【やっぱ腐ってる】維新、長谷川豊氏の公認を「当面停止」に!被差別部落への「差別発言」に批判殺到の中で!ネット「事実上の容認」「あまりになめた考え」

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どんなにゅーす?

・2019年5月23日、被差別部落に対して「えた・ひにんは犯罪のプロ」との趣旨の差別発言をして批判が殺到している長谷川豊氏について、次期参院選の擁立を決めていた維新が、公認について「当面停止」すると発表した。

・ネット上では、長谷川氏を今後も公認する可能性を残した維新に対して、怒りの声が噴出。改めて、維新の「腐敗した体質」が浮き彫りになっている。

長谷川氏の公認停止 維新・松井代表「かばう余地なし」

日本維新の会は23日、持ち回りの常任役員会で、夏の参院選比例区に擁立を予定していた元フジテレビアナウンサー長谷川豊氏(43)が被差別部落をめぐって差別発言をしたことを受け、長谷川氏への公認を当面、停止すると決めた。

維新は今後、部落問題の関係者や有識者による会議体をつくり、長谷川氏の発言の問題点を検証するとともに、長谷川氏に説明を求める方針。松井一郎代表(大阪市長)は同日、「まったくかばう余地なしの発言だった。今の状態で公認候補ということはちょっと保留させてもらう」と記者団に述べた。

長谷川氏は2月の講演会で、近世で被差別階層とされた人たちに触れ、「士農工商の下に、人間以下の存在がいる」などの言葉を使った上で、「当然、乱暴なども働く」「プロなんだから、犯罪の」と述べた。

~省略~

【朝日新聞 2019.5.23.】

維新による「国民騙し」の”公認停止”に怒りの声殺到!長谷川氏と親和性が高い維新の「腐りきった体質」が露わに!

↓5月24日午前6時現在でも、維新の公式サイトには「参院選公認候補予定者」の中に長谷川氏の姿が。

出典:日本維新の会

なんで、(話の真偽すら怪しい)あんなにも醜い差別発言をしておいて、「当面は公認停止」なのよぉ!!
やっぱり維新は、どこまでいっても、あくまで「根本から腐りきった政党」だってことねっ。

なんせ、代表本人がチンピラ同然の問題児で、日頃から暴言やヘイト発言を積極的に容認してきた人物だからね。
長谷川氏は、当初は、ネット上の批判の声に逆ギレ同然の滅茶苦茶な反論をしていたけど、どうやら空気を読むのだけは上手いみたいで、維新がようやく重い腰を上げようとしたら、実に素早く身を翻して謝罪したし、そうした「従順さ」が功を奏したのだろう。
丸山氏は、普段から上にも色々噛みついていたせいで速攻で切られたけど、どうやら、長谷川氏は松井氏や橋下氏に気に入られてるみたいだし、この調子じゃ、ほとぼりが冷めた頃にまた復活してきそうだね。
(まさか、参院選公示の際に「停止」が解除されるなんてことはないだろうね。)

現時点で、いまだに(5月24日午前6時の時点で)公式サイト上で「次期参院選の候補予定者」として名前と写真が出てるってことは、その”まさか”も有り得るんじゃないかしら!?
長谷川氏の他にも、ヘイトや暴言を繰り返しているヤクザまがいの議員がゾロゾロいるし、改めて、維新がいかにこの日本にとって有害な政党なのかが痛感されるわっ!

こうした維新が、反社会的な勢力とも繋がりつつ安倍政権とも強力にタッグを組みながら大阪でかなり巨大な権力を持っているというのだから、いかに日本に「根深い腐敗」が巣くっているのかを再認識させられる。
見識の高い(汚れのない)ネットユーザーたちがいくら維新に怒ろうと、よほどの政変がない限り、維新はこの先も日本国内にはびこっていきそうだし、この強力にこびりついた日本国内の「汚れ」は、ちょっとやそっとじゃ掃除できそうにない感じだ。

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