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【世界の恥さらし】「オリンピッグ」提案の元電通・佐々木宏氏が世界中から批判殺到で辞任!「安倍マリオ」を手掛けた佐々木氏は、森前会長&安倍前総理の大のお気に入り!

【世界の恥さらし】「オリンピッグ」提案の元電通・佐々木宏氏が世界中から批判殺到で辞任!「安倍マリオ」を手掛けた佐々木氏は、森前会長&安倍前総理の大のお気に入り!
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どんなにゅーす?

・2021年3月18日、東京五輪の開会式において、人気タレントの渡辺直美さんを「オリンピッグ」などと豚に見立てた演出を提案していたことが週刊文春で報じられた、電通出身のクリエイティブディレクター・佐々木宏氏が辞任を表明した。

・佐々木氏は、リオ五輪閉会式で(世界からひんしゅくを買った)「安倍マリオ」の演出に携わったことで、安倍前総理や森喜朗前組織委会長から絶大な評価を受けていたとされており、渡辺直美さん本人はこの事態に対し「見た目を揶揄されることも重々理解した上でお仕事をさせていただいております」「(佐々木氏の演出は)シンプルに面白くないし、意図が全く分からない」などと佐々木氏の演出を強く批判森喜朗氏の”女性蔑視”発言が世界的に問題視される中、東京五輪関係者の深刻な知性の欠如と醜悪さがますます世界中に知れ渡る事態になっている。

東京五輪開会式で「渡辺直美を豚に」 女性差別丸出しの佐々木宏を演出総指揮に引き立てたのは森喜朗、安倍の意向も

~省略~

東京五輪開会式の演出総指揮をとる「総合統括」を昨年12月に狂言師の野村萬斎からバトンタッチした電通出身のクリエイティブディレクター・佐々木宏氏が、タレントの渡辺直美をブタに見立てた「オリンピッグ」なる演出案を披露していたと、本日夕方、「文春オンライン」が報じたのだ。

佐々木氏といえば、ソフトバンクの「白戸家」やサントリーのBOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズを手掛けてきた有名CMクリエイターであり、リオ五輪であの「安倍マリオ」を演出した人物。その佐々木氏が、昨年3月、開会式の演出を担うメンバーのグループLINEに、こんなアイデアを送っていたという。

〈(ブタの絵文字)=渡辺直美
への変身部分。
どう可愛く見せるか。
オリンピッグ(ブタの鼻の絵文字)
歴史を振り返るというより、過去大会ハイライトシーンを、
どうワクワクする様に見せるか。〉
〈ブヒー ブヒー
(宇宙人家族がふりかえると、宇宙人家族が飼っている、ブタ=オリンピッグが、オリの中で興奮している。)〉
〈空から降り立つ、オリンピッグ=渡辺直美さん〉

絶句するほかないだろう。最近も『スッキリ』(日本テレビ)がアイヌ民族を「あ、犬」と表現し大きな問題となったように、人を動物に喩える行為には差別的な文脈がつきまとうことが多く、とてもじゃないが五輪のような公的イベント・国際舞台でやるようなことではない。

~省略~

しかも、こんな「差別演出」案を平気で出すような佐々木氏を開会式の演出家とし、「総合統括」にまで引き立てたのは、森喜朗氏と安倍晋三・前首相だ。

前述したように、佐々木氏はリオ五輪の「安倍マリオ」の演出にかかわったが、これを当時の安倍首相と組織委の森会長が大きく評価し、東京大会の演出に引っ張り上げたというのは有名な話。実際、森氏は会長辞任会見でも「安倍マリオという大変大きな国際的に話題を生むセレモニーがあったことも記憶に新しい」などと語り、昨年11月に安倍前首相と出席した「オリンピック・オーダー」授与式でも「安倍マリオと森ヨッシーのように助け合いながら、東京大会の成功に向けて力を尽くしてまいりたい」と挨拶。昨年12月に佐々木氏を「総合統括」に就任させたのも、もちろん森氏だ。

つまり、佐々木氏は「安倍マリオ」という露骨な政治利用パフォーマンスに手を貸したことで森氏と安倍前首相から目をかけられ、時代錯誤な「差別演出」案を出してチームメンバーから顰蹙を買いながらも「演出トップ」にまでのぼり詰めた、というわけだ。

