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【ヤバい】ついに菅総理が「憲法改悪推進」を本格表明!「国民投票法改悪の早期採決」も主張!(疑惑まみれの)安倍前総理もここぞとばかりに”存在感”を猛アピール!

【ヤバい】ついに菅総理が「憲法改悪推進」を本格表明!「国民投票法改悪の早期採決」も主張!(疑惑まみれの)安倍前総理もここぞとばかりに”存在感”を猛アピール!
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どんなにゅーす?

・2021年5月3日、憲法記念日にちなんで各地で憲法に関するイベントを開催されている中、グローバル系宗教結社・日本会議系の組織が主催する「改憲イベント」に菅総理がビデオメッセージで登場緊急事態条項(日本版FEMA)の創設を含めた”憲法改悪”に加えて(連休明けに強行採決される可能性が高まっている)国民投票法の早期採決を主張した。

・一方で、最近3度目の総理登板に向けて地固めを進めている安倍前総理も、先月に改憲関連のイベントに登場し、「憲法改悪」を猛烈アピール。グローバル軍産資本勢力が進める「戦争が出来る国作り」や「既存の民主主義システムの破壊」にくみするべく、自民党議員がこぞって”売国・壊国”をアピールする事態になってきている。

菅首相「国民投票法改正案、成立目指す」 ビデオメッセージ

菅義偉首相(自民党総裁)は憲法記念日の3日、憲法改正推進派の民間団体が東京都内で開いた集会「公開憲法フォーラム」にビデオメッセージを寄せ、「憲法制定から70年余りが経過し、時代にそぐわない部分、不足している部分は改正していくべきだ」と改憲に意欲を示した。今国会で審議中の国民投票法改正案について「憲法改正議論の最初の一歩として成立を目指さなければならない」と強調し、今国会中の成立を求めた。

~省略~

「自衛隊は大規模災害、新型コロナなどにも懸命に対応しており、国民の多くから感謝され、支持されている。それにもかかわらず、自衛隊を違憲とする声がある」と指摘した。

【毎日新聞 2021.5.3.】

きょう憲法記念日 存在感増す安倍前首相

~省略~

熱を帯びる憲法をめぐる議論。こうした中、再び存在感を示し始めた人物がいます。

「安倍晋三前首相でございます。よろしくお願いいたします」

安倍前総理は先月、憲法に関するシンポジウムで、憲法に自衛隊を明記する必要性を訴えました。

「自衛隊の航空機が、戦闘機が、スクランブルをかけて日本の上空を守っているのですが、(自衛隊基地の)横には、自衛隊が憲法違反という立て看板がかけてある。こんな国は世界で日本だけだと思います。違憲論争に終止符を打たなければいけない」(安倍前首相)

自民党で憲法改正について議論する推進本部の最高顧問にも就任しました。

「我々は、胸をわくわくさせながら、私たちの手で新しい条文を、未来の日本のために書いていくべきではないかなと思います」(安倍前首相 2010年)

~省略~

【Yahoo!ニュース(TBS News) 2021.5.3.】

出典:YouTube

菅総理に安倍前総理まで…自民売国政治屋がこぞって”憲法改悪”の「日本破壊」を(ご主人様に向かって)猛烈アピール!

昨今の日本の政治状況ですが、何から何まで、常識的な人々の理解の範疇を著しく逸脱した、「極めて異常な光景」が次から次へと展開されています。
これまで、改憲については明確な意見を表明してこなかった菅総理ですが、ついに、菅氏が日本会議系のイベントにビデオメッセージで登場しては、緊急事態条項(日本版FEMA)の創設を含めた憲法改悪を推進する考えを表明
おまけに、安倍前総理もこれらに負けじと様々なイベントにしゃしゃり出てきては、(自らの多くの不正疑惑も棚に上げて)憲法改悪や「3度目の総理登板」に向けて地固めを進めている始末です。

そして、(本来歯止めとなるべき)大手マスメディアも、現行憲法における「憲法順守義務」を完全に忘れては(1%による1%のための)”憲法改悪”に腐心している自民党の悪徳政治屋連中を”放置”しつつ、無批判のままに連中の暴走を”傍観”している有様だ。

上のきっこ氏のツイートが見事なまでに実情を突いているけど、現在、安倍前総理や菅総理が一方的に主張している「改憲」こそ、史上最悪の「売国行為」であり、今の状況を端的に説明すると、戦後直後に「日本国や日本国民を無力化・従順化」させるために「戦争放棄の憲法」をあてがったグローバル軍産資本勢力は、(”狙い通り”に日本がすっかり連中の従順な奴隷・召使いと化したのを機に)今度は、自衛隊を「グローバル軍産資本の使い捨て傭兵」として利用・消費するべく、「戦争が出来る国作り」に向けての”てこ入れ”を本格的に開始させたということだ。

グローバリストによるこうした一連の動きこそが、彼らが得意としてきた「破壊と創造」であり、”彼ら”は、第二次世界大戦後に「偽装民主主義」を世界中にインストールしたことで民衆を上手にコントロールしてきた中、今度は、自分たちが作り上げてきた「民主主義システム」を完全に破壊する代わりに、「デジタル奴隷監視システム」を伴った「グローバル共産主義」をインストールさせようとしているようですし、彼らの完全なる傀儡である自民党政治家らも、まさに「こうしたアジェンダ」に完全に沿った形で「日本の破壊」を推し進めているように見えます。

言ってみれば、菅総理や安倍前総理を筆頭に、悪徳売国政治屋連中が「我こそが真の売国奴であります!」と”ご主人様”に猛烈アピールをしている有様だし、当然のごとく、日本国民がこうしたペテン連中による”売国合戦”を口をあんぐり開けて傍観し続けている限り、日本は”連中”によって完全なまでに破壊させられてしまう
少なからず、グローバリストが主導している”憲法改悪”を絶対に許してはいけないし、まずは、コロナ禍のどさくさにまぎれて強行採決しようとしている国民投票法改悪について、国民総出で全力で抗議し、これを食い止める必要があるだろう。

はい。事態はかなり切迫していますし、Twitter上でも百万単位の抗議デモを行なって、どうにかして強行採決を阻止しないといけませんね。

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