加藤厚労相、「咳エチケット」を呼び掛けるも、自身が咳を連発し手で押さえる「マナー違反」!ネット「新型コロナ感染か?」「マスクもつけずに大丈夫なのか」(日曜討論)

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルス感染拡大が続く中、2020年2月16日に放送された日曜討論(NHK)の中で、加藤厚労相が番組中に咳を連発させ、手で口を押さえるというハプニングが発生。ネット上で大きな話題になっている。

・これまで厚労省では、感染拡大防止のために「マスクをつける」「ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う」「上着の内側や袖(そで)で覆う」という「咳エチケット」を呼び掛けてきたものの、厚労省のトップが全くこのエチケットを守れていないことに批判が噴出。さらには、「新型コロナ感染か?」「マスクもつけずに大丈夫なのか」など、加藤氏の症状を心配する声が上がっている。

新型ウイルス 感染拡大を前提にした対策必要 加藤厚労相

新型コロナウイルスの感染が各地に広がる中、加藤厚生労働大臣は、NHKの日曜討論で、感染の拡大を前提にした対策が必要だとして、夕方開く政府の専門家会議で、症状に不安がある人が、どういった時に医療機関を受診すべきかなど、わかりやすい基準をまとめる考えを示しました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.2.16.】

加藤厚労相に「危険な兆候」!?スタジオにいる他の出演者も、次第に張り詰めた空気に…

出典:Twitter(@lTfC8qI4PATLiaC)

新型コロナウイルス対策担当のトップ・加藤厚労相が、あろうことかNHK日曜討論で咳を連発
しかも、「咳エチケット」完全無視の「悪い事例」を披露してしまったうえに、スタジオ全体が妙な緊迫感に包まれてしまうハプニングが発生したわ。
まさかとは思うけど、「全くあり得ない話ではない」というのがまた不気味ね。

確かに、パニック映画の世界だったら、完全なる「フラグ」だし、この後「テレビ局全体が破滅的な集団感染パニックに見舞われる」なんていう展開が待っている…みたいなのが定番だよね。
一体何の症状で咳が連発しているのかは不明だけど、いずれにしても、厚労省が「咳エチケット」を徹底的に呼びかけている中で、厚労相本人がこれを全く守らず、「教科書に載せるべき悪い見本」を披露してしまっているのはまずいだろう。

一般の国民も、こんな厚労大臣の姿を見ていて様々な不安や不信感が湧き上がってくるのは当然だし、こういう加藤氏の姿を見ても、安倍政権は、国家としての根本的な危機管理能力や、国民の生命を守るための基本的な考え方や意識が全くなっていないことがうかがえるね。

すでに、本格的な国内感染のフェーズに差し掛かってしまっている中で、事実上、私たちは(ウイルスそのものよりも)安倍政権そのものによって大きな健康・生命の危機に立たされているような状況だわ。
この政権を一日も早くにどうにかしない限り、私たちの日本は、いよいよ”連中”に本格的に滅ぼされてしまいそうになってきたけど、すでに安倍政権の跋扈と独裁化による腐敗の蔓延によって「こうなってしまった」以上、ウイルスの力が弱くなってくるのを祈るしかないのかもしれないわね。

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