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【リテラ 2021.3.17.】

渡辺直美、“五輪開閉会式の演出案”報道にコメント「私自身はこの体型で幸せです」【全文掲載】

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昨年に内々に開会式への出演を依頼されていた渡辺は「コロナの影響でオリンピックも延期となり、依頼も一度白紙になったと聞いておりました」と明かし、「それ以降は何も知らされておらず、最初に聞いていた演出とは違うこの様な報道を受けて、私自身正直驚いております」と心境を告白。

体型について「体が大きいと言われる事も事実ですし、見た目を揶揄されることも重々理解した上でお仕事をさせていただいております」自身のスタンスを示し、「実際、私自身はこの体型で幸せです。なので今まで通り、太っている事だけにこだわらず『渡辺直美』として表現していきたい所存でございます。しかし、ひとりの人間として思うのは、それぞれの個性や考え方を尊重し、認め合える、楽しく豊かな世界になれる事を心より願っております」と思いを伝えた。

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【ORICON NEWS 2021.3.18.】

渡辺直美に侮辱的演出の佐々木氏辞任で「野村萬斎戻って」の声

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そもそも18年7月、総合統括に就任したのは狂言師・野村萬斎(54)だった。野村を筆頭に、佐々木氏や演出振付家のMIKIKO氏(44)、ミュージシャンの椎名林檎(42)、映画プロデューサーの川村元気氏(42)ら8人で構成されていた。

昨年12月15日に配信された中日スポーツのインタビューで野村は、新型コロナによって演出も簡素化されることについて、「歓迎される式典じゃなければいけないし、コロナの中で、あえてやる式典を意義あるものしたい」と意気込んでいた。

また「具体的にどう変わるのか?」という問いに対して、「個人的には、いろいろな意味でコマーシャリズムがのった五輪を、元に戻すチャンスにしたらいいかなと僕は思っている」とコメント。そして、「理念を再び取り戻す。五輪、パラリンピックをやる意味は何なんだと」「人間として平等という理念が基本的にある。ただのお祭り騒ぎではない」とも語っていた。

しかし、そのインタビューから約1週間後の昨年12月23日、組織委は野村のチームを解散すると発表。野村を組織委のアドバイザーに就かせ、パラリンピックの演出統括だった佐々木氏を総合統括に据え置いた。野村氏は会見で「作り上げてきた段階で白紙というか……」と言葉を濁し、「苦渋の決断」とコメントしていた。

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【女性自身 2021.3.18.】

渡辺直美の4月渡米は“ブタ演出”も一因か エンタメに見切り

~省略~

同志社女子大学教授(メディア論)の影山貴彦氏は「佐々木氏は森喜朗氏よりタチが悪い」としてこう続ける。

「いじりを伴う笑いにはお互いの信頼関係と笑いのセンスがあってこそ。『文春さんから電話取材を受けた段階で、この私のLINE上での、大失言が表に出て、渡辺直美さんにも伝わるときが来たら、責任をとって辞表を出すべきと考えて来ました』と謝罪文に記すモラルの低さは森喜朗氏の女性蔑視発言以上。もし表に出なければそのまま進めていたのか。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.3.19.】

「原点」は安倍マリオ!何から何まで”腐敗臭”に満ちた東京五輪!渡辺直美さん本人も「シンプルに面白くないし、意図が全く分からない」と佐々木氏の構想を痛烈に批判!

出典:Sharetube

隅から隅まで見事なまでに腐りきった、東京五輪の醜い内情がどんどん明らかになる一方だわっ!!
「ブヒーブヒー、宇宙人家族がふりかえると、宇宙人家族が飼っているブタ=オリンピッグが、オリの中で興奮している」って、(内部で批判が殺到してボツになったのが救いだけど)こんなにもくだらなくて下品なオリンピックの演出、前代未聞だわっ!!

はっはっは。
安倍前総理や森前会長ら、世界中の人々を騙した「悪質なウソと巨額の黒いカネ(ワイロ)」で手に入れた、知性やモラルが崩壊しきっている既得権集団による「東京シロアリンピックの演出」としては、最も”お似合い”の内容ではないかな。
真っ当な感性を持つ人々からはまさしく「鼻つまみモノ」だった、あの「安倍マリオ」の演出を手掛けた人物という話を聞いて大いに納得してしまったし、さすがは電通クオリティというべきか。
「黄色い猿をバカに変えて我々が永遠に飼い続ける」というグローバル資本勢力の対日支配戦略が戦後からずっと続いてきた中、ついにこんなレベルにまで日本のメディア関係者は知性や教養を失ってしまったということだね。

