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東京地裁が、アベ友小川榮太郎氏と飛鳥新社に200万円の賠償命令!「『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の内容の多くが”ウソ”であると認定!

東京地裁が、アベ友小川榮太郎氏と飛鳥新社に200万円の賠償命令!「『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の内容の多くが”ウソ”であると認定!
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どんなにゅーす?

・安倍夫妻と深い交友を持つ文芸評論家・小川栄太郎氏が著した「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の内容について、朝日新聞が謝罪広告と5000万円の損害賠償を求めた裁判について、東京地裁が小川氏と出版元の飛鳥新社に対して、200万円の損害賠償を支払いを命じる判決を下した。

・五十嵐章裕裁判長は、本の内容について、「朝日新聞社が問題視した記述のほぼ全てで真実性は認められない」として、本の内容の多くにウソが含まれていることを認定。その上で「同社の信用に重大な影響があったとまでは言えない」などとして、謝罪広告の掲載は認めず。今回の判決について、ネット上では様々な声が上がっている。

評論家と飛鳥新社に賠償命令 朝日新聞の森友報道めぐり―東京地裁

~省略~

判決によると、飛鳥新社は2017年10月、小川氏が執筆した書籍「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」を出版。同書には「朝日新聞がひたすら『安倍たたき』のみを目的として、疑惑を『創作』した」「全編仕掛けと捏造(ねつぞう)で意図的に作り出された虚報」などの記述があった。
五十嵐裁判長は、書籍の表題を含め、朝日新聞社が問題視した記述のほぼ全てで真実性は認められないと認定し、名誉毀損(きそん)が成立すると判断した。一方、同社の信用に重大な影響があったとまでは言えないなどとして、謝罪広告の掲載は認めなかった。
判決を受け、朝日新聞社は「当社の主張がほぼ認められたと考えている」とコメント。小川氏は「極めてスキャンダラスで異常な判断だ」、飛鳥新社は「当方の意見が受け入れられず残念だ」としている。

【時事通信 2021.3.12.】

安倍夫妻と大のお友達の小川榮太郎氏の「トンデモカルト本」、(予想通り)裁判所に「内容の多くがウソ」と認定される!

出典:YouTube

「森友・加計疑獄は完全なる捏造だ!」なんて、まともに信じる人間はほとんどいないと思うし、まったくもって「当然の判断」が出されたけど、賠償の金額が少ない上に「謝罪広告を出す必要は無し」と判断されたのがちょっと不満だわっ!

杉田水脈議員による「LGBTは生産性がない」との”優生思想”丸出しのコメントが大炎上した際にも、(痴漢に対する同情の念を示しつつも)「LGBTの権利を認めるなら痴漢の権利も認めるべき」などと杉田氏に対するトンデモ擁護を展開して炎上、結果、コラムが掲載された新潮45を廃刊に追い込んだ小川榮太郎氏だけど、さすが、安倍夫妻のお友達は完全に”アッチ”の世界に行ってしまっている「面白い人たち」ばっかりだね。

●過去参考記事:新潮45「杉田擁護記事」騒動、批判殺到の小川榮太郎氏による「安倍夫妻との一心同体」や「カルト教団との深い関係」をマスコミが一切報じず!昭恵氏と山登りの写真も!

【これは酷い】”痴漢擁護”小川榮太郎氏の「安倍礼賛本」を安倍総理が政治資金で大量購入!幻冬舎の見城徹社長にも小川氏を強く推薦!

早速小川氏は、今回の裁判所の判決について「極めてスキャンダラスな判断」などと意味不明な面白コメントをしているけど、この先、社会・政治情勢の変化とともに、こうした「アベ友カルト軍団」も(グローバリストによって)「用無し」と判断され徐々に社会から排除されていく流れがぼんやりと見えてきている。

ちなみに、小川榮太郎氏は、カルト宗教団体・生長の家などとの関係がうかがえる、文芸評論家というよりも(長州テロリスト軍団にくみする)”活動家”に近いような人物だし、こうやって、社会をおかしな方向に誘導・扇動したり、無用な混乱やカオスを引き起こす”役目”を担っている人物とみるのがいいだろう。
まあ、こんな「トンデモお笑い本」を出しては、裁判所からも「虚構本」と認定されて賠償命令を受けている時点で、「捨て駒要員」といった風合いが強いし、そう遠くない未来に人々の記憶から消え去っては、社会の目立った場所からも完全に消えてくんじゃないかな。

こうした、「自称保守」のトンデモカルト軍団が消えていくことで少しは社会がいい方向に向かっていけばいいんだけど…事はそう単純でもなさそうですし、これからも、1%のグローバリストの利益のために、多くの人々がおかしな方向に誘導・扇動されてしまう動きはそう簡単に変わることはなさそうだわ…。

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