【滅茶苦茶】辺野古県民投票、「容認」「反対」以外に「やむを得ない」が追加!?安倍シンパ5市長が不参加をちらつかせつつ圧力か!

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どんなにゅーす?

・沖縄県の米軍辺野古新基地建設の是非を問う県民投票について紛糾している中、与党内で「容認」「反対」に加えて「やむを得ない」の選択肢を入れることを検討しているとの報道が飛び出し、ネット上が騒然としている。

・一部では、安倍政権と近しい市長や議員が県に圧力をかけているとも言われており、不参加を表明している5市が参加することと引き換えに選択肢の追加を求めている可能性も浮上している。

県民投票全県実施向け「3択」検討 県議会議長提案で最終調整

辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の全市町村実施に向けて、選択肢を現在の2択から「3択」に変更する条例改正案が与党内で検討されていることが18日、分かった。与党幹部と県執行部、法律家との間で協議が始まっており、県議会での全会一致の可決に向けて、「議長提案」という形での改正案提案に向け最終調整に入っている。与党関係者によると「容認」「反対」「やむを得ない」の3択が検討されている。

県民投票を巡っては、昨年の県議会11月定例会で「賛成」「反対」の2択の条例案が県政与党と維新による賛成多数で可決し、4択を提案した自民、公明は反対の立場を取っている。また、宜野湾市や沖縄市など5市でも2択の県民投票への不参加を表明し、県に対し選択肢の変更を求めていた。

さらに、公明党県本も今週に入り、玉城デニー知事に3択への見直しによる全県実施を水面下で打診した。与党関係者によると、玉城知事は「不参加を表明した5市が投票に応じるという担保が取れれば選択肢の変更に応じる」との考えを示している。

一方、与党内では、2択にこだわる意見も根強く、今後、与野党での調整でどこまで双方が歩み寄れるかが焦点となる。

~省略~

【琉球新報 2019.1.19.】

県民投票の選択肢すら都合良くねじ曲げて、意地でも「辺野古基地強行」を画策!もはや「何でもあり」の安倍一派のやり口に怒りの声が殺到!

出典:Wikipedia

一体なんなのよこれはぁ~!!
「容認」「反対」「やむを得ない」の3択って、「やむを得ない」も「容認」とほとんど同じだし、そもそも、NOの選択肢が1つだけなのに、どうして、OKの選択肢の方が2つもあるのよっ!!
この時点で、県民投票そのものが、安倍一派による「何が何でも基地を作りたい」という意向でねじ曲げられまくっている状態じゃないのよっ!!

まったく、(納税者で主権者の)一般市民の意思と民主主義をどこまで踏みにじれば気が済むんだろうね。
一部メディア(毎日新聞)では、「やむを得ない」ではなく「『どちらともいえない』との選択肢を入れる案が浮上」と報じているけど、「どちらともいえない」ならまだどうにかマシなものの、「やむを得ない」なんていう前代未聞の選択肢は絶対に入れてはならないだろう。

そもそも、「辺野古基地建設に反対」の考えを前面に出していた玉城知事が圧倒的な差で当選したことそのものが、県民の強い民意を示しているし、さらには、「賛成」「反対」の二択制にすることがすでに県議会の定例会で可決されているということなのに、どうして今頃になってこんなことになっているのか?

見たところ、安倍シンパの一部市長が、「県民投票不参加」をちらつかせつつ、(参加することと引き換えに)おかしな「3択制」を採用することを迫っている様子がうかがえるし、玉城知事も、こうした安倍シンパのメチャクチャな要求をある程度飲まざるを得ないような状況に追い込まれかかっているようにも見える。
こうした姿を見ても、(玉城氏が知事選で勝利こそしたものの)沖縄も安倍シンパによる”汚染”がある程度広がってきていることがうかがえるし、どちらにしても、「やむを得ない」の選択肢追加だけは「絶対にアカン」といえるだろう。

元々、高い民主主義への意識を持っている沖縄ですらこんなおかしな状況になっているんだから、日本全体がいかに本格的な”病気”に冒されてきているかってことよね…。
ここまで一般市民の意思を徹底的に踏みにじる政権は前代未聞だし、すでに、この国は国民自身が能動的な行動を起こさない限り、「自浄能力」が完全になくなってしまっていると見て良さそうだわ…。

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