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共産・山添拓議員が軽犯罪法違反容疑で書類送検!埼玉で鉄道の撮影中に複数のファンとともに”私設踏切”を渡った疑い!→ネット「怖い国だな」「前総理の公文書改ざんや選挙違反は見逃すのに」

共産・山添拓議員が軽犯罪法違反容疑で書類送検!埼玉で鉄道の撮影中に複数のファンとともに”私設踏切”を渡った疑い!→ネット「怖い国だな」「前総理の公文書改ざんや選挙違反は見逃すのに」
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どんなにゅーす?

2021年9月中旬ごろ、共産党の山添拓議員が、軽犯罪法違反容疑で書類送検されたことが判明。大手メディアが大きく報じた。

・山添氏は、20年11月、埼玉の秩父鉄道で臨時列車が運転されたイベントの際、列車を撮影していた複数のファンとともに付近の住民が作ったと思われる「私設踏切(勝手踏切)」を渡ったという。

・山添氏は、メディアの取材に対し、「その場所は近所の人たちに踏み固められた形跡があって、道になっていた」「通行可能な道だと勘違いをしていた」と説明。線路を渡ったのは事実として「軽率な行為だったと反省している。今後、そうしたことはしない」と述べたといい、「このタイミングでの書類送検&報道」に訝しがる声が多く上がっている。

「撮り鉄」共産・山添拓議員、線路立ち入り「道と勘違い」…書類送検

鉄道写真の撮影目的で秩父鉄道(本社・埼玉県熊谷市)の敷地に無断で立ち入ったとして、埼玉県警が今月中旬、共産党の山添拓参院議員(36)を鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で書類送検していたことが、関係者への取材で分かった。

関係者によると、山添氏は昨年11月3日午前、同県長瀞町の秩父鉄道の線路内に許可なく立ち入った疑い。この日は電気機関車を臨時運転するイベントが開かれ、県警が鉄道ファンの悪質行為を警戒していた。山添氏は他の複数の鉄道ファンとともに線路を横切るなどしたという。

山添氏は18日、読売新聞の電話取材に応じ、「線路を渡ったということは事実であって、軽率な行為だったと反省している。今後、そうしたことはしない」と話す一方、「通行可能な道だと勘違いをしていた」と説明。「その場所は近所の人たちに踏み固められた形跡があって、道になっていた」ためだという。「電車が通っていない時に渡ったが、横断禁止だということがわかれば渡らなかった」とも述べた。

~省略~

【読売新聞 2021.9.19.】

自民政権による「野党共闘潰し工作」が鋭意発動!衆院選挙間近&野党共闘が進む中で、今度は山添議員を「私設踏切を渡った容疑」で書類送検!

出典:TBS News

私たちも、この先「自民政権によって野党共闘潰し工作がますます激化していくことは間違いない」と繰り返し述べてきましたが、やはり出ましたね
山添議員の行為は20年11月だったにもかかわらず、このタイミングで埼玉県警が書類送検をしたというのも、まさに、政治的な目的による謀略の臭いがプンプンです。

なるほど。要は、(最近話題になっている)主に鉄道の本数が少ない閑散地域や山里などにおいて、沿線の住民が生活のために作った「勝手踏切」を多くの鉄道ファンとともに渡ったという容疑みたいだね。
この状況をみる限り、公安や内調関係者らが山添議員のあらゆる行動を日頃から(在宅時から外出時まで)監視しており、山添氏が鉄道ファンであることももちろん把握しているうえに、当日の動きも徹底的に追跡監視していたのだろう。
山添氏によると、多くの鉄道ファンとともに「勝手踏切」を渡ったとのことだけど、もしそうなら、その他多くの勝手踏切を渡った鉄道ファンも全員書類送検する必要があるし、もし山添氏だけを送検したのなら、これはまさしく「政治的な目的による謀略」と言わざるを得ないだろう。

本当に恐ろしいことです。
確かに、厳密にいえば山添氏に落ち度があったのは確かですが、この「絶妙なタイミングでの書類送検&報道」といい、官邸と自民党、そして内調や公安による「野党共闘潰し工作の一環」とみて間違いないのではないでしょうか。

先日の八代弁護士による「ひるおび」での「共産党デマ発言」といい、官邸レベルで、野党の躍進を何としても防ぐための(特に共産党を標的にした)「野党共闘潰し工作」の指令が出されているとみていいだろう。

ご覧のように、すでにこの国は、(前総理の重大犯罪はスルーされ、弱小野党議員の小さな落ち度は徹底的に制裁を加えるという)背筋が凍るほどの「ヤクザ・ゴロツキ国家」と化してしまっているけど、それだけに、野党議員は、日頃の行動について今まで以上に最新の注意を払っていかないといけないし、ボクたちも、日々マスコミ・ネットなどから発せられる野党の躍進を妨害(正常な民主主義システムに戻る動きを妨害)するためのあらゆるネガティブキャンペーン(洗脳工作)に引っ掛からないように、くれぐれも気を付けていかないといけないね。

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