NGT山口さん襲撃、新潟県警も運営とともに隠蔽に協力か!?当初「市内在住の女性(23・自営業)が暴行された」と発表!

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どんなにゅーす?

NGT48山口真帆さんが、運営と親しい関係にあった反グレ系ファン軍団から暴行を受けた事件について、新潟県警も運営による隠蔽工作に加担していた疑いが生じてきている。

・事件発生当初、新潟県警が広報文を発表したものの、「新潟市内在住のA(25・無職)とB(25・大学生)が、市内在住の女性(23・自営業)に暴行し逮捕された」と発表していたことが判明。

・さらには、新潟警察署の梅田毅副署長も、記者からの「事件が注目され、『警察の対応がおかしい』という意見も出ているが」との質問に対し、「思うところはあります…」と意味深な返答をしており、新潟県警が、安倍総理と非常に親しい上に東京五輪の組織委員会理事も務めている秋元氏が鎮座する運営(AKS)に”忖度”した疑惑が出てきている。

「NGT事件」なぜ秋元康は謝罪しないのか
被害者を謝らせるAKB商法の危うさ

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A、B、Cの3人は警察に連行された。被害届が出され、翌9日に、暴行容疑でAとBは逮捕されたのである。この記述が正しいならば、彼らのやった行為は明確な犯罪である。山口が無事だったのが“奇跡”というべきであろう。

だが、ここから事件は不可解な様相を呈するのだ。

警察とは思えない「配慮」の仕方

新潟県警は、この事件の広報文を出したが、内容は県警記者によるとこうだったという。

「新潟市内在住のA(25・無職)とB(25・大学生)が、市内在住の女性(23・自営業)に暴行し逮捕された」

これでは記者たちの関心を引くわけがない。なぜ、県内トップの人気を誇るアイドルグループの1人が暴行されたと発表しなかったのだろう。

しかも、後述するが、彼らはアイドルグループを狙う半グレ集団のような連中なのである。一罰百戒をモットーとする警察とは思えない「配慮」の仕方だ。

その上、AとBを20日間拘留していたにもかかわらず、検察は「不起訴」にしてしまうのだ。

これだけの事件が起き、彼女たちの警備体制に問題があったのは明白なのに、今村という支配人らは、ダンマリを決め込むだけだった。

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NGTは「今村帝国」と呼ばれていた

今村支配人というのは、テレビ業界出身で秋元とは旧知の仲。秋元が声を掛けてAKSに入社したという。

秋元の威を借りて、「態度も傲岸不遜」(地元担当記者)で、超ワンマン。NGTは「今村帝国」と呼ばれていたそうである。

だがしょせん秋元の傀儡なのだろう、事件が起きると説明責任も果たさず、慌てて逃げてしまった。一部の報道によると、本社へ戻ったというが、無責任体制ここに極まったというべきだろう。

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2人がストーカー化する恐れはないのか

次の謎は、新潟県警が逮捕して20日間も拘留したのに、検察はなぜ不起訴にしたのだろうか。フライデー(1/23号)は、新潟警察署・梅田毅副署長のこんな言葉を載せている。

「いろいろ、思うところはあります」

12月末に2人は釈放されているが、住居侵入でもあるし、山口の住所がバレているから、不起訴になったことをいいことに、また襲うということも考えられる。

2人がストーカー化する恐れはないのかというフライデーに対して、

「男女間のトラブルである以上、そういう恐れも含めて、すべてのことを想定して対応をとっていますよ」(梅田副署長)

接近禁止令は出したのか?

「警察が何をやっているか、というのは話せません。(犯人に)そこを突かれることになりますから」(同)

どうして不起訴なのか?

「(起訴・不起訴は)地検が判断することですから。(中略)悪意があるか、ないかとか。我々は捜査をして送致しました。事件は終結しています」(同)

事件が注目され、「警察の対応がおかしい」という意見も出ているが。

「思うところはあります……」

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話は変わるが、援助交際、ブルセラショップ、メイド喫茶、JKビジネスという言葉から、読者の皆さんは何を想像するだろう。

日本ほど10代の女性たちの“性”を売り物にして、客を引き、カネを儲ける商法が大っぴらにまかり通っている国は、欧米先進国にはないと、私は思う。

AKB48商法もこの延長線上にあるといってもいいのではないか。

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私の友人で、60半ばになるアイドルオタクが、「AKB48は、もともとキャバクラをやっていた戸賀崎智信が秋元と組んで始めたもの。だからキャバクラと同じやり方をやっている」と教えてくれた。

握手券を売り、CDを買えばAKB総選挙に投票できるカネカネカネという商売のやり方は、なるほどキャバクラ的である。

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一時は、CDや写真集が売れ、総選挙というバカ騒ぎが視聴率を稼ぎ、紅白にまで進出したから、出版社もテレビ局もAKB様様で、フライデーなどは上からAKBスキャンダルはやるなというお達しが出たと聞いた。

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さらに驚いたのは、AKBが所属していた芸能事務所の取締役を務めていた人間が、控室やトイレなどを盗撮していたと文春が報じたことだった。

その人間は事務所を辞めてから、小学生へのわいせつ行為で逮捕され、実刑判決を受けたといわれる。その時、問題の盗撮ファイルも見つかったそうだが、なぜか事件化しなかった。どこか今回の事件と共通している気がするのだが。

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【PRESIDENT Online 2019.1.21.】

当初、新潟県警は「芸能人襲撃被害事件」であることを隠し、「市内在住の女性(自営業)が暴行された」と発表!山口さん自身の告発がなければ、事件は完全に闇に葬り去られていた!

