【怪しい】保育大手ポピンズ・中村紀子会長が「昭恵夫人を慰める会」を開催!安倍政権の国家戦略特区に食い込み、年60億円超の補助金を受ける!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年6月2日、安倍総理の地元・下関の老舗割烹旅館「春帆楼」にて、保育業界大手のポピンズ・中村紀子会長が「安倍昭恵さんを慰める会」(ふぐのフルコース)を開催中村会長、昭恵夫人の他、中村会長が東京後援会長を務める自民・森まさこ参院議員も同席したという。

・中村会長は、保育関連業などを中心に多くの事業を手がけており、年120億円の保育事業収入のうち、60億円もの補助金を受けている上に、安倍政権が進める国家戦略特区において、保育業界の規制緩和を提案安倍政権に深く食い込みながら、保育業界の支配や事業拡大を推し進めている動きが見られる。

年間補助金60億円超のポピンズ会長が「安倍昭恵さんを慰める会」を主催していた

宴席が持たれたのは6月2日土曜日。会場となったのは安倍首相の地元である山口県・下関市の老舗割烹旅館「春帆楼」だ。

「3月7日に起った近畿財務局職員の自殺以降、昭恵さんは一時自宅に引きこもらざるをえなくなった。そこでポピンズの中村紀子会長が『慰める会』を企画し、下関で飲みましょうと誘ったのです」(昭恵氏の知人)

会には、中村氏が東京後援会長を務める参議院議員の森まさこ氏も出席。ふぐのフルコースで昭恵氏をもてなし、翌日は隣接する赤間神宮を3人そろって参拝した。

元アナウンサーの中村氏は業界の有名経営者。ポピンズは第2次安倍政権下で急速に事業を拡大し売上を2倍にした。保育事業収入約120億円のうち60億円超は補助金によるものだ。

その成長の背景には、安倍政権が主導する国家戦略特区を活用した規制緩和があった。中村氏は内閣府の国家戦略特区ヒアリングで、保育士に関する規制緩和を提案。その働きかけが実を結んだこともあり、中村氏の事業は追い風を受けることになったのだ。

つまり昭恵氏は規制緩和の利害関係者である中村氏と親密な関係を続けてきたのだ。

中村氏は本誌の取材に応じず、ポピンズ社は「首相夫人とは17年の世界女性サミットなどを通じて知り合いましたが、そのことと国家戦略特区提案とは、何ら関係ありません」と回答する。また昭恵夫人を直撃したが、記者の質問には答えなかった。

【文春オンライン 2018.6.27.】

↓首相官邸のHPに出ている中村会長のプロフィールから

構造改革特別区域推進本部評価委員会専門委員

中村 紀子
株式会社ポピンズコーポレーション 代表取締役

経 歴
昭和48年 4月 テレビ朝日アナウンサーとして入社
昭和51年10月 テレビ朝日退職、フリーランサーになる。
昭和60年 4月 JAFE(日本女性エグゼクテイブ協会)設立、代表
昭和62年 3月 ジャフィ・サービス株式会社(旧社名)設立、代表取締役
平成 元年10月 (社)全国ベビーシッター協会 副会長に就任(~平成5年3月)

平成 3年 厚生省「企業委託型保育サービス事業に関する調査研究会」
平成 6年 通産省「家庭支援サービス分野におけるニュービジネス検討委員会」
平成 7年 通産省「産業構造審議会」総合部会委員
平成 8年 9月 (株)ポピンズコーポレーションに社名変更
シルバーサービス事業部「VIPケア」サービスを開始
平成10年 4月 (社)ニュービジネス協議会 理事
平成11年 7月 日経連「教育特別委員会」委員
平成12年 3月 経済企画庁「賢人会議」委員
平成12年 4月 (社)経済同友会 幹事
平成12年 7月 東京都男女平等参画審議会 委員
平成12年 7月 経済企画庁「物価安定政策会議」委員
平成12年 6月 社会福祉法人衣笠保育園 理事就任
平成13年 1月 厚生労働省 職業能力開発分科会 委員
平成13年 3月 厚生労働省「労働政策審議会能力開発分科会」委員
平成13年 4月 (社)経済同友会 創発の会 副座長
平成13年 6月 経済産業省「経済産業省政策懇談会」委員
平成13年 7月 厚生労働省「女性の活躍推進協議会」委員
平成14年 4月 経済産業省 男女共同参画研究会 委員
平成14年 6月 (社)経済同友会 需要創造委員会 副委員長就任
平成15年11月 内閣官房 構造改革特別区域推進本部評価委員会 専門委員就任
平成16年 4月 (社)経済同友会 創発の会 委員長就任

