新潮45「杉田擁護記事」騒動、批判殺到の小川榮太郎氏による「安倍夫妻との一心同体」や「カルト教団との深い関係」をマスコミが一切報じず!昭恵氏と山登りの写真も!

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どんなにゅーす?

・新潮45でLGBTをめぐる「優生学思想発言」を行なった杉田水脈議員を全面擁護する記事が掲載され、大手メディアでも批判的な報道が相次いでいる中、最も非難が集まっている記事を執筆した小川榮太郎氏の安倍夫妻との「一心同体の関係」や数々のカルト教団との密接な関係について、どこの大手メディアも全く報じようとしない事態が発生している。

目を背けたくなるほどの異常性を全開にした「杉田擁護記事」を書いた小川榮太郎氏は、安倍一家と家族ぐるみの付き合い!統一教会・生長の家・幸福の科学などのカルト団体とも密着!

出典:Twitter(@jam9801)

↓昭恵夫人と写る小川榮太郎氏(真ん中奥)。

出典:Twitter(@s_onmitsu)

新潮45に掲載された、異常なヘイト性と人格破綻ぶりを披露した小川榮太郎さんの論文内容が多くの大手メディアで報じられているけど…なんだか、小川さんが安倍総理と人一倍「特別な関係」を築いている実態や、数々のカルト教団と「深い関係」を築いていることについて、どこも触れようとしていないわね。

論文の内容や新潮社の対応ばかりを取り沙汰して、問題の本質から遠ざけようとしている様子だけど、この騒動の中心にいるのは、他ならない安倍総理本人よ。

このリテラの記事で、小川榮太郎氏がいかに、かねてから安倍総理を「我が身を捧げて支援」してきたのかを詳しく伝えているし、森友事件が発覚して間もない頃、昭恵夫人は籠池氏の妻に「最も信頼できる人物」として小川榮太郎氏を紹介したことも分かっている。

ネット上にも、昭恵夫人と小川氏が(その他のカルト宗教関係者とともに)山登りに行った写真が流出しているし、小川氏は「創誠天志塾(前身は青年真志塾)」という、生長の家の幹部が設立に大きく関わった私塾を主催。
ここには統一教会や幸福の科学の関係者も参加していることが伝えられており、文字通りに「長州礼賛カルト」教団の関係者が集結しては、安倍総理をはじめとした安倍シンパの政治家や言論人が数多く参加していることが伝えられている。

小川氏の論調があまりにも常軌を逸した狂気に満ちているのも、これらカルト教団の流れを大きく汲んでいるからであり、本来であれば、大手メディアはこのような記事を発表した小川氏が一体どんな人物なのか、そのバックグラウンドを詳しく紹介し、安倍一家との一心同体の関係性や危険なカルト教団との関わりを報道すべきなんだけど…これらを意図的に避けている様子なのを見ると、大手マスコミにも、今やこれら長州カルトの資金と影響力が多く流れ込んできているみたいだね。

加えて、赤報隊事件の”黒幕”を知っている大手マスコミの幹部も、これら安倍一族と密着しているカルトに恐れをなしているのかもしれないわね。
返す返すも、日本の大手マスコミは、あらゆる事件・騒動の問題の本質を意図的に逸らしてばかりですし、今回の騒動も「全ての諸悪の根源」は、危険な優生学思想に満ちた長州礼賛カルトとその中心にいる安倍総理自身よ。

おまけに、小川榮太郎氏は、「放送法遵守を求める視聴者の会」なるメディア恫喝団体の幹部に就いており、安倍総理に不都合な報道を「偏向報道」として、大手紙に巨大な意見(嫌がらせ)広告を載せる活動を展開している有様だからね。

確かに、(当サイトでも伝えたように)新潮社の下劣な炎上商法も大きな問題だし、社長による「何とも微妙ではっきりしないコメント」を見ても、ますますボクが疑っていたように、”炎上商法”から”火消し”の社内批判の声まで、「一連の作られた動き(茶番)の臭い」を感じているけど、それ以上に問題なのは、日本をいまだに”乗っ取り続けている”安倍総理が、小川氏のような常軌を逸したヘイト思想におかされた多数のカルト教団関係者に強力に支援されている実態だ。

安倍総理の権力が増すことは、イコールこれら数々の長州礼賛カルト教団の脅威も増すことに繋がるし、くれぐれもマスメディアによるミスリードや、本質を大きく逸脱した報道には気をつけなければならないね。

私には、今回の文章を読む限り、小川榮太郎さんの脳内(異常なまでの差別思想と男尊女卑的な性的嗜好)がレイプ山口敬之さんとのそれとも共通するようにも感じられたわ。
これこそが安倍シンパ(長州礼賛カルト)の人たちの破綻した精神性や倫理感ですし、これ以上この人たちの権力を大きくしてしまうと、いよいよ日本社会におけるあらゆる倫理感や思考回路が完全に崩壊してしまうわ。

日本には「信教の自由」があるけど、素性を隠してメディアやネット上で様々な”布教活動”を行なったり、政界やマスコミ界に大きく食い込んでは、国家・国民レベルで影響力を発揮しようとする「カルト」に対しては、徹底的に厳しい対処を行なう必要がある。
今後も、当サイトでは、安倍一族を(何層にも渡って)分厚く取り囲んでは、マスコミ界やネット上で素性を隠して活発な布教活動を行なっている数々のカルト団体に対して、強く危険視しながら厳しい批判を続けていこうと思うよ。

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