↓2013年12月に、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳の夕食会に登場し、歌とダンスを披露し(物議を醸した)AKB48。安倍政権との繋がりも深い。

出典:ハフポスト

出典:Twitter(@S1yYajd8KlwDMcG)

今でも余波が全く収まっていないNGT山口真帆さん襲撃事件について、新たな気になる情報が見つかったわ。
上のプレジデントオンラインに掲載された、ジャーナリスト・元木昌彦さんの記事によると、事件発生当初、新潟県警は「新潟市内在住のA(25・無職)とB(25・大学生)が、市内在住の女性(23・自営業)に暴行し逮捕された」と広報文に掲載していて、AKB系アイドルが被害を受けた事件であることを隠して、「一般人同士のトラブル」を装っていた疑いが生じてきているわ。

さらに、新潟警察署の署長も、記者からの「警察の対応はおかしいのではないか?」といった追及に対し、「思うところはあります…」と意味深な返答をしており、これは、やはり、2人の犯人が不起訴・釈放になった背後には、新潟県警が「特別な対応」をせざるを得ないような、「外部からの力」が加わったと考えるのが自然だろうね。

そして、ネット上では、上の記事の中で、「秋元氏が安倍政権と近しい」といった指摘をしているのに対して、「”アベガー”の妄想が展開された(左翼の)クソ記事」みたいな誹謗中傷の声が上がっており、どうやら、ネット上でAKBへの運営や秋元氏への怒りの声が噴出している中で、安倍シンパと思われるネット民がこの騒動をこれ以上盛り上げないように鎮静化させようとしている動きがあるように見える。

今回の事件を意欲的に追及しているのが、主に5ちゃんの「なんJ民」や「嫌儲民」の人たちだけど、この人たちは、以前から安倍シンパ(ちまたでネトウヨと呼ばれている人たち)を激しく攻撃してきていて、YouTubeでのヘイト系動画の大量凍結騒動の時にも大きな役割を果たした人たちなのよね。
こう考えると、安倍シンパが、この事件の真相や安倍総理と秋元さんとの関係について、運営側とともに闇に葬り去りたい意思が働くのはある意味自然な流れかもしれないわね。

AKBといえば、2013年12月に都内で行なわれたASEANの夕食会において、日本政府に召集されたAKB48のメンバーが各国首脳の前で歌と踊りを披露したこともあったし、この時には、各国首脳が戸惑いの表情を見せては、「まるで北の喜び組のようだ」との批評が飛び交ったことを覚えている人も多いかもしれない。
さらには、秋元氏は東京五輪組織委員会の理事にも選出されていることから、20年の東京五輪にAKBが登場するのではとの推測も上がってきたし、2015年6月に発売発売されたフライデーでは、官邸を訪れ、安倍総理と会食した秋元氏と幻冬舎の見城徹社長が、「組閣ごっこ」の写真を撮影していたことも大きな物議をかもしたこともあった。

もし、この事件が大々的に報じられ、運営と犯行グループとの深い関係や、AKBグループ内部に蔓延している「メンバーとファン軍団との(性)接待の実態」などが明るみに出れば、AKBグループそのものの存続が危ぶまれ、(もし水面下で具体的な計画が進んでいるのであれば)東京五輪で秋元氏がプロデュースするパフォーマンスもすべてご破算になってしまう可能性が高い。

このように考えると、やはり、警察側も運営と一緒になって、暴行事件の隠蔽に協力した疑いがますます強まってきてしまうんだよね。

上の記事で元木さんも指摘しているけど、山口さんが無事だったのが“奇跡”みたいなものだし、彼女自身も「一生のトラウマ」になるほどの恐怖に見舞われた上に、実際に(性)暴力の被害を受けたメンバーも複数いる疑惑も上がっている状況だわ。
こんな状況の中で、一生分の勇気を振り絞って実態を告発した山口さんを「妄想扱い」しつつ、”生謝罪”させるなんて…改めて考えてもほんとに恐ろしい社会よね。

こうしたAKB内部の社会構造も安倍政権とよく似ているし、これは、安倍トモ山口敬之氏のレイプ逮捕が直前で中止され、そのまま闇に葬られてしまった事例とも共通するものがあるように思える。
まさしく、安倍トモ秋元一派によるあらゆる無法行為や、彼らと懇親のファン軍団によるメンバーへの性暴力も許されてしまう常軌を逸した「究極的な性奴隷システム」としか言いようがないし、「近年の日本社会の腐敗した縮図」とも言えるような事件なのは確かだろう。

管理人さんも、以前からAKBの「総選挙システム」について、「キャバクラをヒントにしたものとしか思えない」と指摘していたけど、やっぱり、設立メンバーの中にキャバクラ経営者がいたみたいだし、図星だったみたいね。
AKBが巨大な権力を持ちながら、公然と(アイドルをダシにした)悪徳商法を展開している背後には、こうした暴力団や有力政治家の後ろ盾が存在していることが浮かび上がってきているし、警察も実質的に手出しできない実情があるってことね。

モラルもへったくれもない凄まじい腐敗の実情だけど、ジャニーズ事務所も似たような構図が存在しているし、それだけ日本の芸能界自体が激しく腐っているってことだね。
(ちなみに、上の元木昌彦氏の記事、所々文春をソースに用いているものの、当サイトが指摘してきた内容とも一致している点が多い上に、俯瞰的な視点で全貌と本質を捉えている内容なので、興味があれば全文読むことをオススメするよ)

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