【自然破壊】「辺野古基地建設強行」で沖縄のジュゴンが絶滅?専門家が指摘!詳しい調査求めるも、防衛局は後ろ向きな姿勢!

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どんなにゅーす?

・安倍政権が強行している米軍辺野古新基地建設において、2019年9月に沖縄防衛局が開催した環境監視等委員会の中で、以前より工事現場周辺で生息が確認されていたジュゴンについて、委員の一人から「絶滅してしまった可能性が高い」との見解が示されていたことが判明。毎日新聞が報じた。

・この他にも、絶滅したと判断する前に工事を中断し、工事との因果関係を調べるべきとの声や、広域調査を実施すべきとの声が上がったものの、防衛局はこれらについて否定的な考えを示しており、ネット上で波紋を呼んでいる。

日本で沖縄だけに住むジュゴン絶滅か 本島周辺で長期確認されず 国の環境監視委で調査拡大の必要性指摘

~省略~

日本で絶滅危惧種に指定されるジュゴンは国内で沖縄だけに生息し、世界の生息域の北限。辺野古大浦湾はジュゴンの餌となる広大な藻場が広がり、防衛局は3頭の調査を続けてきた。

防衛局が公開した9月9日の環境監視等委の議事録によると、委員の1人は2頭が未確認の状態が続くことを踏まえ「生存する可能性がある周辺離島を含めて広域の調査をしてほしい」とした上で「私は絶滅してしまった可能性が高いと思うが、それを確認する意味でも広域調査ができないか」と発言していた。

別の委員は「(現在の本島周辺の)航空調査で発見できないと考えると、ほかの所に行ったというのが合理的だ」との認識を示したが、実態を把握するために調査の拡大を求めた。

防衛局は「(辺野古の工事の影響を調査する)事業の必要性の点から、現状の調査を継続したい」と調査の拡大に難色を示した。

防衛局はこれまで、2頭のジュゴンが未確認になっている状況について「工事による影響で確認されなくなったとは考えられない」との考えを示している。

一方で、県の環境影響評価審査会は防衛局の見解を科学的な根拠に欠けていると指摘。「工事の影響がないと断定できない限り、追加の事後調査や保全措置を検討すべきだ」と要求している。

【沖縄タイムス 2019.10.12.】

米・イスラエル軍産資本の利益のために国を売り続ける安倍政権が、日本の貴重な自然環境を迷わず破壊!

日本の中で沖縄にだけ生息していたジュゴンがついに絶滅してしまった可能性が専門家から指摘されており、ネット上で波紋を呼んでいます。
辺野古基地の建設を本格的に始める前までは3頭が確認されていましたが、現在そのいずれも長期にわたって姿が見られなくなっており、世界最北の貴重な生息域が消えてしまった可能性があるとのことです。

他の専門家からは「絶滅したと判断するのはまだ早い」との声も上がっており、最終的な判断はもう少し先になる可能性もあるけど…ただ、どちらにしても、元来よりとても豊かな生態系があった辺野古の海に米軍の埋め立て基地を作るなんて、野生動物や自然環境にとってプラスになるなんてことはあり得ないからね。

ネット上では、「ジュゴンの数が減ったのは過去の乱獲のせい。絶滅を安倍政権のせいにするのはお門違い」やら「確たる因果関係がないのにこじつけるな」などのコメントが多く上がっているけど、今回の問題についてしっかりと押さえておく必要があるのは、大前提として、「安倍政権が、米・イスラエルのグローバル軍産資本勢力に利益誘導をするために、日本の自然環境を迷わず破壊している実態がある」ということだ。
これまで、沖縄県知事選県民投票などで、散々沖縄県民から「辺野古基地建設に反対」との強い意志が示されてきたにもかかわらず、安倍政権はこれをも完全に無視して、グローバル軍産勢力の”ご意向”のままに、一心不乱に辺野古基地の建設を強行しているありさまだ。

つまり、安倍政権にとっての優先順位は

「グローバル軍産資本(+自らの利権構築)>>>>>>>>日本国民(沖縄県民)」

であり、事実上、この政権は、「グローバリストによるグローバリストのための政権」に成り代わっているのが実情だ。

先にも述べたように、今回の基地建設強行は日本の自然環境にとってプラスになるはずがないし、辺野古基地の建設によって日本国民の安全が守られるわけでもない(=米軍は日本国民を守るつもりは全くない)。
とにかくも、ジュゴンが安倍政権のせいで絶滅したかどうかを徹底的に突き詰めるより、「こちらの点」を徹底的に問題視すべきなんだよ。

ネット上には、いつも、本質から大きく外れた(外れさせようとする)コメントが大きく氾濫しますし、その都度私たちは十分に気を付けていく必要がありますね。
一番の問題は、日本の国家・国土や国民の利益そのものよりも、(様々な騙しや世論誘導を駆使しながら)米・イスラエル軍産の利益を最優先にしては、迷いなく日本の貴重な自然環境を破壊したり、私たちの貴重な富をばら撒いてしまう安倍政権の体質そのものということですね。

そういうことだ。
戦後直後に自民党が作られた経緯安倍一派のルーツ、安倍総理の祖父・岸信介による敗戦後の”対日工作活動”などに注目すれば、この政権が日本の利益のために存在している政権ではないことは簡単にわかるかと思うし、その都度世の中に流布される様々な洗脳や誘導に引っ掛からないようにしたいところだ。

そして、「絶滅したと判断するのは早計」との声も出ていますし、辺野古の海から消えてしまった消えたジュゴンが、まだどこかでひっそりと生き残っていることを強く願いたいと思います

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