【出たぁ】英ブラウン元首相「世界政府」設置を呼び掛け!「新型コロナ危機」を口実に、地球規模のワクチン開発や金融緩和の協調などを提言!

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的パニックを引き起こしている中、イギリスのブラウン元首相が一時的に「世界政府」(global government)を設置することを呼び掛けた

・ブラウン元首相は、強い権限を持つ世界的な「タスクフォース(特別作業班)」を作り、地球規模でワクチンの共同開発を進めるほか、中央銀行による金融緩和や政府による財政出動での協調などを提言新型コロナパニックを口実に、グローバリズム(世界統一政府思想)を一層推し進めようとする世界支配層の思惑が露わになってきている。

元英首相が「世界政府」を提案 新型コロナ、医療・経済危機に対応

【ロンドン時事】英国のブラウン元首相は世界の主要国の指導者に対し、一時的に「世界政府」を設立するよう呼び掛けた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、医療・経済両面での危機に対応するためだという。英紙ガーディアンが26日に報じた。

報道によると、ブラウン氏は「これは一つの国で対応できる問題ではない。協調した世界的な対応が必要だ」と指摘。まずは医療で緊急対応が必要だとしながらも「医療に介入すればするほど、経済を危機にさらすことになる」と述べた。
その上で、強い権限を持つ世界的な「タスクフォース(特別作業班)」をつくり、ワクチンの共同開発のほか、中央銀行による金融緩和や政府による財政出動での協調、新興国からの資本流出の阻止などに取り組むよう求めた。

【時事通信 2020.3.27.】

ついに、新型コロナパニックを通じて「世界政府構想」が登場!ワクチンや新薬、新しい金融システムの構築などを通じて、グローバリストがより強大な支配力を手に!

ついに出てきたわね。
新型コロナの世界的パニックを通じた、人口削減、経済・金融・国家システムの崩壊などをきっかけにして、国家や国境を極限まで排除した「地球規模の統治システムや支配体制」を導入しようとしている、グローバリストの思惑がよりはっきりと表に出てきた感じね。

上の時事通信においては「世界政府」と訳しているけど、元のガーディアンの記事を参照すると、ブラウン元首相は「global government」と言っているので、「地球政府」と言った方がより実態に近いかもしれない。

まさに、国家・国境を排除して、地球規模の「世界統一政府」(AI支配や暗号通貨などを通じた、徹底した「市民監視システム」の構築による究極的な共産主義社会)を樹立させようとしているグローバル資本勢力の計画を忠実に周知させた形だし、この、新型コロナウイルスの(不可解な)世界規模の大パニックの背後に、グローバル資本勢力が隠然と控えている構図がよりくっきりと見えてきたのではないかな?

こうなると、この先、ブラウン氏が提言した方向にどんどん進んでいくことが予想されるし、当サイトが一貫して警鐘を鳴らし続けてきた「グローバリズム」の流れが、新型コロナパニックを通じて、一気に加速度的に推し進められていくことになるのは確実だ。
もちろん、日本もこの計画に沿って、「既存の民主主義システムの破壊」が着々と推し進められていくことになるだろうし、こうした計画を”忠実”に実行し続けている安倍総理の地位は当面のところ”安泰”であるといえそうだ。

色んな意味で「やっぱり」という印象しかないわね。
これはもう、地球規模の壮大な茶番劇というしかなさそうですし、改めて、グローバリストの恐ろしさと異常性には言葉が出ないわ…。

ほんとに、暗澹たる思いがしてきてしまうけど…多くの市民が覚醒すれば、彼らの計画をある程度狂わせることは可能だと思っているし、そのためには、一人でも多くの市民が手を取り合い、グローバリズムに反対する声を少しでも大きくしていくことが重要だ。
この先の”彼ら”の動きを注視していく必要がありそうだし、連中がどこまで事態を深刻化させていくつもりなのか、よくよくウォッチしていくとしよう。

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