菅新政権、発足直後の支持率が64%に!安倍政権発足時を大幅に上回る(毎日世論調査)!「パンケーキ洗脳」がまんまと大成功!?河野太郎氏の起用も高評価に!

Pocket

※管理人の一時的な体調不良のため、記事更新数が少なくなっております。大変申し訳ございません。
なるべく早くに通常のペースに戻してまいりますので、何卒ご理解・ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

どんなにゅーす?

・2020年9月17日、菅新政権が発足したことを受け、毎日新聞と社会調査研究センターがJNNと共同で世論調査を実施菅新政権に対して64%もの高支持率(不支持率は27%)が報じられた。

・第二次安倍政権での支持率が52%だったのに対し、それを大幅に上回る支持率に、ネット上でも驚きや疑いの声が噴出「パンケーキおじさん」など、マスコミが徹底的に菅氏を礼賛する報道を繰り返したことが影響した可能性もあり、ネットでは、日本のマスコミの悪質な世論誘導に怒りの声が上がっている。

菅内閣支持率64% 第2次安倍内閣発足時上回る 毎日新聞世論調査

毎日新聞と社会調査研究センターは17日、JNNと共同で、菅義偉内閣の発足を受けて緊急の世論調査を実施した。内閣支持率は64%で、調査方法が異なるため単純に比較できないが、第2次安倍内閣発足時(2012年12月)の52%を大幅に上回った。不支持率は27%だった。

支持すると答えた理由では、「政策に期待が持てそうだから」が35%で最多だった。縦割り行政、既得権益、前例主義の打破などを打ち出しており、改革姿勢を強調している点に期待があるようだ。「安倍政権の路線を引き継いでくれそうだから」が30%で続いた。首相は「安倍政権の継承」を掲げており、一定の評価を得ている。「首相の人柄に好感が持てるから」が27%だった。地方出身で非世襲の「たたき上げ」などと評されていることが好印象を与えているようだ。「自民、公明の連立内閣だから」は5%だった。

~省略~

河野太郎行政改革担当相は防衛相からの「横滑り」で、首相は改革への突破力に期待を寄せている。河野氏に「期待する」と回答した人は76%にのぼり、「期待しない」の13%を大きく上回った。
~省略~

【毎日新聞 2020.9.17.】

(歪んだ&矛盾した)”真実”を作り出し、これが「事実」と思い込ませることで「事実」を人工的に醸成!グローバル支配層と大手マスコミによる国民洗脳戦略が菅政権下でますます激化!

出典:YouTube

予想通りと言えばいいのか、菅新政権に対して、異常なまでの高支持率が報じられました。
すっかり菅シンパと化した「元安倍シンパ」は、「これが民意だ!」などと揃って喧伝していますが、ついこの前まで数%程度の人気しかなかった菅氏が第二次安倍政権発足時をゆうに超えるほどの高支持率が報じられたのも、グローバル支配層と大手マスコミによる徹底した世論誘導や洗脳キャンペーンが展開されたことと密接に繋がっているのは言うまでもないことでしょう。
(また、これまではネット上でのみ急速に人気が上がっていた河野太郎氏について、マスコミも好意的に取り上げ始めてきたことも注目に値するでしょう。)

まさに、1%のグローバル支配層による「ポスト真実」ともいわれる「国民洗脳戦略」の最たるものであり、すでに、1%の思い通りのディストピア(国民を徹底的に愚民化・奴隷化され、生涯「生かさず殺さず」で財産・生命をことごとく搾取する世界)がある程度完成されてしまっていると言ってもいいだろう。
ネット上では、今の日本国民の「あまりにも低い民度」に心底絶望しては、国民に対して怒りや憎しみを抱く声も出てきているけど、実はこれこそが「グローバル支配層の思い通り」の流れであり、こうして、ますます国民間での分断や争いが常態化していき、さらなる国民全体の疲弊や奴隷化に直結していくこととなる。

まず、ボクたちが何よりも注目すべきなのは、これまでずっと報じられてきた大手マスコミの世論調査において、「壮大な矛盾や歪みが存在している」点だ。
「国民生活をどんどん悪くしているのに安倍政権を支持」とか「自己責任やさらなる消費増税を掲げているのに菅政権に多くの支持」「モリカケの調査を求めているのに菅政権を支持」など、ここ最近の世論調査は、常に、報じられる内容に大きな矛盾や歪みが含まれており、これそのものが、「1%のグローバル支配層にとって有利な内容に捻じ曲げられている」ことを疑う必要がある。
(これは、結果そのものが(誘導質問や数字の操作など)弄られている可能性もあれば、国民の思考回路そのものが1%による洗脳工作によって歪められてしまっている可能性もあるだろう。)

いずれにしても、1%の支配層の意のままに自在に「事実」がコントロールされては、国民の思考や政府機構や政治そのものが歪められている「事実」が歴然と存在しているわけで、ボクたち国民は、「この事実」に着目し徹底的に問題視しては、この1%による「ポスト真実」の国民洗脳戦略をどうにか壊していく必要がある。

こうした1%のグローバリストによる国民洗脳戦略は、日本においては、明治維新(大日本帝国樹立)以降、長年にわたって徹底して行なわれてきたものですが、この現代の日本において、国民から徹底的に搾取し、さらなる貧困や不幸に導く「売国・壊国政権」を多くの国民が支持している”事実”を強引に(人工的に)作り出す手法がより過激化・大胆になってきている感覚があります。

しかも、大手の世論調査について、「事実を捏造しているはずなど絶対にあるはずがない」などと信じ込めば信じ込むほど、より深い絶望感や国民に対する怒りや憎しみが増すこととなり、永遠にこの「ポスト真実」の罠から抜け出せることはなくなる
まさに、グローバル資本勢力が生み出した「最強の国民洗脳戦略」という他ないけど、この「地獄へのスパイラル」から抜け出すには、国民自身のかなり高度な能力や思考の転換が求められるのは言うまでもない。

ボクが見たところ、「実際にはこんなにも支持率が高いはずがない」と思うし、ここまで高い支持率が出されたということは、「グローバル資本勢力そのものが、菅氏の新総理就任にかなり強い”お墨付き”を与えている」という事実がよりはっきり見えているだけだ。
(また、CSISが最近推している様子が見られる河野太郎氏の人気がネット&マスコミでしきりに醸成されているのも、彼が「未来の総理」として世界支配層の選択肢に含まれていることを如実に示している。)

こうした思考を持ちながら、日常的な報道番組やワイドショーなどの伝え方を日頃からウォッチしながら、「彼らは日本をどのようにしようとしているのか?」「どのように民衆を洗脳し搾取しようとしているのか?」を推測していくことが大事だし、当サイトでも、引き続き、このような(一般的な情報サイトとは)全く違った視点をもとに、読者の皆さんに有益な情報を今後も提供し続けていくつもりだ。

いずれにしても、私たち自身が、思考の転換を大々的に行なわない限り、私たちの日本がどんどん壊され、国民が疲弊・衰退していく未来を回避することは難しいということですね。
現在の日本社会で全開となっている、グローバル支配層による「国民洗脳戦略」のスパイラルを打破していかない限り、私たちの豊かな未来は有り得ませんし、菅政権発足を機に、新たに気持ちを引き締めつつ、今後も徹底した「国民目線」で、あらゆる情報を発信し続けていこうと思います

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事