【心配…】NEWS23小川彩佳アナがピンチ!?番組表から彼女の名前が消えた上に、TBS佐々木社長が番組に強い不満!「見ていただく水準として全く不十分」

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どんなにゅーす?

報道ステーション(テレ朝)を事実上追放された後にフリーに転向、19年6月よりTBS・NEWS23でメインキャスターを務めてきた小川彩佳が”ピンチ”に陥っていることをデイリー新潮が報じた。

・新潮では、年が明けたのを機に、番組欄から「小川彩佳」の名前が消えたことを指摘。また、TBSの佐々木卓社長が19年9月の定例会見の中で、「多くの人にいい番組を見てもらいたい、という思いからしたら、全く不十分です。見ていただく水準として不十分と思っています」と強い不満を露わにしたことを指摘しており、遠くない未来に番組が”テコ入れ”されてしまう可能性があるという。

NEWS23「小川彩佳アナ」は心中穏やかでないはず 番組表から彼女の名前が消えた

新聞などの番組表のことを「ラテ欄」と呼ぶが、TBS「NEWS23」のラテ欄に異変が起きているという。年明けからキャスターを務める小川彩佳の名が消えたというのだ。

~省略~

ごくごく小さなスペースにもかかわらず、そこに小川彩佳という4文字が入っていたわけだ。

「『報道ステーション』(テレビ朝日)のサブキャスターを7年半も務めた彼女は、美人で聡明だと人気もあった。昨年4月にテレ朝を退社したばかりの彼女を、6月からライバル局の『NEWS23』のメインに起用したわけですから、番組のウリでもあるし、それが宣伝になると思っていたんでしょうね」(同・他局プロデューサー)

ところが、年が明けてから、小川彩佳の名が外されたのだ。

~省略~

「これまでに、途中でラテ欄から名前が消えたのは、膳場アナのみ。その半年後には番組が終了してリニューアルされています。小川アナの名が外されたのもテコ入れが近いということかもしれませんね」(同・他局プロデューサー)

他局の報道番組同様、ラテ欄の1行目から番組の内容を入れるようになったわけだ。膳場アナの時とは異なり、ラテ欄のスペースは昨年からと変わらないのに、だ。もはや小川アナの名を戻す気はないとでも言うかのよう。彼女を起用してから、まだ1年も経っていないのに……。

「昨年9月、TBSの佐々木卓社長は定例会見で、『23』への不満をぶちまけました。それが大きく影響しているのでしょう」(同・他局プロデューサー)

佐々木社長は、リニューアルされた「news23」について、こう語ったと伝えられる。

《ニュース番組がひしめいている中で番組を見てもらう水準というものがある。(他局に)後れをとってしまっているという点から、多くの人にいい番組を見てもらいたい、という思いからしたら、全く不十分です。見ていただく水準として不十分と思っています》

自局の番組に対して、強烈な批判である。

~省略~

【デイリー新潮 2020.1.24.】

安倍政権の不祥事を積極的に伝えてきたNEWS23の小川彩佳アナが危機!?これまで多くの「まっとうな番組&出演者」を潰してきた安倍官邸からの圧力を疑う声も…!

出典:Twitter(@MASS_VS_CORE)

出典:Twitter(@akasakaromantei)

テレ朝を事実上追放されてしまった後に19年6月にTBSのNEWS23に復帰、以後、安倍政権の不祥事などを積極的に伝えてこられてきた小川彩佳アナが、新聞などの番組欄から名前が消えてしまったことが話題になっていますぅ~!
私も上の新潮さんのネット記事を全文読ませていただきましたけど、この先小川アナがどうなってしまうのか、ちょっと心配ですぅ~。

ボクなんか、小川アナの「地上波本格復帰」となったNEWS23に対して、これまでほとんど観なくなってしまっていた同番組を気がつけば毎晩のように再び積極的に観るようになっていたし、小川アナが一生懸命頑張っている姿を見るのがささやかな楽しみだったんだけど…。
他の多くのニュースがどんどんジャーナリズム色が退化しては、バラエティー色が強まってしまっている中、とても貴重な番組であるように感じているけど、それがどうして視聴率がこんなに低いのだろうか?

ただし、いくら他のニュース番組よりは頑張っているとはいうものの、権力の腐敗についてもっと深く斬り込んでは、痛快かつ厳しく批判をバンバン行なってほしい部分もあるし、悪く言えば、「やや中途半端になってしまっている」ともいえなくもないかもしれない。
(いずれにしても、視聴率が上がっていないのは小川アナのせいではないし、様々な”しがらみ”から脱しきれずに、インパクトや独自性を十分に打ち出せていない制作側の問題が大きいのではないかな?)

結局のところ、TBSに限らず、テレビ局全体に安倍官邸の存在を恐れている空気が蔓延していることを感じるし、「報道特集」や一昔前の「報道ステーション」みたいに、もっとバッサリと権力の腐敗を徹底的に断じては、どんどんと「攻めの姿勢」を出していき、よりその他のニュース番組との差別化を打ち出していった方が、逆に視聴率のアップに繋がっていくのではないかな?

でも、そんな中で、(新潮さんの記事を読む限り)TBSの佐々木社長は、この先小川アナを切り捨ててしまっては、悪い方向に”テコ入れ”していってしまいそうな気配を見せてしまっていますねぇ。

TBSといえば、昨年(19年)には、昨今の時勢の中でとても貴重な、ジャーナリズムを前面に押し出した番組だった「上田晋也のサタデージャーナル」を打ち切ってしまった過去もあるし、やはり、その他の局と同様に、TBSも安倍官邸の悪影響を受けつつある様子が見られる。
NEWS23も、あと一歩踏み込んでほしい場面がしばしばみられるけど、もし、現状のような「ソフトな放送内容」でも安倍官邸が黙っていないのだとしたら、日本のテレビに対する安倍官邸の介入や圧力は相当なまでに激化していると考えないといけないだろう。

↓これらの放送内容が安倍官邸の逆鱗に触れた!?

もし万が一、小川アナが番組をクビになってしまったとしたら、日本のニュースは、ますます見る価値がなくなっていってしまうでしょうし、日本のテレビの質の低下が全く止まりませんですぅ~!!

中でも、テレビ局の幹部が「アベ友化」しては、自らでどんどん番組の質を劣化させている動きが目立っているし、このままでは、ますます、中国などのことを言えないほどの劣悪な「洗脳・愚民化・情報操作番組」で溢れ返ることになってしまいそうだ…。

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