【池袋暴走】飯塚幸三容疑者を書類送検も、多くのマスコミはなぜか「元院長」のまま…→ネットでは疑問と怒りの声噴出!「今頃かよ」「上級国民への配慮がありあり」

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どんなにゅーす?

・2019年11月12日、4月19日に東京・池袋で母子2人を死亡させ、9人に重軽傷を負わせた、元・旧通産省の高級官僚で勲章受章者の飯塚幸三容疑者(88)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検した。

・これまで、警察やマスコミの扱い方に多くの疑問や怒りの声が噴出してきた中、多くの主要マスコミはなぜか、書類送検された後も飯塚”元院長”と報道京アニ放火殺人事件では逮捕も送検もされていない状況で横並びで”容疑者”と報道している中で、飯塚容疑者に対する不可解な”特別扱い”に、国民から多くの批判の声が飛び交っている。

池袋暴走、元院長を書類送検 母子死亡、操作ミスと判断―警視庁

東京・池袋で乗用車が暴走し、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が死亡、9人が重軽傷を負った事故で、警視庁交通捜査課は12日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)=板橋区弥生町=を書類送検した。同課は認否を明らかにしていないが、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

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元院長自身も胸骨や肋骨(ろっこつ)を折るなど重傷を負い、約1カ月間入院したため、警視庁は任意で捜査を続けていた。元院長は事故直後、「アクセルが戻らなくなった」と説明。事情聴取でも「ブレーキを踏んだが利かなかった」などと車の不具合を主張したが、車に異常は見つからなかった。元院長はその後の聴取で、アクセルとブレーキの踏み間違いの可能性にも言及していた。

~省略~

【時事通信 2019.11.12.】

事故からおよそ7か月、ようやく書類送検されるも、いまだに「元院長」と報じているマスコミに疑問の声!

出典:YouTube

池袋暴走死傷事故を引き起こした、元高級官僚で勲章受章者の飯塚幸三容疑者がようやく書類送検されました。
事故からすでに7か月近く経過している中での書類送検ですが、マスコミ報道を見てみると、読売新聞FNNなどでは”容疑者”と報じているものの、その他多くのマスコミでは、相変わらず”元院長”と報じており、やはり、その他多くの一般人による重大交通事故と比べて「特別扱い」している感が拭えません。

そうだね。
例えば、京アニ放火殺人事件においては、やはり、犯人が重いケガを負って入院(飯塚容疑者よりもよほど重篤な、「意識不明の重体」と報じられていた)したことで逮捕が出来ない状況になったけど、大手マスコミはかなり早い段階ですぐに”容疑者”と横並びで報じていたし、すでに書類送検されたにもかかわらず、この期に及んで、いまだに多くの報道機関で”元院長”と報じているのには、かなりの違和感がある。

そもそも、ここまで書類送検に時間がかかったことについても、遺族が本格的な署名運動を立ち上げ、かつてなかったまでに多くの署名と賛同者が集まるなど、多くの国民から強い疑問と怒りの声が噴出しているのを受けて、(やむなく)書類送検を決めたのでは?と疑われても仕方ないだろうし、「医師に止められていたにもかかわらず、これを無視して運転した」「人をはねた後、さらにスピードを上げて暴走し、さらに次々と人をはねた」などの複数の「重大な過失」がみられる中で、「過失運転致死傷容疑」で書類送検されたことに対して「あまりに軽すぎる(危険運転致死傷容疑が妥当)」との声も多く上がっている様子だ。

それに、現状ではまだ書類送検されただけで、この先、検察が起訴を決定するかどうかも分かりませんし、この先どうなっていくのか、まだまだ不透明な要素が多いといえそうです。

そうだね。
もしこの先起訴されたとしても、裁判自体が長引けば、(高齢ゆえに)判決が言い渡される前に飯塚容疑者本人が死亡する可能性も無きにしも非ずだし、刑が執行されている最中に死亡することも十分に有り得る。
とにかく、色々と不可解な点や謎が多い事故(事件)なのは確かだし、この先一体どうなっていくのか、今後の成り行きを見守っていくとしよう。

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