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【腐敗】中村格氏がいよいよ警察庁長官に就任か!安倍トモ山口敬之氏の”逮捕潰し”で暗躍!警視総監には安倍前総理の元秘書官・大石吉彦氏が就任へ!

【腐敗】中村格氏がいよいよ警察庁長官に就任か!安倍トモ山口敬之氏の”逮捕潰し”で暗躍!警視総監には安倍前総理の元秘書官・大石吉彦氏が就任へ!
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どんなにゅーす?

・9月から年末にかけて、警察組織内で人事の刷新が行なわれる中、松本光弘警察庁長官の後任に中村格次長が就任する見通しが強まっている。

・以前に菅総理(官房長官時代)の秘書官も務めていた中村格次長は、警視庁の刑事部長時代に「詩織さん事件」において安倍総理と一心同体の関係にあるジャーナリスト・山口敬之氏の準強姦容疑の逮捕潰しに暗躍したことが判明している上に、安倍政権による様々な不祥事のもみ消しに関与したことが取り沙汰されてきた人物であり、ネット上から多くの危機感を唱える声が上がっている。

安倍政権時代の「官邸ポリス」が“論功行賞”で警察組織2トップに昇格の不気味

~省略~

警視庁の斉藤実警視総監は、庁内で「警備警察のエキスパート」と呼ばれてきた人物。早ければ9月中に退任するとみられ、後任には警察庁の大石吉彦警備局長が就任する予定だ。

大石氏は、2012年から19年まで安倍前首相の秘書官を務めていた“安倍親衛隊”でもある。

さらには、警察庁も年末にトップが交代して、安倍氏と親密な元「官邸ポリス」が長官に就きそうなのだ。

一貫して警備畑を歩んできた警察庁の松本光弘長官の後任には、警察庁ナンバー2の中村格次長が昇格する。

中村氏といえば、第2次安倍政権下の15年、「安倍晋三に最も近い記者」といわれた元TBSワシントン支局長がジャーナリストの伊藤詩織さんをレイプした疑惑で、逮捕状を握り潰したことで知られる。

当時、警視庁刑事部長だった中村氏が逮捕を取りやめるよう指示したことについて、「週刊新潮」の取材に対し、「私が決裁した」と本人が認めていた。

中村氏は安倍政権で菅官房長官の秘書官も務めた。テレビの報道番組にも目を光らせ、政権批判発言があれば局の上層部に連絡して抗議していたと報じられたこともある。

警察庁長官に上り詰めれば、これ以上ない論功行賞だ。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.9.12.】

菅政権失脚の影で、警察組織が着々と「安倍の私兵組織」に!安倍政権時の”国家犯罪”に深く関わってきた中村格氏がついに警察庁長官に!

出典:時事通信

やっぱりこの国は、官僚組織そのものもすっかり腐りきってしまっているみたいねっ!!
安倍政権時に発生した「詩織さん事件」において、山口敬之氏の強姦逮捕を直前で握りつぶしたことで(ますます順風満帆に)出世を続けてきた中村格氏が、ついに警察庁長官に就任する見通しとのことよ!

今の日本は、「国家犯罪に進んで加担したものこそが、順調に出世し強大な権力を与えられては、『人の道』として正しい行ないをした者こそが真っ先に潰され追放される」という、真性的な凶悪犯罪国家にすっかり成り下がってしまったようだね。
(ちなみに中村格氏は、「詩織さん事件」が国会で何度か追及された際にも、野党からの招致要求を全力で拒絶。”雲隠れ”を徹底したことについても、以前に当サイトで強く批判したことがあった)

●過去参考記事:【必見】山口敬之氏レイプ揉み消し疑惑、希望・柚木道義議員が本格追及!「中村格氏呼んだのに何故来ない?」→凍り付く議場!

【何で逃げるの?】レイプ疑惑の山口敬之氏の逮捕の中止を指示した中村格元刑事部長、詩織さんが声をかけると全速力で逃亡!

日本がここまで末期的な腐敗国家になり果ててしまったのも、8年近くも続いてしまった第二次安倍政権が全ての諸悪の根源なんだけど、その日本をここまでめちゃくちゃにしてしまった安倍氏本人が、「河野が総裁になったら国がめちゃくちゃになる」などと平然と言い放っているというのだから、もはや救いようがない。

中村格氏と言えば、「詩織さん事件潰し」だけでなく、菅総理(当時は官房長官)からの命を受けて、古賀茂明氏を報ステから追放するためにテレ朝に脅しをかけたことでも知られているし、当時自民党議員だった田畑毅氏の「強姦盗撮事件」においても、事を荒立てないように暗躍したことが言われているわっ!

 まさに、(北村滋氏らと同じように)「安倍政権の闇を知り尽くした男」という感じだし、そんな彼が警察庁長官に就任するだけでなく、2012年から19年まで安倍前総理の秘書官を務めていた大石吉彦氏が警視総監に就任する見通しだというのだから、これはただ事ではない。
大石氏は「安倍政権のヒムラー」ともいわれてきた人物で、秘書官時代は安倍氏と頻繁にゴルフを楽しんだ上に、安倍氏や配下の議員の演説中に批判的な声を上げた一般市民を警察が強制排除した事件においても、大石氏が排除を主導した疑いが持たれている。

簡単に言えば、警察組織内のトップが「安倍親衛隊だらけ」になるということだし、これで万一高市氏が総裁選を制することがあれば、まさしく「安倍による安倍のための政権が誕生」するということになる。

うわぁ~…実質的な「第三次安倍政権」が誕生してしまうってことだし、これは菅政権よりもさらに数倍も質が悪いものになりそうだわ…。

改めて、どんな凶悪犯罪を起こそうと何度”仮病辞任”をしようと、全く何のお咎めもないどころか、悠然と強大な権力を維持している(呪われた)田布施一族の凄まじい権力を思い知らされるね。
とにかく、こんな中村格氏や大石吉彦氏が警察組織のトップに就任しようとしているのだから、日本国民にとっては重大な危機的事態だし、安倍氏の完全なる操り人形である高市の総理就任について、何としても阻止しないといけないだろう。

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