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【疑惑の警察トップ】共産・山添議員の書類送検に、中村格警察庁長官「送検の際に報告はあった。これ取材?」「捜査経過も含め、いきさつは全然知らない」!

【疑惑の警察トップ】共産・山添議員の書類送検に、中村格警察庁長官「送検の際に報告はあった。これ取材?」「捜査経過も含め、いきさつは全然知らない」!
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どんなにゅーす?

共産党・山添拓議員が、埼玉・秩父鉄道の勝手踏切を1秒程度渡ったことで書類送検されたことが大きな波紋や疑念を呼んでいる中、中村格警察庁長官がこの件についてマスコミの取材に応じた

中村長官は、東京新聞の取材に対し「国会議員だし、送検の際に報告はあった。これ取材?」「捜査経過も含め、いきさつは全然知らない。答えようがない。埼玉県警に聞いてください」とコメント。安倍トモジャーナリスト山口敬之氏の準強姦逮捕を直前で中止を指示するなど、安倍政権や関係者を守るための謀略に関わってきた中村氏のコメントに対し、ネット上で疑いの声が上がっている。

「撮り鉄」の共産党議員の書類送検は「狙い打ち」か? 中村格・警察庁長官を直撃してみた

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駅から線路沿いの農道を西に向かって200メートルほど歩くと、線路に向け「渡し板」が置かれていた。その先にも、同様の渡し板があった。山添さんの現場かどうか確定できないが、確かに渡し板はあった。

ここで線路を横切ると、そこには畑がある。「渡ったらダメだと今回の件で初めて知った。これを渡って警察沙汰になるのはかわいそう」。その畑で農作業をしていた女性(74)は語る。

女性の家は、鉄道ができる前からここに土地を持っていた。「渡れないと畑に行けなくて困る。警察にも踏切をつくるよう言ってるけど対応してくれない」と打ち明けた。

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秩父鉄道は埼玉県北部を東西に37駅約72キロを駆け抜ける。秩父の山を見渡し、沿線は自然豊か。そしてSLも走り、撮り鉄には人気。勝手踏切の近くは線路と畑などを仕切る柵や塀がなく、撮影に適しているようだ。

そして、大勢が詰めかけると問題が起きる。

秩父鉄道運輸部の担当者は「撮影する人が近隣の田畑に入って苦情が来たり、線路に近づいて列車が急ブレーキをかけたりしたことがある。進入禁止の看板を立てたり、警察にも見回りをお願いしている」と説明する。

駅の近所の自営業女性(61)は「多いときで1カ所に30、40人ほどがいるときがある。狭い道路に車を止められ、迷惑したこともある」と訴える。

線路反対側に畑を持つ野口進さん(91)も「カメラを設置する撮り鉄に畑の大豆を踏み倒されたことがあった。事故が起きたら大変で、命の危険もある」と苦り切る。とはいえ、その対策で勝手踏切を閉鎖されては困る。「線路を渡れないのは不便で難しい」

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詩織さん事件とは15年4月、当時、就職活動をしていたジャーナリストの伊藤詩織さんが、会食した元テレビ記者山口敬之さんから性的被害を受けたとされる事件。警視庁は準強姦容疑で逮捕状を取ったが、一転して逮捕を見送った。当時刑事部長だった中村格さんが指示したとされた。

中村さんは現在、警察組織トップの警察庁長官だ。山添さんと山口さんの扱いの差に疑念を抱く人がいることをどう考えているだろうか。さまざまな方法を駆使して直接、聞いた。

中村さんは「国会議員だし、送検の際に報告はあった。これ取材? 捜査経過も含め、いきさつは全然知らない。答えようがない。埼玉県警に聞いてください」と語った。「山添さんの狙い撃ち」疑念については「そんなバイアスがかかった話じゃない」と答えた。

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【東京新聞 2021.9.22.】

「共産党潰しの謀略」(衆院選も間近)の疑いくすぶる中、「安倍友レイプ逮捕潰し」の謀略の中心人物・中村格警察庁長官が「そんなバイアスがかかった話じゃない」と否定!

出典:時事通信

「共産党潰し謀略」の怪しさぷんぷんの山添拓議員の書類送検について、あの「日本版ゲシュタポ」の一員中村格警察庁長官が東京新聞の取材に答えたことが話題になっているわっ!
ネット上でも指摘されているけど、「詩織さん事件潰し」や「古賀茂明氏報ステ追放工作」など、安倍官邸を守るために数々の犯罪まがいの謀略に関わってきた「疑惑の警察トップ」が何を言っても、もはや一切信用することが出来ないわっ!!

せっかく中村格氏が(嫌々ながらも)取材に応じたのだから、これを機に詩織さん事件についての内情についても色々突っ込んで問い質せばよかったのに…この件について色々突っ込んだたらよっぽど「恐ろしい報復」が待っていることを知っていて、それでみんな遠慮しちゃっているのかな。
(上の記事では、「さまざまな方法を駆使して直接聞いた」と書かれているけど、そんなに警察庁長官を取材するのは至難の業なのだろうか…。)

当サイトでも、中村格氏による「安倍官邸を守るため」の汚い謀略の数々を紹介してきたけど、そんな中村氏が「そんなバイアスが掛かった話じゃない」と否定すればするほど、ますます怪しさが増してくるし、ていうか、やっぱり「国会議員が起こした犯罪事件」として中村氏に情報が上がっていたんだね。
全体の状況を俯瞰してみても、常識的に考えても「共産党の山添議員だから書類送検した」としか考えられないし、偶然なのか、ここ最近、(忠実な安倍自民応援団)八代弁護士が「共産党潰し狙い」のデマをテレビで発したり、これを機に、加藤官房長官や上川法相らが八代氏のデマ発言をフォローする形で「(暴力革命を否定していない)共産党は公安の監視下にある」との話を強調したり、官邸レベルでにわかに「共産党に対するネガティブキャンペーン」を激化させている状況だ。

おまけに、山添議員の件はおよそ1年前の話ですし、これを「おかしい」「怪しい」と思わない方が無理があるんじゃないかしら?

自民党が野党共闘を強く警戒している衆院選が間近である上に、「安倍護衛目的」による反社会的な謀略を繰り返してきた中村格氏がめでたく警察庁長官に昇格したのと同じタイミングで書類送検が行なわれたのも何とも言えないものがあるね。

ちなみに、今回の一件を機に、ローカル路線に集まる鉄道ファンの「マナーの悪さ」などが大きく取り沙汰されているようだけど、実際のところ、赤字に悩まされている閑散路線の「活性化策」の一つとして、鉄道会社が(貴重なレトロ車両やSLの運行など)様々なイベントを企画することで、多くの鉄道ファンや観光客を集めている(いわゆる街おこし)実情があり、例えば、撮り鉄などの鉄道ファン全てを「悪」として捉えてしまうと、「イベントを全て中止せよ」といった話になってしまう
こうなると、ますますローカル線の閑散化が進み、路線は廃線、街はますます衰退…といった事態に繋がってしまうし、「勝手踏切」の問題だけでなく、「イベントに集まる多くの鉄道ファンの存在」についても、様々な側面から包括的に考えていくことが必要なのではないかな。

なるほど…。
とにかくも、地域住民の重要な生活路の一部になっている「勝手踏切」ともども、単純に「白黒はっきりつけられるものではない」ってことだし、やっぱり、山添議員が「このタイミング」で書類送検されたのは、「様々な裏の理由がある」のは間違いないのではないかしら。

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