていく可能性もあるかもしれない。

高橋治之さんが逮捕され、さらには東京五輪全体の腐敗にもメスが入れられ、やがては自民党内の深刻な腐敗や「電通の深い闇」にまで手が入れられていけば、この日本社会もかなりマシになっていくのでは…と思うんだけどね。

【里見甫】現電通&共同通信の前身通信社の創始者 阿片密売は日中戦争遂行の裏資金として不可欠だった 里見は中国・満州での同密売を仕切り「阿片王」と呼ばれた

そうだね。
とにかくも、特捜の捜査の行方や、今後の展開を注意深く見守っていくとしよう。

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