進次郎環境相が迷走!「気候変動問題はセクシーであるべき」にネットが騒然!汚染水放出問題については「ノドグロ大好きエピソード」を延々と語り、記者が苦言!

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どんなにゅーす?

小泉進次郎環境相が「迷発言・珍発言」を連発し、ネット上が騒然となっている。

・小泉氏は、国連の環境関連のイベントの前に行なわれた記者会見において、「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」と発言。この珍発言が海外メディアでも大きく伝えられ、ネット上でも驚きや呆れの声が上がっている。

・さらに小泉氏は、福島原発事故の汚染水の海洋放出について、海外が強い懸念を示していることについて記者から質問された際、地元の組合長と「ノドグロ」について語り合ったエピソードを延々と披露。思わず記者が「ノドグロの話を聞いてるつもりじゃない」と突っ込まれる一幕もあった。

「気候変動問題はセクシーに」小泉大臣が国連で演説

ニューヨークを訪れている小泉進次郎環境大臣は国連の環境関連のイベントで演説しました。

小泉環境大臣:「日本は1997年に京都議定書を採択したが、リーダーシップを発揮してこなかった。きょうから我々は変わります」
一方、この演説の前の記者会見での小泉大臣の発言が海外メディアで報道されました。
小泉環境大臣:「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」
ロイター通信はこの発言を取り上げ、「日本の新しい環境大臣が『気候変動との戦いをセクシーに』と発言した」と大きく報じました。

~省略~

【テレ朝news 2019.9.23.】

進次郎環境相が「安倍”反知性”政権」の強力な一員に!「気候変動問題はセクシーに」発言に、「これ以上海外に恥を晒さないで」の声!

就任後にいきなり意味不明のポエムを披露した進次郎環境相の”珍発言”が止まらない事態になっているわっ!
「気候変動問題はセクシーにやるべき」発言について、早速海外のメディアが大きく取り上げてしまったし、近年の日本の「反知性蔓延」の風潮が、進次郎氏のせいでますます加速してきてしまっているような感じだわっ!!

「気候変動問題はセクシーであるべき」って…なんなんだこりゃ!
元AKBの秋元才加さんも強い違和感を表明しているけど、ほんとに彼女の言う通りだろ。

福島の汚染水放出問題についても、あまりにトンチンカンな答えを延々と語るもんだから、ついに記者も苦言を呈したけど、なんだか、「何か面白い発言をして話題になればそれでいい」みたいな短絡的な意識のもとに”珍発言”を繰り返しているようにも見える。
そろそろテレビも、進次郎氏を「若手のホープ」などとさんざん持ち上げてきたことを深く反省しつつ、安倍総理の任命責任を追及していく必要があるんじゃないかな。

これまでも国会議員としてほとんど何の実績もないし、(長州の安倍総理と同じような)薩摩の特権階級の血筋だけで政治家になれたような、絵に描いたような”無能政治屋”じゃないのよっ!
どう考えても、環境問題はセクシーにやるもんじゃないし、もっと真面目に国民のための政治をやってくれる良心的な政治家は他にいないのかしら!?

日本の政界はまさしく、明治維新以降の特権階級の血筋だけで”政治屋”になれたような連中が権力の中枢を占拠してしまっているし、血筋や縁故に関係なく、本当に高い使命感や実力を持っている人物が政治のトップに立てる仕組みを作っていくことができない限り、この状況(日本の政治の反知性化)を変えていくことはなかなか難しいかもしれないね。

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