れいわ新選組の支持が倍増!共産に並んだ上に、立憲に次ぐ野党2番目の支持率に!30代以下の若年層からの支持集まる!(共同世論調査)

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どんなにゅーす?

・共同通信の世論調査において、山本太郎氏が代表を務めるれいわ新選組の支持率が4.3%になり、参院選直後から倍増したことが報じられた。

・これにより、共産党の支持率とほぼ並んだ上に、立憲民主党に次ぐ野党二番目の支持率になり、立ち上げられたばかりの少数政党としては異例の躍進になっている。

れいわが倍増、政党支持率
共産に並ぶ4.3%

共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、高年層(60代以上)は1.9%だった。男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった。

れいわと同様に参院選で政党要件を満たしたNHKから国民を守る党の支持率は0.3ポイント増の1.3%だった。

【共同通信 2019.8.19.】

マスコミで報じられ始めたのが影響したか、れいわの支持率が一気に倍増!一方、”暴力的手法”が目立つN国も0.3ポイント増加!

れいわ新選組バナー https://twitter.com/hakka_pan/status/1147011804322680833

出典:Twitter(@hakka_pan)

こ、これは凄いわっ!!
まだ立ち上がってから数ヶ月の上に、新人議員2人がデビューしたばかりの少数政党なのに、あっという間に共産党と並ぶ支持率になったなんて…!
改めて、れいわ新選組の支持が多くの人たちに浸透してきていることを感じるわね!

今回の調査結果について素直に考えてみると、「参院選後に、れいわ新選組に関する報道が多く行なわれるようになった」ことが影響したと考えられるだろう。
そういう意味では、やはりテレビの影響力は今でも大きいということになるだろうし、選挙前にも同じように報道していれば、山本太郎氏のみならず、さらに何人かが当選していた可能性がありそうだね。
つまり、ある政党の支持を増やしたり減らしたりするのも、「マスコミの報じ方のさじ加減」でいくらでも変えてしまうことが可能であるということだし、いわば、マスコミによる世論操作の効果や影響力の強さが表われたような結果であるともいえるだろう。

大手のマスコミさえもこのような数字を出してきたということは、れいわ新選組は庶民の間でかなり多くの支持を集めているということが言えるかと思うけど、ここまで多くの国民が期待を寄せているのは、多くの国民が不景気や貧困、ブラック労働などにあえいでいる中で、れいわが「(消費税廃止や積極的な家計支援など)本来野党が掲げるべき公約を掲げているから」だといえる。
それだけ、既存の野党の近年の政策は、安倍政権の政策と大きな違いやコントラストがなくなってきているともいえるし、なんといっても既存野党が「消費減税すら掲げることが出来なかった」というのが大きなマイナスになってしまったね。

それだけ、既存の野党勢力も(日本を長年にわたって支配してきた)グローバリストの影響力を受けてしまっているってことかと思うし、与野党問わずに、下層の国民よりも、ピラミッドの頂点にいる「1%の資本家層」の連中の顔色をうかがうようになってしまっているってことね。

その通りだ。
つまり、「グローバリストへの利益誘導」よりも、「国民への税金の還元」を優先させていく政治家や政党に力を持たせない限り、国民自身が豊かになっていくことは有り得ないということだし、言い換えれば、「これ(反グローバリズムを軸にした国民優先の政治の実現)」を明確に掲げているのが、れいわ新選組ということだね。

本来であれば、全ての野党がこうした方向性を強固に掲げていくべきなんだけど、安倍政権の与党に加えて、既存野党、さらには大手のマスコミまでもが、グローバリズムにどんどん侵食されていることで、国民主体の政治の実現がますます困難になってしまっている状況だ。

こうした実情を多くの国民が認識することが大事かと思うし、れいわ新選組の勢力をどんどん強くすることで、その他の野党(特に立憲や国民)にも「本来の務め」を思い出して欲しいところだね。
(ちなみに、れいわと対照的に、モラルを欠いた過激で暴力的な手段を用いて勢力を大きくしてきたN国も支持を伸ばしているので、そっちについては注意していく必要がありそうだね。)

グローバリズムと距離を置いた「国民のための政治」の実現のためには、まだまだ大変な道が待っていそうな感じね。
れいわ新選組が若い人たちを中心に多くの支持が広がっているのは嬉しいことだけど、油断しないでこの先も日本の政治の行方をチェックしていこうと思うわ。

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