賞 罰
平成10年11月 ハーバードビジネススクール・オブ・ジャパン
「ビジネス・ステイツウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞
平成12年 1月 (社)ニュービジネス協議会
「アントレプレナー大賞 優秀賞」受賞

【首相官邸】

保育業界にも安倍トモの”魔の手”が!?「規制緩和」による保育業界の劣悪化(グローバリズム)が進められ始めた中、ポピンズ中村会長と昭恵夫人が高級ふぐコースに舌鼓!

出典:Twitter(@XKyuji)

どうやら、安倍トモの”魔の手”は保育業界にも及び始めてきたみたいだわ。
年間60億円もの補助金を手にしている保育業界大手のポピンズ・中村紀子会長が、安倍一族のお膝元・下関で「昭恵夫人を慰める会」を開催して、高級ふぐコースをご馳走したとのことよ。

またまた、かなり怪しげな「安倍トモ」の新キャラが華々しく登場してきたね~。
せなクンがこの記事で、保育業界にもパソナ竹中氏が入り込んできていることを教えてくれたけど、この、ポピンズ中村会長も竹中氏と双璧をなす形で、保育業界の規制緩和を通じて業界内に獰猛な市場原理を取り入れつつ、(当サイトが警鐘を鳴らし続けている)いわゆる「グローバリズム」を推し進め始めていると見るのが良さそうだ。

以前に、国家戦略特区は、あらゆる規制や保護を取り払った「グローバリズムの実験場」であると書いた記憶があるけど、実質的に、安倍夫妻と特別な関係を持つ「お友達」を最優先に莫大な補助金を与えつつ税金を”横流し”する形で身内同士で美味しい汁を分け合う、「お友達優遇丸儲け制度」と化しているようだ。

しかし、業界内の規制緩和を無制限に推し進めることで、従業員のブラック化や外資の参入に伴う国内中小企業の衰退、資金力のある大企業ばかりが儲かる仕組みが促進されることにも繋がり、行き着く先はグローバリズムに伴う貧富の格差拡大、さらには安倍一族とそのお友達がより特権的な権力と財力を手にする、権力の一極集中や独裁化にも繋がっていく恐ろしい展開が待っている危険性がある。

しかも、すでにネット上でも話題になっているけど、この中村会長の経歴を見たところ、学歴がどこにも書かれていなくて、ネット内のどこにも情報が上がっていないとの声が出てきているわ。
そういう意味でも、この女性は謎が多いし、もう少し色々と調べてみる必要があるかもしれないわね。

とにかくも、年間60億円もの補助金をもらっている、安倍政権とベッタリの保育業界大手経営者が昭恵夫人に高級ふぐコースをご馳走とは、ただならぬ臭いがプンプンだ。
このような企業が保育業界を支配していくこととなれば、文字通り、保育業界の深刻な劣化や「安倍シンパ化」が広がっていく恐れがあるし、同じく保育界に”寄生”し始めたパソナともども、最大級の警戒をしていく必要がありそうだ。

本当に、こんな状況では日本の子どもたちがますますピンチになってきてしまうわね。
ただでさえ、保育業界の環境の悪さが指摘されているのに、このままではますますおかしな方向に向かっていってしまう予感がするわ。

最近、二階氏やら加藤寛治氏やら、やたらと自民党議員が「子どもをもっとたくさん産めよ増やせよ!」などと口々に国民に”命令”してるけど、そうすると「パソナやポピンズが大儲けする」ということだね。

ボク自身、今回の一件についてかなり気になっているので、もう少し情報を集めてみようかと思うよ。

おススメ記事&広告

 
Pocket