【餌付けの季節】安倍総理の元に今年も”アベポチ”マスコミ陣が大集結!田崎史郎(時事)、島田敏男(NHK)、小田尚(読売)など!in「京都つゆしゃぶCHIRIRI」

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年12月26日、今年も安倍総理の元に、大手マスコミ関係者が忘年会に大集結した。

・メンバーは、田崎史郎氏(時事)、島田敏男氏(NHK)、小田尚氏(読売)ら、おなじみの面々。今年も昨年に続いて東京・京橋の「京都つゆしゃぶCHIRIRI」を舞台にした宴となった。

首相動静―12月26日

7時3分、東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI」。小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、粕谷賢之・日本テレビ報道解説委員長、島田敏男・NHK解説副委員長、曽我豪・朝日新聞編集委員、田崎史郎・時事通信特別解説委員、石川一郎・BSジャパン社長と食事。9時55分、東京・富ケ谷の自宅。

【朝日新聞 2017.12.26.】

ネット上の怒りの声もどこ吹く風、「寿司友」改め「しゃぶ友」マスコミ陣が今年も安倍総理の元に大集結し、忘年会の宴!

出典:Twitter(@HON5437)

ついに、今年も”おなじみの面々”が安倍総理の元に大集結したのね!!
まったく、ここまでネット上でも怒りの声が相次いでいるっていうのに、恥も外聞も無いみっともない連中だわっ!

海外では、こんな風にマスコミ関係者が時の首相と一緒に会食なんて、絶対に考えられないような話なんだけど、いかに日本のマスメディアが、実質的に「安倍政権お抱えの”プロパガンダ情報機関”」なのかを如実に物語っているね。

その証拠に、今日のテレビも、朝から晩までしつこすぎるくらいに相撲特集一色だし、まともな独立メディアで逐一伝えられている安倍政権をめぐる数々の疑惑もそっちのけに、国民の生活に何の関係も無い、まったくどうでもいい報道に昼夜明け暮れている始末だ。

おまけに、安倍総理と家族ぐるみの付き合いの小川榮太郎氏が朝日新聞を徹底的に中傷する本を出版し、これに朝日が5千万円の損害賠償を求めて提訴しましたが、その一方で曽我豪編集委員は毎度安倍総理と親しく会食を重ねていますが、これは一体どういうことなのでしょうか?

朝日新聞系列も、テレ朝会長の早河洋氏も筋金入りの安倍友だし、実際には、戦後に読売同様にCIAの系統が入り込んでいるので、結局はおおよそ信用が出来ない報道機関なのは確かだろう。
会社の中にはそれなりに気骨のある記者もいるかとは思うし、「安倍ポチ勢力」と「そうではない勢力」に分かれている可能性もあるけど、やはり大きな流れとしては日本の大手メディアは、もれなく権力側(軍産複合体配下)の報道機関というのは確かだね。

まあ、その中でも最も忠実で露骨なのは、言うまでもなく田崎史郎氏だし、今年も数多くのデマの流布を含め、アベヨイショの世論誘導に多大な貢献をしたね。

その上でついに、吉本の松本人志氏彼らの「仲間入り」を果たしてしまったし、この先、”御用ジャーナリスト”だけでなく、”御用芸能人”までも大量生産されていく危険性が出てきているのがかなり心配な状況だ。

こんな調子じゃ、日本はますますお先真っ暗だわっ!!
テレビは人の感情を逆なでするようなどうでもいいような相撲特集ばっかりだし、マジでほんとにいい加減にしたらどうなのよぉ!!

とにかく、どんどんこうしたマスコミ界の腐敗や堕落を徹底的に批判し、これを国民に周知させることで、一人でも多くの国民の間で危機感を共有していく必要がありそうですね!

おススメ記事&広告

 
Pocket