【まさに地獄】自民・二階幹事長が”安倍4選”に言及!「安倍さんの後は安倍さんという状況だ」…中国さながらの「終身総理制度」が作られる恐れも

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どんなにゅーす?

自民党・二階幹事長が民放のBS番組に出演し、「今の展望では『安倍さんのあとは安倍さん』という状況だ」と語り、このまま安倍一強が続けば、安倍総理が総裁4期目を務めるためのルール改定を行なう可能性に言及した。

・この二階氏の発言に対し、ネット上では危機感を唱える声が続出。中国のような「完全なる独裁政治体制」に変わっていくことを危惧し、「やめてくれ」「ありえない」などの悲痛な声が上がっている。

「安倍さんのあとは安倍さん」自民 二階氏 4期目の可能性示す

~省略~

二階幹事長は民放のBS番組の収録で、再来年9月までとなっている安倍総理大臣の自民党総裁任期の延長について聞かれ、「おのずと、そういう声が出てくるだろう。その証拠に、いま手を挙げている人はいない。非常に安定している」と指摘しました。

そのうえで「来年の東京オリンピック・パラリンピックが終わったころから新しい政局が始まるだろうが、今の展望では『安倍さんのあとは安倍さん』という状況だ」と述べ、任期を延長して4期目に入る可能性があるという認識を示しました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2019.9.27.】

辞めさせたくても辞めさせられない…もはや日本は「安倍地獄」にまっしぐら!

出典:YouTube

自民党の二階幹事長が、民放のBS番組で「安倍総理の総裁4選」に言及したとのことです。
確かに、いまだに安倍総理の有力な後継者が見当たらないような状況ですし、このままですと、最悪安倍さんが「終身総理」と化してしまい、まさしく現在の中国の体制と同じような、「死ぬまで総理」を務めるような体制になってしまうかもしれません。

今のところは、「安倍総理の後継者」として、唯一いくらか可能性がありそうなのは、菅官房長官くらいかな。
いずれにしても、すでに安倍政権の長期化によって、かつてなかったまでに日本がメチャクチャになってきている中で、この「尻拭い」をやろうと思う人間が、自民党の中でほとんどいないということだろうし、野党の方を見ても、(唯一熱意が感じられていた山本太郎氏が先の選挙で落選してしまった中で)本気で「政権交代&総理大臣になる野心」を持っているような人材がいまいち見当たらないね。

それだけ、すでに日本のありとあらゆる部分がぐちゃぐちゃに壊れてきてしまっているということだし、まさに、国家そのものや既存の社会システムを根底から破壊した後に、まったく新しい、民間の巨大資本家による「国境のない統治システム」を作ろうとしている、グローバル資本勢力の”計画”通りに事が進んでいることを強く感じるよ。

ちなみに、もう一人の「ポスト安倍」といえば、これまで散々マスコミが国民に向けてゴリ押ししてきた進次郎氏がいるけど、その進次郎氏は、環境相就任以来その「反知性ぶり」をいかんなく発揮しており、この先、彼がどのようなポジションに向かうことになるのか(今後も「ポスト安倍」としての扱いが続くのか? あるいは、これを機に安倍総理の”だし”になって失速に向かうのか?)は、今後のマスコミによる「進次郎氏の扱い方」を注意して見ておく必要がありそうだ。

どちらにしても、「安倍総理の後はまた安倍総理になる可能性」はかなり現実味を帯びている状態であり、まさに、辞めさせたくても辞めさせられない「安倍地獄」に突入しかかってきていると言えそうだ。

まさに、安倍総理とともに日本国民が心中してしまうような事態ですね…。
今後も長きにわたって安倍政権が継続していくとなれば、それこそ、極限的なまでにあらゆる嘘や騙しが氾濫することになるでしょうし、日本国民にとっては、前代未聞のディストピアがやってくることが予測されますね。

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