「上田晋也のサタジャナ」終了の原因は「山本太郎特集」の企画!?中島岳志氏「山本太郎現象を特集したいと連絡があったが、その後中止の連絡があり、直後に打ち切り発表」

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どんなにゅーす?

・多くの視聴者に惜しまれながら2019年6月いっぱいで打ち切りとなってしまった「上田晋也のサタデージャーナル」について、元報道ステーションコメンテーターで政治学者の中島岳志氏が、ウェブラジオやTwitterで「気になるコメント」を発し、話題になっている。

・中島氏によると、同番組から「山本太郎現象を特集したい」と連絡があり、VTR収録の日程を確保していたものの、その後に企画の中止を告げる連絡が入り、直後に同番組が終了になることが発表されたという。

・ネット上では、番組終了の背景に、「山本太郎特集の企画が安倍官邸の逆鱗に触れ、強い脅しや圧力がかかったのでは?」との推測が多く上がり、多くの怒りの声が上がっている。

「上田晋也のサタデージャーナル」で山本太郎氏の特集が企画されたものの、なぜか中止になった上に、直後に「番組終了」が発表されていた!

出典:上田晋也のサタデージャーナル

出典:Twitter(@nakajima1975)

古館さん時代の報ステでコメンテーターを務めていた、政治学者の中島岳志さんによる上のツイートが話題になっているわ。
上田さんの「サタジャナ」終了に多くの惜しむ声が上がっていたけど、まさかその裏側に「こんな内幕」があったなんてね。

「サタジャナ」の終了がアナウンスされた時には、多くの人々が「一体どうして?」との声が口々に上がっていたし、新番組では自民党・田村憲久元厚労相の娘の田村真子アナがMCを担当することになったことからも、「安倍官邸からの凄まじい圧力があったのでは」との推測が多く出ていたけど、安倍官邸を特に激怒させたのが、この「山本太郎特集」の企画だったということか?

確かに、各新聞においては、徐々に山本太郎氏の「れいわ新選組」を取り上げるようになってきたけど、テレビを見ると、いまだに山本太郎氏の姿がほとんど映し出されないし、れいわ新選組が社会的なブームになっていることも全く放送されないからね。
こういう状況を見ても、安倍官邸からテレビ界に「山本太郎禁止令」が出ていてもおかしくないように思えるし、そもそも、「一般庶民に寄り添う姿勢を徹底」させては、経団連企業をはじめとしたテレビにとっての「一大スポンサー」や株主の権益にメスを入れようとしている山本太郎氏を、テレビが積極的に扱えるはずがないからね。

そうそう。
テレビで山本太郎さんを扱うことが許されるのは、
カンテレ「胸いっぱいサミット」で放送されたような、「平成のダメ政治家」としてケチョンケチョンにけなして人格攻撃するような内容だけみたいね。

なんだか、いよいよ、テレビ界も安倍賛辞(グローバリストへの利益誘導最優先)の歪んだ放送姿勢が露骨になってきたし、こうした動きを見ても、(日本の独裁政治化や既存の民主主義システムの破壊を推し進めている)1%の特権的なグローバル資本勢力が、参院選で安倍政権を勝利させる方向で「強い力」を掛けてきていることが見て取れる。

したがって、これまでの投票率では、今回の参院選でも間違いなく安倍政権が大勝利することになるだろうし、かなりの多くの国民がこの国の現状に危機感を持ち、投票所に足を運ばない限り、この国は「行くところまで(取り返しのつかないレベルにまで)行ってしまう」だろう

ネット上でも、山本太郎氏のれいわ新選組が勢力を伸ばさないように、あの手この手の工作が激化していくことは間違いないし、まさしく、今回の選挙は、(絶対的な権力を手に入れようとしている)1%の特権階級と、(自らの富と生命を守るための)99%の一般市民との戦いであることを一人でも多くの国民が認識する必要があるね。

早速、この中島岳志さんのツイートに対して「陰謀論」なんて非難しているツイートが出てきているけど、「自分たちの日本に限って、そんなことは絶対にない」なんてずっと思い込んでいる限り、私たちの国の既存の民主主義は完全に終焉を迎えてしまうわ。
長年にわたって刷り込まれてきた”奴隷洗脳”から国民がどれだけ脱することが出来るかが大きなポイントだし、私たちも地道な情報発信を通じて、日本の崩壊を食い止めていくために頑張っていきましょう。

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