河野防衛相、「(解散総選挙は)恐らく10月のどこかで行なう」!米CSISのオンライン会談で発言!「中国の脅威」も強調し、ジャパンハンドラーに「未来の総理候補」として猛アピール!

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どんなにゅーす?

・2020年9月9日、河野防衛相がジャパンハンドリングの主要機関である米シンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)のオンライン電話会談に出席。その場で、新しい自民党政権による解散総選挙について「恐らく10月のどこかで行なうことになるだろう」と発言。一部報道機関が速報で報じた。

・また、河野氏は、軍拡を進めている中国について「外相時代は中国を『脅威』と呼ばず『重大な懸念』と言ってきたが、防衛相としては『脅威』と言わなければならない」と発言し、中国の脅威が増していることを強調。近年、反中政策を推し進めているワシントンに強くアピールすることで、さらなる要職や次期総理を認めてもらうよう、アピールする狙いがあるとみられる。

河野防衛相「中国は脅威」 米シンクタンクで発言

河野太郎防衛相は9日、軍事的に拡大する中国について「日本にとって安全保障上の脅威になった」と語った。米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のオンライン討論で発言した。

河野氏は「外相時代は中国を『脅威』と呼ばず『重大な懸念』と言ってきたが、防衛相としては『脅威』と言わなければならない」と述べた。

衆院解散・総選挙の時期については「おそらく10月のどこかの時期だ」との見通しを示した。

【日経新聞 2020.9.9.】

【速報】河野防衛相「10月に解散も」

河野防衛大臣が9日夜、衆議院の解散総選挙の時期について「おそらく10月のどこかで行うだろう。そのあと来年の東京オリンピックに向けて準備をしていく」と述べました。

アメリカのシンクタンクが主催したイベントにオンライン出演し語ったもので、今後、波紋を広げそうです。

【TBS News 2020.9.9.】

新しい総理が決まる前(水面下ではすでに決まってる)に、10月の解散総選挙が決定済み!?河野氏がジャパンハンドラーの”ご主人様”に報告!

出典:Twitter(@konotarogomame)

これは何とも面白いことになってるわね。
次の総理が誰になるかも決まってないっていうのに、安倍政権内ではすでに10月に解散総選挙を行なうことが決まっているってことだし、私たちが疑っていた通りに、「安倍総理の”お涙頂戴辞任”で支持率爆上げ工作実施→そのままの勢いで菅候補を全力ヨイショ→菅政権誕生直後に解散総選挙」っていう、何から何までが、あらかじめ仕組まれていたシナリオだったことが浮かび上がってきたわ。

今の政治は、大抵のイベントが1%のグローバリストがあらかじめ仕組んでいる「茶番劇」(それを、大手マスコミを使って国民にガチで行なわれているように見せかけている)だけど、ここまで分かりやすい茶番もそうそうないだろう。
おまけに、日本国民にこれを知らせる前に、海の向こうのジャパンハンドラーに報告しているというのも、今の日本の現状を実によく表しているね。
そして、(二階幹事長や今井首相補佐官の影響で)現在安倍政権がどんどん「親中路線」に傾いていることを名指しで問題視しているCSISに対して、「私はそうじゃない」としっかりと強調、さらなる要職や次期総理を認めてもらうためのアピールも欠かさないのだから、河野氏の狡猾さや不気味さがより際立っている。

どの人たちに尻尾を振れば日本国内で美味しいポジションを得られるのかをしっかりと分かっているってことね。
(「脱原発派」を標榜していた頃の不人気や嫌われ具合がウソのように)最近、異常なまでにネット上の自民党シンパから熱烈な人気が河野さんに集まっているのも不可解ですし、ある意味菅さん以上に不気味で要注意の人物かもしれないわね。

河野氏も菅長官同様に、自らが強大な権力を手に入れるためには、汚い工作や売国も辞さないような雰囲気や空気を持っているし、いずれにしても、野党は一刻も早くに解散に備えたあらゆる準備を急ピッチで進めていく必要がありそうだ

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