【緊迫】沖縄慰霊の日、今年も安倍総理に多くのヤジ!総理「沖縄の負担軽減に全力を尽くす」市民「嘘つけ!」「帰れ!」

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どんなにゅーす?

・2019年6月23日、沖縄・糸満市で「沖縄慰霊の日」にちなんで「沖縄全戦没者追悼式」が行なわれ、玉城知事や安倍総理が登壇しメッセージを発した。

・安倍総理が「沖縄の負担軽減に全力を尽くしてまいります」などと述べると、市民から「嘘つけ」「帰れ」などのヤジが次々飛び交う事態に。改めて、安倍政権の「米軍隷属」の圧政に対し、沖縄県民の怒りが増幅している現実が浮き彫りになった。

沖縄慰霊の日、首相「負担軽減に向けて結果出す」

沖縄県は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった人々を悼む令和初の「慰霊の日」を迎えた。74年前のこの日、多数の住民を巻き込んだ地上戦の末、旧日本軍の組織的戦闘が終結したとされる。最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園では「沖縄全戦没者追悼式」が開かれ、参加者は犠牲者の冥福を祈り、平和への誓いを新たにした。

式典には遺族のほか安倍晋三首相や玉城デニー知事らが参列。20万人を超える犠牲者の鎮魂を祈り、黙とうをささげた。

玉城知事は平和宣言で、米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る今年2月の県民投票で反対が7割を超えたことに触れ「政府には県民の大多数の民意に寄り添い、辺野古が唯一との固定観念にとらわれず、県との対話による解決を強く要望する」と訴えた。

安倍首相は式典で「米軍基地の集中による大きな負担は変えなければならない。負担の軽減に向けて確実に結果を出していく決意だ」と述べた。

首相は式典後、記者団に「沖縄の負担軽減は政府の大きな責務だ」と述べた上で、辺野古移設について「移設は基地を増やすものではない。一日も早い全面返還に向けて取り組みたい」と説明。「世界で最も危険といわれる普天間基地が危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければならない」と強調した。

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【日経新聞 2019.6.23.】

「基地負担軽減に結果出す」 首相、沖縄慰霊式で決意 「帰れ!」のヤジも

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首相はあいさつで「沖縄に米軍基地が集中する現状を変えなければならない。負担軽減に向けて結果を出す」と述べた。首相のあいさつの途中、会場からは「安倍は帰れ!」などのやじが飛んだ。

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【livedoorNEWS(産経新聞) 2019.6.23.】

今年も安倍総理に多くの怒号!これまで以上に安倍総理に対する怒りの声が増幅していたとの声も!


出典:YouTube

今年も「沖縄慰霊の日」を迎えましたが、安倍総理のスピーチに対して、市民から多くの怒りの声が飛び交っていたことが話題になっています。
これまでも、沖縄県の自治や民意を踏みにじる「米軍隷属政治」の安倍総理に怒りの声が上がってきましたが、「今年はいつにも増して市民の怒りが増幅していた」との情報も出てきていますね。

そして、相変わらず、沖縄市民を大きく誹謗中傷する勢力(統一教会幸福の科学などの軍産系カルト宗教を含む「日米安保マフィア」勢力)がネット上に大量にうごめいており、改めて、沖縄をめぐる「複雑で深刻な現実」が浮き彫りになっている。

辺野古基地の強行建設を推し進めているの中での安倍総理のスピーチは、これまで以上に空虚で欺瞞に満ちたものだったし、ここまで平然と「本音と真逆のこと」を騙る安倍総理に対して、沖縄市民が本気で怒るのは当然なのではと思うよ。

米軍側も、実質的に辺野古基地が必要ないものであることを認めているような状況ですし、安倍政権が今後も辺野古基地の強行建設を続ける以上、かつてなかったまでに日本政府と沖縄県の対立は深刻なものになっていく可能性があります。

沖縄の基地問題を利用しての日本国内での民衆の分断工作も、ネット上を中心に今もなお盛んに行なわれているし、改めて、ボクたちが暮らしている日本において、米・イスラエルの「(好戦派の)軍産グローバリスト」による様々な民衆誘導工作が活発に行なわれている現実を感じているよ。

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