【未亡人製造機】オスプレイの重大事故率、日本政府公表の1.5倍にも上ることが判明!「海兵隊機全体より低い」との政府側の根拠が崩れる!

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どんなにゅーす?

・米海兵隊が2003年10月から2017年8月末までのオスプレイの事故率を計算したところ、防衛省が2012年10月の普天間飛行場配備前に公表した事故率(1.93)の1.5倍に相当する2.97に上ることが分かったという。

日本政府は米海兵隊機全体の事故率(2.45)を下回っていることをオスプレイの安全の根拠にしていたものの、これが崩れる状況となっているだけでなく、9月29日にもシリアでも墜落事故が起こっていることから、その事故率はさらに上がる事態になっているという。

オスプレイ
事故率1.5倍 「安全」根拠覆る

海兵隊機全体を上回る

海兵隊は、被害総額が200万ドル(約2億2700万円)以上や、死者が出るような飛行事故を「クラスA」の重大事故とし、10万飛行時間ごとの発生率を機体の安全性を示す指標として使用している。

海兵隊によると、オスプレイが試験開発を終えた2003年10月から今年8月末の総飛行時間は30万3207時間で、重大事故は9件。10万飛行時間当たりの事故率は2.97になり、防衛省が12年10月の普天間飛行場配備前に公表した事故率1.93(同年4月時点)の約1.5倍に上った。

政府は、普天間飛行場配備前のオスプレイの事故率(1.93)が当時の海兵隊機全体の2.45を下回っていたことで安全性を強調していた。しかし、米会計年度末(9月末)に算出するオスプレイの事故率は上昇傾向にあり、昨年9月末時点は2.62で、海兵隊機全体の2.63に迫っていた。

その後も、沖縄県名護市沖での不時着事故(昨年12月)や豪州沖での墜落事故(今年8月)が発生。8月末時点のオスプレイの事故率(2.97)が海兵隊機全体の同時期の2.59を上回ったとみられる。9月29日にはシリアで墜落事故が起き、米会計の17年度末(9月末)はさらに上昇が予想される。

【毎日新聞 2017.10.30.】

出典:Wikipedia

ここのところトラブルが立て続けに起こっている印象のあるオスプレイですが、実際に2003年10月より2017年8月末までの事故率を計算したところ、重大事故率が2012年に政府が発表した数字の1.5倍にも及ぶことが分かったとのことです。
これは、海兵隊機全体の数値よりも高い数字であり、各国の配備状況や従来の評判通りに、やはりオスプレイは「事故率が高い機体」ということがデータで示された形かと思います。

まあ、世界でここまでオスプレイを次々と購入し、たくさん飛ばしているのが日本だけという実情を見ても十分それを物語っているんだけど…改めてそれが数字で明示された形となったね。

実質的に、日本は米軍産の失敗作や不良品を、国民の血税で相当な高値で買わされる役回りになってしまっている状況だけど、これというのも、「米軍様の仰せられるがままに振る舞っていればスピード出世ができ、生涯強い権力に預かれる」などと心の底から信じてやまない官僚や政治家が日本の実権を握っている(与えられている)状況が、こうした事態を引き起こしていると言えるだろう。

あまりにも酷すぎる事態だけど、最も割を食い、汗水流して納めた税金を日本の「隷米系権力者」と米軍産に食い潰されている日本国民そのものも、日頃からの(米軍産に与する)マスコミからの洗脳によって、この現実に十分に気づかされていない有様だからね。

ネット上ではこの現実に気がついている人たちはそれなりにいるけど、(軍産・安倍政権配下の)ネット工作員がこうした人々に対して言論弾圧や誹謗中傷を繰り返し、こうした認識が国民間で広がっていかないように日々せっせと活動している状況だ。

こうしたニュースを見ても、日本がおかれている特殊かつ悲惨な環境を憂いずにはいられないし、合間合間にアリバイ程度に出されるこうしたニュースに注目しながら、ボクたちも真剣のこの問題を考えていく必要がありそうだ。

このまま私たちが安倍政権を跋扈させ、なあなあでいる限り、いずれは民間人を巻き込んだオスプレイによる重大事故が起きてしまうにも時間の問題かもしれません。
せめて私たちは、自分たちの力で国を守る方法を考え、対米自立志向(つまり反グローバリズム)を持つ良心的な政治家を中心にして、国全体で議論を進めていく必要があるのではないでしょうか。

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