お台場の水泳会場で競技再開!JOC理事「大腸菌は死んだ」!→”数値改善”が大々的に報じられるも、国民から疑いと突っ込み殺到!

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どんなにゅーす?

・2019年8月18日、お台場の水泳会場で「トライアスロン・世界混合リレーシリーズ大会」を開催。海水中の大腸菌の値が基準値を大幅に上回ったことで17日のレース中止が決まったものの、その後の検査で数値が大幅に改善されたために、予定通りにレースが再開されたという。

JOC理事で日本トライアスロン連合専務理事の大塚眞一郎氏は、「大腸菌は死んでなくなった」と胸を張って説明したものの、ネット上ではこれに対して疑いの声や突っ込みが殺到。五輪運営側が主導して、お台場の水泳会場をゴリ押ししようとする動きが発生してきている。

トライアスロン五輪会場、1日で水質改善「大腸菌死んだ」前日はスイム中止

「トライアスロン・世界混合リレーシリーズ大会」(18日、お台場海浜公園)

東京五輪テスト大会を兼ねて、最終日は五輪新種目の混合リレーが行われた。前日のパラトライアスロンでは、水質の悪化によりスイムが中止となったが、この日は通常通り実施。大会実行委員長を務めた日本連合の大塚真一郎専務理事は「(海水の)大腸菌が死んでなくなった」と説明した。

16日午後1時の水質検査では、大腸菌の値が国際連合(ITU)が定める上限の2倍を超え、水質リスクが4段階で最も悪い「レベル4」に達したとして、17日のレース前にスイムの中止を決断。ただ、17日午後1時の検査結果では大腸菌のレベルが著しく低下し、最良の「レベル1」まで改善したという。

11日に同会場で開催されたオープンウォーター(OWS)のテスト大会では選手から悪臭を指摘する声も上がったが、トライアスロン選手からは「臭いは気にならなかった」という意見が多かった。

一時的な水質悪化の原因としては、台風10号の接近による降雨によって増加した河川の水が流れ込み、下水等も流入した可能性が高いとみられる。視察した東京五輪組織委員会の高谷正哲スポークスマンは「過去の調査で、お台場海浜公園は降雨の後に水質が悪くなる傾向にある。ただ、(17日は)日も照って水質が回復したのでは」と話した。

~省略~

【msn(デイリー) 2019.8.18.】

大塚JOC理事の「大腸菌は死んだ」発言に、ネットで突っ込み殺到!日本政府お得意の「改ざんや捏造」を疑う声も!

お台場の海の大腸菌の値が大幅に改善されたとして、水泳競技が再開されましたが、日本トライアスロン連合専務理事でJOC理事大塚眞一郎氏が、「大腸菌は死んだ」と説明したことに対して、ネット上で突っ込みの声が大殺到しております。

いかにお台場の海が人間が泳ぐべきではない場所なのかについては、先の記事で詳しく紹介したけど、早くも、どうにか会場を変更することなく、お台場の海を競技会場として”ゴリ押し”しようとする動きが発生してきたようだね。
選手の健康や安全をファーストに考えるなら、最悪でも、今回の競技中止の事態を受けて、会場の変更を検討すべきではと思うけど、なんだか、「大腸菌は死んだ」発言などを見聞きしても、どうも「お台場ありき」で物事が進んでいるように見える

これは、あの「加計学園の建設&認可ゴリ押し」のパターンなどともよく似ているし、やっぱり、(ボクたちも疑ってきたように)「どうしてもお台場じゃないとダメ」という、運営側の都合があるようにしか思えないね。

ネット上では、お台場をホームにしているフジテレビの意向が関係していることを疑う声が出ていますが、確かに、何らかの”裏事情”があるとしか思えませんね。

こういう様子をみても、「1%の権力層による、1%の権力層のための”東京汚リンピック”」という内情が透けて見えてくるよね。
東京湾の内湾部が、(大雨時に)未処理の汚水が大量に流れ込んでくる場所なのは揺るぎないことだし、ちょっとした気象条件の変化で糞便臭をともなった汚い水が流れ込んでくる場所を競技会場に設定している時点で、運営側が選手側の健康やコンディションを圧倒的に軽視していることは間違いないことだ。

「大腸菌は死んだ」なんて必死にアピールしている時点で、いかがわしさがますます増しているし、お台場の海と同じような日本の権力層の汚れた実情が浮かび上がっているね。

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