おまけに、この騒動、ただ単に佐々木氏が渡辺直美さんを侮辱した演出を提案したというファクターだけでなく、その背後にも様々なトラブルや関係者同士の衝突などがあったようだ。
上のいくつかのTwitterが参考になるけど、要は、「森前会長や安倍前総理による大のお気に入りの佐々木氏と、その一派が強大な権力を与えられては、比較的まともな感性を持っていたと思われる野村萬斎氏やMIKIKO氏らのグループが不当かつ一方的に排除された」といった内情があると見るのが良さそうだ。

結局のところは、安倍&森一派にとっては、また「安倍マリオ」みたいな下らない演出をしてもらいたかった中で、これらに異を唱えていたMIKIKOさんらをグループから排除しては、しまいには、森喜朗氏が彼女に向けて「事を荒立てるんじゃないだろうな」などと脅したりして彼女を精神的な病に追い込んだ疑いすらも出てきてる始末だわっ!!
いったいどこまでゲスで頭の悪い連中なのよ!?

おまけに、元電通の佐々木氏は、テレビ界ではかなり強大な権力を持っているようで、テレビでは「LINEを流出させた犯人は誰なのか?」みたいな、佐々木氏の問題行為を覆い隠しつつ、物事の本質をすり替える国民騙しのプロパガンダをやってるみたいだね。
中でもケンコバ氏などは、LINEの流出を問題視しつつ「こういうことが表に出ると直美のフットワークの範囲が狭くなってしまう」などとトンチンカンなことを言っていたらしいけど、その一方で、渡辺直美さん本人はさすがというか、とても強くて自らの信念をしっかりと持っている女性だね。
自分たちの既得権益(卑小ないじり芸や罵倒芸や自虐芸など)を守りたい本音が見え隠れしているコメントに終始している”三流芸人たち”と一線を画すようなコメントを発表したし、彼女による下記のコメント内容はボクも全く同感だ。

渡辺直美さん「シンプルに面白くない」 佐々木氏の五輪演出案に

タレントの渡辺直美さんが19日、佐々木宏氏による東京五輪開閉会式の侮辱演出提案の問題について、インターネットの生配信で「この報道で傷つく人がいるだろうなと思い、そこが一番心配だった」と話した。
渡辺さんは2019年末に出演依頼を受けたと説明。振付家MIKIKOさんらの当時の案は報じられた内容と異なり「最高の演出だった」とした上で「(佐々木氏の案なら)絶対に断っています。シンプルに面白くないし、意図が全く分からない」。却下された案が海外でも報じられ、正規の演出案のように受け止められることが「すごく悔しい」と語った。

【中日新聞 2021.3.19.】

このコメントを読んでも、渡辺直美さん自身も、MIKIKOさんらが排除されてしまったのを機に東京五輪から距離を置いたことがうかがえるし、もしかしたら、日本の芸能界から離れてアメリカに活動拠点を移し始めているのも、この東京五輪のゴタゴタが原因の一つになった可能性もあるかもしれないわね。

上のコメントを読んでも、佐々木氏らのような「幼稚で中身のない頭の悪い演出」とは相容れない、エンターテインメントに対する深い思いやポリシーを持っていることが分かるし、今回の一件こそ、まさに「類は友を呼ぶ」の最たるものだ。
どうやら、森前会長や安倍前総理らが権力を振るっている組織委の中で「うまくやっていける人」「気に入られる人」というのは、彼らと同じような腐敗・退廃した価値観の持ち主のようだし、すでに「まともだった人々」は早くに逃げ出したか追い出されてしまった中で、現在の東京五輪の運営内部は、カネと権力しか興味がない最悪の”反知性集団”が残るだけになってしまったとみるのがいいだろう。

「そんな組織」が真っ当な五輪が出来るわけがないし、現に今、こうしてその腐りきった内情がどんどん国内外に向けて暴かれては、「砂上の楼閣」のごとく今にも完全に崩れ去る寸前になっている。
これ以上無理やりゴリ押ししたところで、ますます世界にひたすら恥を晒すだけだし、いよいよもう潔く諦めてさっさと中止&組織の解散を決断するしかないだろう。

あの、安倍前総理による「アンダーコントロール」の大ウソから始まった東京五輪にお似合いの顛末だわっ!
組織委や電通だけじゃなく、電通に完全支配されているテレビやお笑い界も相当腐りきってることもよく分かったし、とりあえずは、日本のメディア界や政界に最低限の「知性と教養」を取り戻すためにも、東京五輪の中止と一緒に、安倍&森一派を完全に権力層から徹底追放することが必要なんじゃないかしら!?

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