大阪市で、生保申請者に配布した履歴書見本に「パソナ太郎」の記述!「市立パソナ中学」「府立パソナ高校」の記載も!大阪市の内部(維新)に竹中パソナの影響力が本格的に浸透!

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どんなにゅーす?

大阪市で、生活保護の申請者に対して配布していた履歴書の見本に「パソナ太郎」などの記述があったことが判明した。

・履歴書の見本には、この他に「大阪市立パソナ中学」「大阪府立パソナ高校」との記述もあり、担当課は「企業名を出すのは不適切だった」として、修正する意向を示しているという。

・これらの資料は、市が業務委託しているパソナが作成したもので、改めて、大阪市が行なう業務に竹中平蔵氏のパソナが深く食い込んでいる実情が明らかになっている。

履歴書の見本に「パソナ太郎」 大阪市、委託企業名を記載

市役所でもらった履歴書見本の氏名欄に「パソナ太郎」―。大阪市の保健福祉センターが生活保護の申請者らに配布した資料の一部に、こんな記載があったことが18日、市への取材で分かった。市の委託で就職支援事業を担う人材派遣大手「パソナ」が作成したものだが、担当課は「企業名を出すのは不適切だった」として見直す考えだ。
履歴書見本の「太郎さん」は48歳の男性という設定で、学歴欄には「大阪市立パソナ中学校」「大阪府立パソナ高等学校」の記載も。

~省略~

【東京新聞(共同通信) 2020.11.18.】

大阪市が竹中パソナに深く浸食されている実態が明らかに!維新がゴリ押しする大阪都構想は「(悪夢の)パソナ王国樹立」を意味することに…!

出典:YouTube

出典:Twitter(@monzenkozo100)

生活保護申請者が大阪市でもらった資料に「パソナ太郎」「パソナ中学」「パソナ高校」の記述って…完全に「異様な事態」としか言いようがないわっ!
大阪市は一体どれだけ竹中パソナに侵食されてしまってるのよっ!?

ほんとに、大阪市役所でこんな資料を受け取ったら誰もがぎょっとしてしまうだろう。
これは、事実上大阪市はすでにパソナの支配下にあるも同然というか、「半ば民営化しかかっている」といっても過言ではないんじゃないかな。

橋下・松井・吉村氏らの維新軍団は、大阪都構想を(二回も住民投票で否決された今でも)異常なまでにゴリ押ししているけど、「行政の効率化」「無駄をなくす」などと美辞麗句を並べながら大阪市を消滅させようとしている裏には、竹中氏のパソナにより強大な権限を与えつつ、より広範にわたって様々な業務を大々的に委託しようと画策している疑いがある。
つまり、維新が推し進めているのは、事実上の「大阪の民営化」であり、さらにいえば、「大阪都構想」とは、1%のグローバル資本勢力が隠然と推し進めてきた「日本国家の破壊やインフラの私物化」のモデルケースなのではないかということだ。

いかにも、グローバル資本勢力の完全なまでの傀儡の維新がやりそうなことだわっ!!
この調子じゃ、いつか大阪に本当に「パソナ中学」や「パソナ高校」が出来てもおかしくないんじゃないかしら!?

いずれにしても、地方行政を民間企業にどんどん委託する流れは、地方自治体の解体や民営化に繋がり、さらにはこの流れが中央政府に及んでいくと、国家・国境の機能や必要性がどんどん薄れては、国民の命に直結する重要インフラが巨大民間企業や外資に乗っ取られていくことに繋がる。
こうなると、いよいよ、巨大民間資本による「世界統一政府」の流れに繋がっていくし、ボクたち日本国民は、グローバル資本勢力の傀儡である(自民・公明・維新をはじめとした)「売国政党・政治家」を選挙で徹底的に落としては、「国家・国民を守ること」を真に掲げる愛国的な政治勢力を作り大きくしていく必要があるだろう。

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